2013年11月4日当GETNETブログは公式サイト内に引っ越しました!

2012年01月18日

やはりジグヘッドでした

1月の琵琶湖で釣れるルアー.JPG

今日は朝から、色んな業務も兼ねて湖上に出ておりました。朝方はかなり寒かったですが、陽が上がってからは、穏やかで風もなく、かなり気持ちの良い一日となりました。

そんな中で色んなサンプルを試すも、最終的にバイトが多かったのは、やはりジャスターフィッシュのジグヘッド。バイトはコンと明確に有り、この魚も結構引いたので楽しかったです。

反応が有る水深は結構バラバラですが、4m前後が一番良かった感じです。このような天気なら、ドンドンサンプルを持ってテストに行きたいですね。

それにしても、今年は、冬でもバイトは有りますね〜!!昔からは考えられない事です。

posted by GETNET BLOG&NEWS at 20:25| Fish ON! REPORT

2012年01月16日

ネイルリグの方向は

ネイルの位置.JPG

野池のオカッパリでロクマルをヒットさせたジャスターフィッシュのネイルリグ、チョン掛け仕様を公開させた頂き、先日から解りやすいように上の写真のように紹介しました。

要は、本来あるネイルホールではなく、腹のスリットから入れる事を伝えたかっただけで、、実際はこの写真のように縦向きに刺すのではなく、平行にさすのがベストです。完成形は下の写真のようになります。

ネイルリグチョン掛け仕様 ジャスターフィッシュ.jpg

これで、より低重心となりスイミング姿勢が安定します。今日は、このセットについてマーシ山本と少し話をしましたが、一番スローに引けるセッティングが重要。それが合うと、かなりの確率で超スレている、見えバスを食わせる事ができるとの事。

オカッパリでスレバス釣れる.jpg

彼はサイトも超得意なので、魚の反応を良く観察しており、野池やリザーバのオカッパリでこれを多用する理由を話してくれた。
それは、アピール力の強いシャッドテール型を使う場合、最初の1〜2投で決めないと、次は無い。閉鎖水域においては直ぐにスレるから。

12月11日 ネイルリグでデカバス.jpg

しかし、JFのようなフィッシュテールは強いアピールが持続しないので、1〜2投で失敗しても、次が有り、魚が追ってくるとの事。

私も、11月後半のロケにも関わらず、水面でバコバコ釣れたのは、ジャスターフィッシュの水面引き。この時は、他のリグでの撮影だったので、収録できませんでしたが、まさに魚が湧いてくる光景を見る事ができました。

ネイルの位置、それも挿入する向きで変わる時もあるので、色々試してみた方が良いですね〜。ジャスターフィッシュのネイルリグ、チョン様仕様、是非試してみてください。
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2012年01月15日

本日もシャロー好調

野池のオカッパリでロクマル.JPG

昨日、野池のオカッパリでロクマルをGETされた鷹野さんでしたが、彼の釣りはそれで終わりではありません。なんと今日も、野池のオカッパリに出掛けて、またまた魚をGETされたとの事。

冬の野池でデカバス.jpg

1月15日、本日GETしたのは49cm。昨日のロクマル同様、ウエイトの有る、コンディション抜群の魚です。

野池でロクマル釣れるルアー.JPG

そしてヒットルアーは昨日と全く同じで、ジャスターフィッシュ45のネイルリグ、チョン掛け仕様。カラーはグリパンでウエイトは3/64ozです。
今日は、ルアーの背後にス〜と黒い影が現れ、バイトする瞬間が見えたとの事。

完全に躊躇する事なく、ジャスターフィッシュを食っているので、まさにマッチ・ザ・ベイトになっている感じですね。昨日に続き、今日もですから、本当にこのパターンがはまっている証拠です。

オカッパリでデカバス連発.jpg

ちなみに、このジャスターフィッシュのネイルリグチョン掛け仕様は、四国でフィールドテスターをしているマーシ山本君から、その威力を聞かされており、特にスレ気味の見えバス、それもデカイ魚。さらに低水温で他のリグやワームで、反応が悪い時にかなり有効との事でした。

ジャスターフィッシュのネイルリグ.jpg

これらの写真は、昨年の12月の写真。

オカッパリでネイルリグのション掛け仕様.jpg

オカッパリスタイルで行く度にデカイのを連発させていた。

ネイルリグのチョン掛け.jpg

12月になった途端にバイトが激減する中で、このジャスターフィッシュのネイルリグ、チョン掛け仕様にはバイトが続いておりました。

寒波が緩み、少しポカポカした陽気が続けば、ジャスターフィッシュのネイルリグチョン様仕様、まだまだチャンス有りそうです。皆様も寒さに負けず、是非フィールドで試してみてください。

どんなリグでもチョン様仕様が大好きなマーシ山本ですが、彼のブログでもセット方法が紹介されているので、是非チェックしてみてください。

ただ今、今春発売予定のGETNETのNEWキャップの御予約を承っております。詳しくはこちらまで



GETNETーTVにて2012年のGETNET新製品情報が公開されているので、是非ご覧ください。

GETNETバナー.gif

船長ブログを始め、各スタッフ達もやっているアメブロですが、その中でグルッポなるGETNETの集いというコミュニティーができており、既に40名が加入されております。今年は、オフ会や色んな集い等、皆様と色々楽しんでいきたいと思うので、興味のある方は是非ご参加ください。
詳しくは管理人でもある野村君のブログをチェックしてみてください。
posted by GETNET BLOG&NEWS at 19:54| Fish ON! REPORT

2012年01月14日

オカッパリでロクマル出た〜

野池のオカッパリでロクマル.JPG

1月14日、午前。鷹野さんが野池のオカッパリで何と61cmをGET。昨日紹介した河野君同様、何とか時間を見つけてはオカッパリで通い続け、その結果がこの魚となったようです。

この野池は全体的に透明度が高く、魚が釣れたスポットの水深は1,5m前後。ボトムにトロロ藻などが残っており、それに付いていたようです。

野池でロクマル釣れるルアー.JPG

ヒットルアーはジャスターフィッシュ45のネイルリグで、マス針をヘッド部分にチョン掛け、ネイルのウエイトは3/64ozの通称チョン様セッティング。昨年の夏頃から、テスター陣の中でも、ジグヘッドやネイルリグのチョン掛けがかなりブームとなり、他のセットで沈黙する中、このセットだけに魚が反応する事が多々あった程です。

釣れるネイルリグ.JPG

通常、カバーが多いエリアではオフセットフックを使用しますが、実はこのフックの重さでより低重心となり、ロールアクションを発生させるなど、オモリの役目も担っております。しかし、今のようなカバーがプアーで、魚の活性が低い時は、やはりマス針系のオープンフックが断然フッキングしやすく、またワームの動きもよりナチュラルとなり、魚への反応も異なってきます。

ネイルの位置.JPG

そして今回、鷹野さんのセッティングをよ〜く見ると、きちんと計算されておりました。それはネイルシンカーの位置です。通常のネイルホールではなく、写真の上にように、スリット部分にネイルシンカーを入れてました。

このセットによって、よりセンターバランスとなり、ロールアクションが強くなります。さらに、水中への進入角度が弱くなり、フォールスピードが遅くなる訳です。

たかが5mm前後の位置の差で激変するので、このジャスターフィッシュのネイルリグはかなりカスタマイズできます。それがオールレンジでアジャストできる訳ですから、最高に面白いソフトベイトと言えるでしょう。

ジャスターフィッシュのネイルリグ.JPG

低水温かつ透明度が高いフィールド。おそらく魚の吸い込みも弱いので、マス針のチョン掛けが有利。さらに狙う水深は1〜1,5mのシャロー。ならば、ロールさせながらも、できるだけゆっくり落としたい。ならばよりセンターバランスにしたいので、ネイルリグを後方にインサート。

その結果が、今日のロクマルGETに繋がったと言えるでしょう。鷹野さん、本当におめでとうございます。このセッティング、まだまだ面白いのが有りそうなので、色々試してみてくださいね。



ただ今、GETNET−TVで今年の新商品の映像を公開中です。是非ご覧ください。
posted by GETNET BLOG&NEWS at 18:14| Fish ON! REPORT

2012年01月13日

オカッパリで初バスGET

GETNETのルアー.JPG

今日は、朝から今春発売予定のジャスターフィッシュ55のパッケージのデザインを色々思案しておりました。ジャスターホッグ23〜43も同じですが、各サイズによって求める物が異なるので、やはり裏パッケージの解説も全て変えており、一つ一つ、きちんと手間暇かけてデザインしております。

今月中には決めたいので、延々パソコンと睨めっこしており、何気にGETNETのグルッポを見てみると、つい先ほどデカイのが釣れた写真が掲載されておりました。それがこれです。

1月の琵琶湖オカッパリで47cm.jpg

琵琶湖東岸のオカッパリで釣れた47cm。よく超えた綺麗な魚です。釣ったアングラーは河野君、彼は、少しでも時間があればオカッパリで通い続け、坊主の日も多かった。しかしめげる事なく頑張り、今日見事この魚を無事GET、今年の初バスを手中にした。

数で言えば一本。しかしこの魚の持つ意味は確実に大きい。この時期に釣ろうとおもうと、ルアー、リグ、場所、全てにおいてコンフィデンスが確立できていないと結果に結び付かないから。

この魚から、彼はより自信を持ち、なぜ釣れたかの意味を持つだろう。ただ単に釣れた魚10匹より、釣った魚1匹は確実に次に繋がるのは間違いない。

有る意味、シーズン中は事故的な釣れ方が多くなるので、その魚から得られる情報がブレる事もある。彼には、この一本が釣れた時の感動を忘れず、これからも通い続けてほしいと思う。

琵琶湖東岸オカッパリでジャスターホッグ23.jpg

そしてヒットルアーはジャスターホッグ23のダウンショット。カラーはシナモン/ブルーフレーク。もうオカッパリではマストアイテムですね。

ジャスターホッグ23のダウンショット.JPG

水中写真は、オフセットフックですが、釣れた時はマス針系を使用との事。ジャスターホッグの強みはこの水平姿勢。動かした後のステイで水平を保てるかどうか!!ここが重要です。特にマス針で頭の部分にチョン掛けした時に、水平を保てるソフトベイトは少ない故に、ジャスターホッグが活躍します。

この冬、是非試してみてください。


初バス ジャスターフィッシュのジグヘッド パープルウィニー.jpg

また1月11日、ボートで琵琶湖に出ていた植田さんも初バスを無事GET。ヒットルアーはジャスターフィッシュ45(パープルウィニー)のジグヘッド1,8g。

ジャスターフィッシュの姿勢.JPG

船長も初釣り、さらに先週末の釣りでも、毎回魚を触っているのは、ジャスターフィッシュのジグヘッド1,8gです。放置状態でも、テールが何気に揺らいでおり、またスリムでありながら、フラットボディで水を押しているので、ナチュナル&アピールを両立できております。

これから春に掛けて、ますますマストアイテムとなり、特にベイトの多いフィールドでは試してほしいところです。

しかし、新年早々、こうやってGETNETのルアー達が現場で活躍してくれるのは本当に嬉しいものです。これからも、開発&テストをきっちりやって、長く使ってもらえる実践的なルアーを作っていくので、これからもよろしくお願いします。



気になる今年のGETNETの新商品はGETNET−TVで公開中です、まだの方は是非ご覧ください。

posted by GETNET BLOG&NEWS at 12:04| Fish ON! REPORT