2013年11月4日当GETNETブログは公式サイト内に引っ越しました!

2012年02月23日

春のシャロー攻め

春の巻物.JPG


気が付くと、もう2月も終わろうとしており、期待の春が近づいて来ております。とは言っても、3月は雪解けも有り、水温は意外に低く、アングラーの意識だけが高く、その辺りでミスマッチが起こりやすく難しい状況が多くなります。

魚が止まるピンスポットを熟知しているなら、ライトリグで食わす手も有りますが、シャローに出てきているアグレッシブな魚を巻物で捕って行く手も有ります。

そこで、3mより浅いエリアなら写真のような、チャター系やスクラウンジャーヘッド系にジャスターフィッシュをセットして、テンポよく釣っていくのも効果的です。

巻きラバに比べて、適度な引き感が有り、アピールも強いので、シャローを流すには誰でも使いやすいでしょう。

特に、スクラウンジャーヘッド系とジャスターフィッシュの組み合わせはロールアクションが強烈で、フラッシング効果も高く、フラットボディによる水押しもかなり期待できるので、多少水の濁った状態でも反応は有りました。

まさに来月から楽しみなセットになるでしょう。




そんな絶妙なフラッシングの様子は、GETNET−TV内のアラバマリグの中で紹介されているので、是非観てください。







posted by GETNET BLOG&NEWS at 11:40| PRODUCTS INFO

2012年02月22日

春に向けての対策

ジャスターフィッシュ45のアシスト.JPG

低水温期に魚に口を使わせるセッティングで、昨年の12月からこの2月に至るまで、非常によく釣れているジャスターフィッシュ45のネイルリグのチョン掛け仕様。

しかし、どうしてもバイトだけで終わる、また掛かりが浅く途中でバレると言う話を聞いているので、今回はこのアシストセッティングを紹介します。

P1030257.JPG


ジャスターフィッシュの場合、このセットを目的で作った訳ではありませんが、後部のエアーホールに針を入れる事できれいにセットでき、かつ背中の曲がったデザインで、思った以上にゴミを拾いませんでした。

野池で釣れるネイルリグチョン様仕様.JPG

さあ〜そのセット方法ですが、用意するのは、頭部に刺すマス針と、孫針となる少し小さなマス針をラインで、結んだものだけです。

マス針(大)とマス針(小)の間は大体7〜7,5cm程度です。これだけ数個用意しておけば、現場で直ぐにセットできるでしょう。

ジャスターフィッシュのサイズ.JPG


ちなみにこのセットはこれからの早春に掛けてもかなり活躍します。冬季に比べて、色んなコンディションの魚が動き始めますが、そんな中で、三寒四温を繰り返し、寒に入ると、急に食いがしぶくなるのが早春の怖いところでもあります。

そこで、超スローに泳がせてもきちんとロールが出て、テールが左右に振るジャスターフィッシュのネイルリグ・チョン様セッティング。是非この春に試してみてください。

ちなみに、このアシストセット、一度ご自身でセットしてみてください。また次の機会にでも、詳しいセット方法を説明してみたいと思います。



ただ今、GETNET−TVでは今年の新商品となるジャスターフィッシュ55の水中映像を公開中です。是非ご覧ください。



直リグのHOW TO DVD・船長直伝シリーズ「直リグマスター免許皆伝」は予定どおり来月末の発売で順調に進んでおります。楽しみにしておいてくださいね。

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2012年02月21日

GETNETキャップ

GETNETのキャップ.JPG

2012年のGETNETのNEWキャップが出来上がってきました。予定より一週間早くなり、仕分け等でバタバタしておりました。

キャップ.JPG


今回はキャップのカラーは8色、さらにフロント部分の刺繍ワッペンは2種類と合計16種類となり、予約の段階でセレクトするのにかなり悩んだ方もおられました。

GETNETのキャップ.JPG

今回は初めてこのブログのみで、ご案内させて頂きましたが、関西圏のみならず全国からご予約を頂く事ができ、またそれと共に色んな熱いメッセージを頂きました。

地方においては殆ど無名に近いメーカーでありながらも、こうやってご連絡を頂き、GETNETのキャップを被ってやろうと思ってくださる方がおられると思うと、またまた頑張れる気がします。

自分自身、もし自分でお金を出して買う帽子なら、それだけの価値をその帽子に見出す事が出来なければ、まず買う事ありませんから。

GETNETグッズ.JPG

そんな皆様の期待を裏切らない為にも、一つ一つを大事にした、物造りをしていきたいと思います。

ちなみに今回のNEWキャップですが、カラーが5種類程度に限定されますが、一般販売用にも残して有ります。

なのでこの26日(日曜日)、P1:30より、プロショップかつきさんで開催される、プチセミナーに参加された方で購入希望者がおられましたら、その場で販売させて頂きますので、是非ご参加くださればと思います。

NEWアンタレス.JPG

セミナーは昼からなので、午前中は野池か布目ダムか!!どちらかに行きたいですね。NEWアンタレスも持って行こうかな!!
posted by GETNET BLOG&NEWS at 18:48| GETNET NEWS

2012年02月20日

2月18日 銀世界の船長琵琶湖ガイド

002.JPG

2月18日。朝起きると、ご覧のとおり一面銀世界。今年に関しては南エリアは殆ど積もる事がなかったので、この積雪が今年一番となりました。
やはり、予想どおりプ〜ちゃんは庭を走り回っております。

真野川.JPG


午前7時過ぎ。リブレに向かう途中の真野川。ほぼ毎日この景色を見て季節を感じている。自分の中では、ここから見える春のサクラ並木と冬の雪景色が大好き。

リブレ.JPG

まずは、雪かき作業から開始。これが結構重労働、ここで船の大きさを痛感します。

ランチング.JPG

そして、何とか無事ランチング。デッキも滑るので、かなり気を使います。

ヤマハSHO.JPG

まだ日本でこのSHOが発売されていない頃、アメリカでドライブしましたが、その時も確か雪でした。

冬の琵琶湖でバス釣り.jpg

タックルを準備している間にも、ドンドン雪が積もっていきます。15年前は、この景色の中で釣りをするのは当たり前でした。

冬の琵琶湖ガイド.jpg

そして、この日は船長琵琶湖ガイド。ゲストは深夜バスで来られた岩曽さん。やはり、この雪でバスの到着も少し遅くなりました。しかし、雪が降ると寒くないので、釣り的には全然OKでした。

船長琵琶湖ガイド2月.jpg


銀世界の中での赤い戦艦。結構良い感じですね〜!!

冬の船長琵琶湖ガイドでバス釣り.JPG

数日前に湖上は出ていたので、その時にベイトの反応が有ったエリアを重点的に釣っていきます。この時期、魚の多いエリアはほぼ決まっております。後は引けるか引けないか!!

HE−820.jpg

雄琴沖の水温も5度後半。このエリアが5度代に突入するのは、珍しい。ほぼ最低水温をマーク。

冬の琵琶湖タックル.JPG

これからのタックルで攻め続けましたが、残念ながら引けませんでした。ゲストの岩曽さん、お疲れ様でした。次は是非暖かい時期に遊びに来て貰えればと思います。

そして、雪景色を撮っておられた方のご厚意で自分達の写真を撮って頂きました。ゲストさんにとっても良い記念になりました。西村様、ありがとうございました。


ただ今、GETNET−TVでは今年の新商品となるジャスターフィッシュ55の水中映像を公開中です。是非ご覧ください。



直リグのHOW TO DVD・船長直伝シリーズ「直リグマスター免許皆伝」は予定どおり来月末の発売で順調に進んでおります。楽しみにしておいてくださいね。



posted by GETNET BLOG&NEWS at 09:57| 杉戸船長通信

2012年02月17日

微調整

プロブルー:ジャスターフィッシュ55のカラー.JPG

春になれば、バス同様ベイトフィッシュも動き出すので、フィールド選ばずジャスターフィッシュのジグヘッドに反応が良くなります。
また春が進めば進む程、ステイ中のバイトが多くなりますが、そんな時でもジャスターフィッシュのジグヘッドの場合、ボトムで斜め立ちとなるので、それが強烈に効く時があります。

P1030257.JPG

既にご存じの方も多いですが、ジャスターフィッシュには背中に2発のエアーホールが有り、さらにマテリアルの質からボトムでの斜め立ちを実現しております。しかし、より水圧が掛かるディープにおいては、このエアーホールをライターで炙り、エアーを閉じ込めたりする事で調整するのも有りですね。

ジグヘッドを真直ぐに刺す.JPG

そして次にステイ中から、次のアクションに入る時、まさにパワー0から1になる時が重要。よく有るのが、ウィードから外れたハングオフの時、その時にデカいのが掛かったアングラーも多い事でしょう。

その時、ジャスターフィッシュのカスタマイズとして、マテリアルを少し柔らかくするのも、これまた有りです。これは、沸騰したお湯で数分間ゆでれば、柔らかくなるので、もっと水にまとわり付くようにしたい時は、色んな硬さを用意しておくと面白いです。

ジャスターフィッシュ55のカラーラインナップ8色.JPG


ジャスターフィッシュに関しては、オールレンジで使用できるように、バランス重視でマテリアルを調整しました。なので、使い何処が決まっていれば、少し柔らかくして使っても、結果に差が付く時もあるでしょう。

特に水面で使う時は、その動きの差ははっきり解るでしょう。皆様も、色々試してみてください。



ただ今、GETNET−TVでは今年の新商品となるジャスターフィッシュ55の水中映像を公開中です。是非ご覧ください。


posted by GETNET BLOG&NEWS at 14:59| PRODUCTS INFO