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2012年01月12日

ラインの抵抗を意識



本日、GETNET−TV内で船長ファイル Scene6を公開しました。内容はバスではなく、日本海のジギング。相変わらずハマチが入れ食いでした。7〜8年前は、もう秋になると毎週のように色んなジギング船に乗り組み、当時の福井〜京都のジギング船は殆ど乗船しました。

その時はやはりバスをやり始めた時のように、毎回行く前には色んなジグに購入し、試したものです。

日本海で釣れる激闘ジグ.JPG

そんな中で、水深80mまでの若狭湾なら、比較的引き抵抗の少ないこの2つがお気に入りで、今でも十分釣れております。
シマノのスティンガーバタフライとオーナーの激闘ジグ。ちなみにこの2社に関しては、スポンサーとして契約する前から、自分で購入しており運命めいたものを感じました。

今では、その2つのジグをデザインした担当者をどちらも知る事になり、釣りが本当に好きで開発能力が高い担当者だったので納得できます。それ故、どちらも市場から消える事なく残っているのがその証拠ですね。

若狭湾でのジギング.JPG

久しぶりに私もジギングに行きましたが、やはり昔とは異なった見方でジグを見る事になります。ジグを操作する水深は50〜80cm。そしてそこには潮が動いており、場合によってはかなり強い時もあります。

そんな中で80g前後のジグを操作する場合、ラインの抵抗がかなり影響を与える感じで、ジグの少しのデザインによって引き抵抗もかなり変わってきます。

ジャスターフィッシュをデザインする時もかなりラインの抵抗値を感じる事が有り、途中からかなり意識してデザインするようになりました。30m先の表層ですら、ルアーのアクションが変わるぐらいですから、よりディープで流れがあると、どのように調整すべきなのかは、私にはまだ解りません。

また、ただ巻いているだけのジギング早引きですが、これもロッドによってかなり変わるので、面白いもんです。こうやって、いつもに無い釣りをしてみると、色んな発見やアイディアが浮かぶので、楽しいですね。

またタイミングみて行ってみようと思います。





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