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2012年02月16日

ダウンショットに使用

冬の野池オカッパリで釣れるジャスターホッグ33.jpg

写真は、昨日マーシ山本が野池のオカッパリでGETしたバス、ヒットルアーはジャスターホッグ33のソリッドピンクでした。そしてこの口の中をよ〜く見てみると、フックは何でしょうか!!

ジャスターホッグ33にあうフック.JPG

その正体はツイストロック・フィネス・スタイルです。これらの縦アイのフックをダウンショットで使用する場合、アイからシンカーに結ぶ下糸は別に結ぶ必要が有り、作業的に少し面倒です。

ジャスターホッグ23のダウンショット.JPG

しかし、このこのツイストロック・フィネス・スタイルを使用する事で、フックは上向きに固定されるようになり、ワームのステイ姿勢はかなり安定します。特にジャスターホッグとの相性は良く、水平姿勢の維持に関しては抜群で、ピンスポットで食わすにはかなりアドバンテージが有ります。

また少々荒くキャストしても、ワームがズレないのも重宝します。

ジャスターホッグのダウンショット で使用するフック (1).JPG

オールシーズン、野池やリザーバー等のオカッパリで安定して釣れるジャスターホッグ33にセットする場合、サイズ的には#1がベスト。少し大きなフックをが好きな場合は1/0となります。

ジャスターホッグ33のフックセット.JPG

ジャスターホッグをデザインする時に自分が考えたのが、フックポイントを隠す突起物でした。背中にもスリットが有り、そこにフックが丁度入るようになっており、さらにフックポイントの部分に関しては、スリットを無くし、皮一枚させるようにデザインした訳です。

しかし、使用している間に皮一枚は破れます。それでもできるだけトロロ藻やゴミを拾いにくくする為に、その上部にも突起物を装着。さらにこのポイント部分は特に重要なので、突起物の間隔を狭くした訳です。

なので、サイズ#1なら写真のように、収まりはきれいになります。

ツイストロックフィネス.JPG

写真を見て貰えればお解りのとおり、凸凹のあるボディー部分と、その後方での差でフックがしっかり収まっております。スリット一つを取っても、有り無し、またその幅、そして深さなど、検証する項目は結構あります。

このスリット一つに関しても、自分で考え、テストしていった訳で、やはり時間はかかりました。非常に目立たない箇所では有りますが、次使用する時が有れば、何気に気に止めて貰えればと思います。



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2012年02月15日

野池オカッパリで連発

冬の野池で釣れる0213-1.jpg

2月14日、午前中の数時間だけ野池のオカッパリに行ったマーシ山本が、またまたきっちり魚をGETしております。

冬の野池オカッパリで釣れる2月13日.jpg

ヒットルアーはジャスターホッグ33のダウンショット。しかしカラーにシークレットがありました。見ても解るとおりピンクです。知る人ぞ、知るカラーですね。

野池オカッパリで釣れるルアー.jpg


しかも単発ではありません。連発モード。

冬の野池オカッパリで釣れるジャスターホッグ33.jpg

この魚はジャスターホッグ33のピンクをごっくん丸のみ君です。水温3,8度でも条件が揃えば、この状態です。

冬の野池で釣れるピンクカラー.jpg

この時の野池周辺の気温は2度、水温は3,8度。この条件の中、野池のオカッパリで連発すれば、まさに正解のパターンでしょう。

ジャスターホッグ33 ピンクカラー.JPG

関東周辺のマッディーシャローではこのピンクは通常に使用されておりますが、西日本のフィールドでは一部のアングラーが使用するのみ。

しかし、このピンク。知る人ぞ知る必殺カラーで、魚の反応が明らかに違う時があります。船長的には、雨や風で濁りが蔓延し、少し回復してきた時、さらにその条件で春の季節はデカいメスがよく釣れました。

スピナーベイトのスカートを一時的にピンクにするのも同じ条件です。

今回、極寒の野池のオカッパリで連発したジャスターホッグ33のソリッドピンク。これからまさに使いどころがあるので、カラーローテーションの中に入れて貰えればと思います。

そんなピンクの使い方、気になる方は、マーシ山本のブログを参考にしてみてください。



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2012年02月14日

オカッパリで40UP

2月の霞水系でオカッパリ.jpg

2月13日、霞水系のオカッパリに行っていた君和田君が40UPをGET。この時期、さらに関東・霞水系では超貴重な獲物になります。

冬の霞水系オカッパリで40UP.jpg

ヒットルアーはジャスターフィッシュ45のジグヘッドリグ。ウエイトは1/16OZでボトムから少し浮かせたレンジをスイミングさせると食ってきたとの事です。

春になれば、もうド定番となるジグヘッドですが、今年もその季節が確実に近づいてきております。

ジャスターフィッシュ45のジグヘッド.JPG

ちなみに、ジャスターフィッシュに関しては、フラットボディを採用し、後方のある2発のエアーホールで浮力を持たせ、さらに背中に丸みを持たせる事で、テールの振りを強くしました。

なので、フックセットをきちんとすれば、キビキビとしたロールアクション、さらに強く動かすと、ボディーがねじれる感じで水を掴み、シルエットの割に水押しは強くなります。

なので、春の時期にこのジャスターフィッシュのジグヘッドを使用する時は、ラインのテンションを緩めにしてスローに動かす方がデカいのが釣れます。あまり強いシェイクはお勧めできません。

ジグヘッドを真直ぐに刺す.JPG


昨日のテーマでも取り上げた背中のスリットですが、ジグヘッドリグにおいてもやはり便利。写真のようにスリットで針先を抜けば、嫌でも真っ直ぐ刺せるでしょう。

基本な事ですが、この真っ直ぐ刺すのは非常に大事なポイントです。このジャスターフィッシュに関しては、オールレンジのおいてバランスよく使用できる事がコンセプトだったので、そのバランスは非常に微妙なデザインを要し、さらに誰が使用しても、できるだけ同じ動きが出るように、最後の微妙な調整で軽くで数か月の開発期間を要した程です。



通年使えるジャスターフィッシュのジグヘッドリグ。その使い方に関しては、GETNET−TVの動画で詳しく説明しているので、是非参考にしてみてください。
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2012年02月13日

優秀なスリット

ジャスターフィッシュ45とフック.JPG

まさに今の時期、極端な低水温期には、マス針系を使ったチョン掛けネイルリグ仕様が非常によく釣れておりますが、来月からは、ジグヘッドは既にド定番ですが、写真にあるジャスターフィッシュ45のウエィテット・ツイストロックライトの出番も多くなります。

琵琶湖の場合、春はジグヘッドが定番となりますが、野池のオカッパリとなると、根掛かりが心配で優先順位が変わってきます。特にデカいのはカバーに付くので、そのスポットをいかにダイレクトに、さらにナチュナルに誘えるかが重要です。

ジャスターフィッシュ45のフックセット.JPG

そこで、このジャスターフィッシュ45のウエィテッドの組み合わせが効きます。フックサイズは4/0が丁度良く、ウエイトは固定されており約3gとなっております。

これで、トータルの重量は8〜9gとなるので、ベイトキャストでも投げれるウエイトになります。通常のネイルリグみたいに細かなウエイトの調整はできませんが、フックがセンターバランスの役目を担い、さらにウエイトがボディーより下部に固定されているので、ロールアクションがキビキビとして強くなります。フォールで誘う時にはかなり効果的でしょう。

ジャスターフィッシュの腹側のスリット.JPG

しかし、こういった縦型のワームをオフセットタイプのフックでセットすると、どうしてもフッキングが悪くなる傾向がありますが、ジャスターフィッシュに関しては、最初からデザインする時に、オフセットタイプの3/0~4/0を使用する事を想定して、腹側に丁度良いスリットを入れました。

ジャスターフィッシュ 背中のスリット.JPG

さらに背中側にも、フックポイントを隠せるスリットを採用し、さらにそのスリットの中には、十数個の仕切りが有り、都合の良い所でフックポイントを刺して固定できるようにしました。

なので、普段はウィードやゴミをできるだけ拾わず、フッキングに成れば、スムーズに刺さるような仕組みになっております。

ネイルリグチョン掛け仕様 ジャスターフィッシュ.jpg

よりスローかつ超ナチュナルな動きでバイトさせる事ができるネイルリグ・チョン掛け仕様。それに対して、キビキビとしたロールアクションでフラッシング、トウィッチでのリアクションでバイトさせる事ができるウエィテッドリグ。

来月からどちらも反応が出てくるので、使い分けしてみてください。



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2012年02月12日

今年の新色は

利根川で釣れるカラー.jpg

写真は、昨日野村君が利根川でGETしたバスですが、ヒットルアーはジャスターホッグ33のジカリグ7gでした。そしてカラーですが、今年のNEWカラーとなるシナモン/グリーンフレークでした。

特に琵琶湖においては、かなり強力なカラーですが、昨年からのテストでは、フィールド選ばず、非常に安定して釣れております

ジャスターホッグNEWカラー.JPG

要は、エビ系を捕食しているフィールドでは、特に良い感じでした。野池のオカッパリでもかなりお勧めカラーですね。本来なら昨年リリースする予定でしたが、ズレにズレこみ、今年になってしまいました。

合計3色の予定で、その内の一色がこのカラーとなります。ジャスターホッグ33と43、両サイズともリリースさせて頂きます。発売はまだもう少し先になりますが、詳しい事が決まれば、また報告させて頂きます。



GETNETの今年の新製品は只今、GETNETで公開中です。是非ご覧ください。


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