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2012年03月09日

フィッシュで水面盛り上がり

春の雨.JPG


船長ブログでもお伝えしたとおり、今日は雨の中でしたが湖上テストに出ておりました。期待した雨パワーは無く、寂しい結果となりました。

春のジグヘッド.JPG

サンプルをテストしながらも、春の釣りも少々。そこで唯一反応が有ったのが、ジャスターフィッシュのジグヘッド1/16OZ。写真にある下のタックル。カラーはプロブルーでした。

水深3m前後、ウィードの上面ギリギリを泳がしながら、少し背の高いウィードに掛れば、そのままステイ。そして次のアクションに入ろうとすると、少し違和感が有り、さらに少し聞くと、生命感を感じる、春のバイトそのままでした。



プロブルー:ジャスターフィッシュ55のカラー.JPG

そしてフッキングが決まると、その後、ロッドがブチ曲がり。首を振る感じが有り、かなりデカイ。しかし、その後ラインブレイク。これはかなりショックでした。しかしながら、例年どおりのエリアやラインで反応は有るので、後は少し暖かくなればさらに釣りやすくなるでしょうね。

ジャスターフィッシュのジグヘッド、写真のように斜め立ちとなり、ステイ中でもテールが揺れるので、春の釣りにはかなり効きます。これをイメージしてステイしてくださいね。

釣れる琵琶湖オカッパリ.JPG

そして同日、船長が琵琶湖でラインブレイクしている時に、最近ARジグで好調な鷹野さんが野池で連発しておりました。(写真は3月6日の分です)

野池オカッパリでARジグ.jpg

こちらは、やはりジャスターフィッシュ&ARジグ3g。このセットを巻いているとあっさりヒット。

春の野池のオカッパリで釣れる.jpg

そして、バイトが遠くなると、次は水面系で誘う事を思い付き、あるセットを試みたとの事。その結果がこのナイスサイズ。

フローティングジグヘッド.jpg

その答えは口の中にあります。さあ〜何でしょう。

フローティングジグヘッドで釣れる.jpg

その正体はこれです。この時期の野池で、水面間近で、横から大口開けて襲ってきたとの事。
ジャスターフィッシュのフロートジグ仕様。恐るべし鷹野セッティング、まさにフィッシュのポテンシャルをさらに開花させたようです。

3.5と4.5.jpg


しかしながらこれは非常に興味あるセッティングです。全体的に水深が浅い野池ではかなり効果的でしょうね。私も早速、試してみたいと思います。
posted by GETNET BLOG&NEWS at 21:05| Fish ON! REPORT