2013年11月4日当GETNETブログは公式サイト内に引っ越しました!

2012年02月17日

微調整

プロブルー:ジャスターフィッシュ55のカラー.JPG

春になれば、バス同様ベイトフィッシュも動き出すので、フィールド選ばずジャスターフィッシュのジグヘッドに反応が良くなります。
また春が進めば進む程、ステイ中のバイトが多くなりますが、そんな時でもジャスターフィッシュのジグヘッドの場合、ボトムで斜め立ちとなるので、それが強烈に効く時があります。

P1030257.JPG

既にご存じの方も多いですが、ジャスターフィッシュには背中に2発のエアーホールが有り、さらにマテリアルの質からボトムでの斜め立ちを実現しております。しかし、より水圧が掛かるディープにおいては、このエアーホールをライターで炙り、エアーを閉じ込めたりする事で調整するのも有りですね。

ジグヘッドを真直ぐに刺す.JPG

そして次にステイ中から、次のアクションに入る時、まさにパワー0から1になる時が重要。よく有るのが、ウィードから外れたハングオフの時、その時にデカいのが掛かったアングラーも多い事でしょう。

その時、ジャスターフィッシュのカスタマイズとして、マテリアルを少し柔らかくするのも、これまた有りです。これは、沸騰したお湯で数分間ゆでれば、柔らかくなるので、もっと水にまとわり付くようにしたい時は、色んな硬さを用意しておくと面白いです。

ジャスターフィッシュ55のカラーラインナップ8色.JPG


ジャスターフィッシュに関しては、オールレンジで使用できるように、バランス重視でマテリアルを調整しました。なので、使い何処が決まっていれば、少し柔らかくして使っても、結果に差が付く時もあるでしょう。

特に水面で使う時は、その動きの差ははっきり解るでしょう。皆様も、色々試してみてください。



ただ今、GETNET−TVでは今年の新商品となるジャスターフィッシュ55の水中映像を公開中です。是非ご覧ください。


posted by GETNET BLOG&NEWS at 14:59| PRODUCTS INFO