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2012年01月14日

オカッパリでロクマル出た〜

野池のオカッパリでロクマル.JPG

1月14日、午前。鷹野さんが野池のオカッパリで何と61cmをGET。昨日紹介した河野君同様、何とか時間を見つけてはオカッパリで通い続け、その結果がこの魚となったようです。

この野池は全体的に透明度が高く、魚が釣れたスポットの水深は1,5m前後。ボトムにトロロ藻などが残っており、それに付いていたようです。

野池でロクマル釣れるルアー.JPG

ヒットルアーはジャスターフィッシュ45のネイルリグで、マス針をヘッド部分にチョン掛け、ネイルのウエイトは3/64ozの通称チョン様セッティング。昨年の夏頃から、テスター陣の中でも、ジグヘッドやネイルリグのチョン掛けがかなりブームとなり、他のセットで沈黙する中、このセットだけに魚が反応する事が多々あった程です。

釣れるネイルリグ.JPG

通常、カバーが多いエリアではオフセットフックを使用しますが、実はこのフックの重さでより低重心となり、ロールアクションを発生させるなど、オモリの役目も担っております。しかし、今のようなカバーがプアーで、魚の活性が低い時は、やはりマス針系のオープンフックが断然フッキングしやすく、またワームの動きもよりナチュラルとなり、魚への反応も異なってきます。

ネイルの位置.JPG

そして今回、鷹野さんのセッティングをよ〜く見ると、きちんと計算されておりました。それはネイルシンカーの位置です。通常のネイルホールではなく、写真の上にように、スリット部分にネイルシンカーを入れてました。

このセットによって、よりセンターバランスとなり、ロールアクションが強くなります。さらに、水中への進入角度が弱くなり、フォールスピードが遅くなる訳です。

たかが5mm前後の位置の差で激変するので、このジャスターフィッシュのネイルリグはかなりカスタマイズできます。それがオールレンジでアジャストできる訳ですから、最高に面白いソフトベイトと言えるでしょう。

ジャスターフィッシュのネイルリグ.JPG

低水温かつ透明度が高いフィールド。おそらく魚の吸い込みも弱いので、マス針のチョン掛けが有利。さらに狙う水深は1〜1,5mのシャロー。ならば、ロールさせながらも、できるだけゆっくり落としたい。ならばよりセンターバランスにしたいので、ネイルリグを後方にインサート。

その結果が、今日のロクマルGETに繋がったと言えるでしょう。鷹野さん、本当におめでとうございます。このセッティング、まだまだ面白いのが有りそうなので、色々試してみてくださいね。



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posted by GETNET BLOG&NEWS at 18:14| Fish ON! REPORT