2013年11月4日当GETNETブログは公式サイト内に引っ越しました!

2012年03月12日

直リグマスター免許皆伝

直リグマスター.JPG

既に船長ブログでも報告させて頂きましたが、本日、業界初となる直リグのDVD、直リグマスター免許皆伝の発送を開始させて頂きます。
琵琶湖のボート釣りを始め、野池のオカッパリ、リザーバーでのディープなど、フィールド選ばず、スタイル選ばず、便利なリグとなる直リグ。

このDVDで今一度、色んな事を確認して貰えればと思っております。

直リグマスター免許.JPG

特に、野池オカッパリ編では東幡&三重の2パターンが収録されており、特に三重は11〜12月のかなり厳しい時期だったので、その思いもかなり強く残っている。

もちろん琵琶湖ではブリブリの4キロオーバーもGETしているので、是非観てほしいところ。

直リグのDVD発売.JPG

直リグにおいては、まだまだ進化していくと思うので、まずはこのDVDを観て頂き、基本をきっちり押さえてほしいですね。

業界初となる直リグのDVD、直リグマスター免許皆伝、いよいよ発売です。よろしくお願いいたします。


posted by GETNET BLOG&NEWS at 14:12| GETNET NEWS

2012年03月11日

直リグで50UP

野池オカッパリで釣れるミドスト.jpg


極寒の1月、野池のオカッパリでロクマルを捕獲した鷹野さん、それからもコンスタントに釣果を伸ばしており、1月のロクマルは釣るべくして釣った事を証明しておられる。そして、本日もやはり釣ってきた。昼過ぎから野池のオカッパリで行き、写真の44cmをGET。

野池オカッパリでミドスト.jpg

ヒットルアーはジャスターフィッシュ45(グリパン)のジグヘッド。ヘッドはスウィングヘッド1/32でミドストでバイトしてきたとの事。

野池オカッパリで50UP.jpg

しかし、それだけでは終わらず、何とブリブリの52cmもGET。この魚は、少し深いエリアをジャスターホッグ33の直リグ5gで、ボトムをズリズリ。ボトムにあるウィード等に引っ掛かると、そのままステイ。

そしてステイ後に少し動かすと、コッと小さなバイト、その後はかなり強烈にファイトしたとの事です。

野池で釣れる、フィッシュ45 & ホッグ33 S・カラー.jpg

今日の野池のオカッパリで大活躍したヒットルアー達は、この二つ。ジャスターフィッシュのジグヘッドとジャスターホッグ33の直リグ。レンジ別に上手に使い分ければ、かなり武器になるでしょう。

ジカリグの水中.JPG

ジャスターホッグ33の直リグ。まさに野池のオカッパリでは根掛かりせず、ジャストサイズとなるので、ボトムを釣る時は是非使ってみてほしいセット。直リグは、写真のようにジャスターホッグのパドルが折れ曲がる程、水押しが強いので、透明度の低いエリアでもアピール度は抜群となります。

テキサスリグと是非使い分けてほしいですね。



ただ今、GETNET−TVでは今年の新商品となるジャスターフィッシュ55の水中映像を公開中です。是非ご覧ください。



直リグのHOW TO DVD・船長直伝シリーズ「直リグマスター免許皆伝」は予定どおり今月末の発売で順調に進んでおります。楽しみにしておいてくださいね。


posted by GETNET BLOG&NEWS at 18:04| Fish ON! REPORT

2012年03月09日

フィッシュで水面盛り上がり

春の雨.JPG


船長ブログでもお伝えしたとおり、今日は雨の中でしたが湖上テストに出ておりました。期待した雨パワーは無く、寂しい結果となりました。

春のジグヘッド.JPG

サンプルをテストしながらも、春の釣りも少々。そこで唯一反応が有ったのが、ジャスターフィッシュのジグヘッド1/16OZ。写真にある下のタックル。カラーはプロブルーでした。

水深3m前後、ウィードの上面ギリギリを泳がしながら、少し背の高いウィードに掛れば、そのままステイ。そして次のアクションに入ろうとすると、少し違和感が有り、さらに少し聞くと、生命感を感じる、春のバイトそのままでした。



プロブルー:ジャスターフィッシュ55のカラー.JPG

そしてフッキングが決まると、その後、ロッドがブチ曲がり。首を振る感じが有り、かなりデカイ。しかし、その後ラインブレイク。これはかなりショックでした。しかしながら、例年どおりのエリアやラインで反応は有るので、後は少し暖かくなればさらに釣りやすくなるでしょうね。

ジャスターフィッシュのジグヘッド、写真のように斜め立ちとなり、ステイ中でもテールが揺れるので、春の釣りにはかなり効きます。これをイメージしてステイしてくださいね。

釣れる琵琶湖オカッパリ.JPG

そして同日、船長が琵琶湖でラインブレイクしている時に、最近ARジグで好調な鷹野さんが野池で連発しておりました。(写真は3月6日の分です)

野池オカッパリでARジグ.jpg

こちらは、やはりジャスターフィッシュ&ARジグ3g。このセットを巻いているとあっさりヒット。

春の野池のオカッパリで釣れる.jpg

そして、バイトが遠くなると、次は水面系で誘う事を思い付き、あるセットを試みたとの事。その結果がこのナイスサイズ。

フローティングジグヘッド.jpg

その答えは口の中にあります。さあ〜何でしょう。

フローティングジグヘッドで釣れる.jpg

その正体はこれです。この時期の野池で、水面間近で、横から大口開けて襲ってきたとの事。
ジャスターフィッシュのフロートジグ仕様。恐るべし鷹野セッティング、まさにフィッシュのポテンシャルをさらに開花させたようです。

3.5と4.5.jpg


しかしながらこれは非常に興味あるセッティングです。全体的に水深が浅い野池ではかなり効果的でしょうね。私も早速、試してみたいと思います。
posted by GETNET BLOG&NEWS at 21:05| Fish ON! REPORT

2012年03月08日

ボリューム調整

スクラウンジャーヘッド.JPG


写真のセットはジャスターフィッシュ55とスクラウンジャーヘッド3/8。ラバーは最初から付いているものを購入しましたが、このまま使用すると、ボディーのロールが弱くなるので、少し間引いた方が良い感じでした。

スクラウンジャーヘッドに付けるワーム.JPG

これだけリップが大きいと、さすがにロールアクションも最強クラス。もちろんARジグよりも強くなります。その辺りの強弱をラバーで調整するのも面白い。さらに抵抗の大きいシリコンを止めて、ファインラバーを使ってみたい気もします。

釣れるカバー.JPG

ちなみに、このリップですが、意外に根掛かり防止にも一役かっており、写真の程度のブッシュなら一番奥に入れて引く事もでき、結構便利でした。

ただし、欠点はディープが攻めずらい、フォールでの回転は避けられません。そこで、使用するには、少し大きめのスナップスイベルを使用するのが良いでしょうね。

春の巻き物でデカイのを釣ろうと思うと、スローに引けて、きちんとレンジキープができる事。スローに引く事ができ、その中でしっかりアクションを出すなら、このリップ付きジグヘッドも大有りとなります。

そうなると、各レンジでの自分の巻き感のリズムを掴む練習が必要となります。この春、皆さんも是非トライしてみてください。

ジャスターフィッシュ55発売.jpg

そして、既に届いている店舗も有ると思いますが、ジャスターフィッシュ55の注文書を順次案内させて頂いております。お問い合わせは 梶@オーナーばり となりますので、よろしくお願いします。



ただ今、GETNET−TVでは今年の新商品となるジャスターフィッシュ55の水中映像を公開中です。是非ご覧ください。



直リグのHOW TO DVD・船長直伝シリーズ「直リグマスター免許皆伝」は予定どおり今月末の発売で順調に進んでおります。楽しみにしておいてくださいね。
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2012年03月07日

野池で50UPでた〜

AR-Jig.JPG


本日、お店周りをしている中で、探していた物を発見したので購入しました。昨日、鷹野さんのヒットルアーでもあるAR−ジグです。私は昔に購入したものを大事に使っておりましたが、お店の方に聞くと、フックサイズがバス用に良いサイズが出たとの事です。

ARジグ.JPG

ロングシャンク版。元々はソルト用だったみたいですが!!

春に巻いて釣れる.JPG

ジャスターフィッシュ45に装着するとこんな感じです。ただウエイトが11gあるので、その辺りの使用感だけですね。ちなみに上のモデルは8g。オカッパリでスローに巻くには良いウエイトですが、フックサイズが少し小さいのは確かです。

まあ〜ウエイトを軽くしたいなら、バランスよく削れば良いだけなので、色々調整してみたら良いでしょうね。興味のある方、この春、フィッシュのロールパワーを存分に味わってみてください。

DSC_0065.JPG

さて、昨日に引き続き、野池のオカッパリに行っていた土井君が見事50UPをGET。

DSC_0063.JPG


お腹も膨れております。

野池で50UP.JPG


ヒットルアーはジャスターホッグ33のダウンショット、カラーはブラック/ブルーフレーク。ウエイトは5g。

ネイルリグのラバーチューン.jpg

まずは、昨日反応が良かった、ジャスターフィッシュのネイルリグ・ラバー仕様を試すと、バイトは有るもフッキングまで至らず。そこで次の作戦として、カバー周りで、見せていく釣りを試してみる。

目に入るレイダウンを丁寧に探っていき、リフト&フォール。そして気持ち長い目のポーズを入れていくと、この50UPが食ってきたとの事。
昨日との違いに上手にアジャストした結果ですね。土井君、流石です。

水平姿勢.JPG

ジャスターホッグのダウンショットは、ご存知のとおりポーズに水平姿勢を維持します。この時に、アングラーは止めているつもりでも、実は超ナチュラルな感じでパドルが動いており、特にデカバスには、その超微波動が効く。

シェイクで誘い、ステイを入れたとたんにテールが下がると、折角寄ってきたデカバスが見破ってしまう事がある。まだまだ水温が低いこの時期こそ、超微波動のイメージを持ち、少し長い目のステイを心掛けるのも、釣果を伸ばすコツになるだろう。

水温上昇が早い野池で、サイズを狙うならまさに今月。是非トライしてみてください。

posted by GETNET BLOG&NEWS at 20:32| PRODUCTS INFO