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2012年02月13日

優秀なスリット

ジャスターフィッシュ45とフック.JPG

まさに今の時期、極端な低水温期には、マス針系を使ったチョン掛けネイルリグ仕様が非常によく釣れておりますが、来月からは、ジグヘッドは既にド定番ですが、写真にあるジャスターフィッシュ45のウエィテット・ツイストロックライトの出番も多くなります。

琵琶湖の場合、春はジグヘッドが定番となりますが、野池のオカッパリとなると、根掛かりが心配で優先順位が変わってきます。特にデカいのはカバーに付くので、そのスポットをいかにダイレクトに、さらにナチュナルに誘えるかが重要です。

ジャスターフィッシュ45のフックセット.JPG

そこで、このジャスターフィッシュ45のウエィテッドの組み合わせが効きます。フックサイズは4/0が丁度良く、ウエイトは固定されており約3gとなっております。

これで、トータルの重量は8〜9gとなるので、ベイトキャストでも投げれるウエイトになります。通常のネイルリグみたいに細かなウエイトの調整はできませんが、フックがセンターバランスの役目を担い、さらにウエイトがボディーより下部に固定されているので、ロールアクションがキビキビとして強くなります。フォールで誘う時にはかなり効果的でしょう。

ジャスターフィッシュの腹側のスリット.JPG

しかし、こういった縦型のワームをオフセットタイプのフックでセットすると、どうしてもフッキングが悪くなる傾向がありますが、ジャスターフィッシュに関しては、最初からデザインする時に、オフセットタイプの3/0~4/0を使用する事を想定して、腹側に丁度良いスリットを入れました。

ジャスターフィッシュ 背中のスリット.JPG

さらに背中側にも、フックポイントを隠せるスリットを採用し、さらにそのスリットの中には、十数個の仕切りが有り、都合の良い所でフックポイントを刺して固定できるようにしました。

なので、普段はウィードやゴミをできるだけ拾わず、フッキングに成れば、スムーズに刺さるような仕組みになっております。

ネイルリグチョン掛け仕様 ジャスターフィッシュ.jpg

よりスローかつ超ナチュナルな動きでバイトさせる事ができるネイルリグ・チョン掛け仕様。それに対して、キビキビとしたロールアクションでフラッシング、トウィッチでのリアクションでバイトさせる事ができるウエィテッドリグ。

来月からどちらも反応が出てくるので、使い分けしてみてください。



ただ今、GETNET−TVでは今年の新商品となるジャスターフィッシュ55の水中映像を公開中です。是非ご覧ください。

2月26日(日)、プロショップかつきさんで開催される、豆ジカ教室ですが、開始時間は午後1時30分からとなりました。実演講師はGETNETのテスターでもある久米さん、かなり詳しく、優しく教えてくれるはずなので、自家製豆ジカリグを作ってみたい方、ぜひ参加してみてください。

もちろん、私、杉戸船長も特別ゲストとして参加する予定なので、ご興味の有る方は是非遊びに来てくださいね。



ただ今、来月発売予定のDVD、直リグマスター免許皆伝を船長ファイルにて一部公開させて頂いております。是非ご覧ください。








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