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2012年04月09日

びわ湖と関東で同時

サンプル作り.JPG

船長ブログでも掲載した写真ですが、今日は午後からサンプル作りに精を出しており、パソコン業務の傍ら、何本かは作る事ができました。
今回のサンプルは今やっているジャックのボディーをさらに調整したモデル。出来上がり早々、早速湖畔テストでトライ。

すると、関東のテスターでもある君和田君から電話、彼も携帯片手に霞ヶ浦の湖畔でジャックをテストしており、早速その情報交換で連絡をくれました。琵琶湖と霞ヶ浦、同時にサンプルのテストを行っており、それがタイムリーに情報交換できるのは非常に便利です。

フィールドが変われば、釣り方も、タックルも変わる訳で、同じサンプルに対しても、全く異なる視点からの意見が来るので、デザインする側としては非常に参考になります。

今回の意見から、早速チェック項目を増やす事に。次のテストからすぐに実践する予定です。

野池オカッパリで釣れるリグ4月9日.jpg

そして湖畔テストを終えると、あつし君から釣れたメールが。

ネイルリグ、チョン掛け仕様 4月9日.jpg

ヒットルアーはジャスターフィッシュ45のネイルリグ、チョン掛け仕様。ウエイトは1g前後。カラーはご覧のとおりプロブルー。春の実績カラーとしてプロブルーが有ります。このカラー、透明度に関係なく、意外にオールマイティーに釣れるカラーで、特に春にデカいのが釣れるので、
人気が有ります。

春のプロブルー、是非試してみてください。


posted by GETNET BLOG&NEWS at 21:12| 杉戸船長通信

2012年04月08日

53cmと57cm フィッシュ好調

琵琶湖で釣れるブレードジグ.JPG

4月8日(日)の船長琵琶湖ガイドで、57cmの3キロオーバーをGETです。3m前後のウィードエリアで、稚アユの反応が良いエリアを探しながら巻いているとバイトしてきました。(なおこの日の船長琵琶湖ガイドの詳しい模様は船長日記で公開中です。)

3キロオーバー.JPG

かなりブリブリの魚。

ブレードジグに付けるワーム.JPG

ヒットルアーはジャスターフィッシュ45(コアユ)のブレードジグ1/2OZ。コアユの群れが多く入っているので、コアユカラーで合わせてみました。

琵琶湖でネコリグ.JPG

さらにこちらもブリブリの50UP。この魚は午後からのスローな釣りでバイトしてきました。

ネコリグで釣れるワーム、ジャスターフィッシュ.JPG

ヒットルアーはジャスターフィッシュ45(ブルーギル)のネコリグ(1,3g)。

ジャスターフィッシュのネコリグ.JPG

このフィッシュのネコリグ。今まさにマイブーム。今日も、このセットに変えたとたんバイトが多くなったので、少しびっくり。船団の中でも、50UPが捕れたので、最近はリグローテーションに必ず入っております。このセットについては近日中により詳しく説明したいと思っております。

水路でオカッパリ.jpg

そして、同日やっとカメラマンから釣り人になった高橋会長。久々に魚を持ってご満悦な様子。ヒットルアーは久米さんが手流しで作ったサンプル、開発ネーム・ジャック。オカッパリからの使用感や、反応を聞いてみると。

他のソフトベイトにはあまり無い要素がしっかり入っているので、日曜日のオカッパリのハイプレッシャー下でも、差を付ける事ができたとの事。これからも色んな状況でテストしていき、どんどん進化させていきたいですね。



posted by GETNET BLOG&NEWS at 22:04| Fish ON! REPORT

2012年04月07日

フィッシュ55にドスン

春の野池で釣れるジャスターフィッシュ55.jpg

本日4月7日、野池に行っていた萩ちゃんが40後半クラスをGET、他にもかなりチェイスがあったらしく、野池が面白くなってきたようです。

野池でデカバス ビーストとジャスターフィッシュコアユ.jpg

チェイスを含めてバイトが多発したのは、ジャスターフィッシュ55。ボトム周辺をゆっくり泳がせて、たまにボトムに引っ掛けては外す。そしてたまにヒラを打たせると、ドスンと一気に丸のみしたとの事です。

ビースト.JPG

セットはご覧のとおりで、フックはカルティバ・ビースト4/0のセット。これならトータル14g程度となり、ベイトでもよく飛ぶ。さらにロールアクションが出て、カバーにも引っ掛かりにくいので、オカッパリでデカバスを狙いには重宝するでしょう。

ジャスターフィッシュ55の発売は、4月中旬となり、後もう少しですので、発売になれば是非試してみてください。

琵琶湖オカッパリで釣れる.jpg

また琵琶湖のオカッパリもデカいのが釣れております。本日7日、水路でオカッパリをしていた工藤さんが55cmのデカバスをGET。

オカッパリで釣れるブレードリグ&ジャスターフィッシュ.jpg

ヒットルアーはジャスターフィッシュ45のブレードジグ。カラーはコアユカラーでした。

3.JPG

また本日の船長琵琶湖ガイドでもゲストさんが釣っていたのはジャスターフィッシュ45のブレードジグ。濁りの中で本来の威力を発揮するのがチャター系なので、今の琵琶湖の透明度にはマッチしているようです。

この状況はまだ当分続くと思いますので、まずエリアのサーチにはフィッシュのブレードジグ仕様を巻いてみるのも良いでしょうね。

なお船長琵琶湖ガイドの詳しい模様は船長日記に更新したので、是非見て頂ければと思います。


posted by GETNET BLOG&NEWS at 19:28| Fish ON! REPORT

あらゆるセットで

小貝川でデカバス.JPG

4月6日 小貝川に出ていた野村君とその友人ですが、友人の方にブリブリの48cmが釣れたようです。

小貝川で釣れるリグ.JPG

ヒットルアーはジャスターホッグ33のジカリグ7g。

小貝川で釣れるワーム.JPG

まさに野村君にとっての黄金セット。直リグ道場としては成功でしょう。詳しくは野村君のブログをご覧ください。

野池でARジグ.jpg


また、野池の方では鷹野さんが絶好調。行くとかなりの確率で釣っております。写真の魚は45cm。

ARジグとジャスターホッグ23.jpg

ヒットルアーはジャスターホッグ23をゆっくり巻くセット。最近、このセットで非常によく釣っております。是非お試しあれ!!
posted by GETNET BLOG&NEWS at 06:05| Fish ON! REPORT

2012年04月05日

ライトテキサスにも!!

春に釣れるライトテキサスリグ.JPG

これからの季節、どちらかと言うと巻物やジグヘッドのミドストなど、浮き気味の魚を釣っていくイメージが強くなりますが、スポンにより近づき、スポットが絞れてくると、ボトムの釣りでデカいのが狙いやすくなってきます。

琵琶湖でのボートスタイルなら、ジグヘッドが強いですが、フィールド選ばず一般的なのが、ライトテキサスリグ。カバーの中を釣らないのであればあえてシンカー止めを付けずに使用します。

写真は、ジャスターフィッシュ55のライトテキサス、シンカーは3,5gです。

ライトテキサスリグ.JPG

以前にも紹介しましたが、ジャスターフィッシュのテキサスリグでは、フォール時のイレギュラーな動きや、着底直後のロールやダートなど、ジャスターホッグには無いアクションが有り、リアクションバイトを取れる確立が多くなります。

しかし、そのイレギュラーな動きゆえ、少し深いエリアになると、フォール時に回転しやすくなり、ラインがヨレる原因となります。そこで写真のようにシンカーとフックの間にスイベルを入れておくだけで、殆どヨレは無くなりました。

ちなみに、フックは直リグフックの5/0を使用。この溶接リングが有ると、リングを付けるのもかなり便利ですので、是非お試しください。

ジャスターフィッシュ55のカラーラインナップ.JPG

そして、発売が遅れております、ジャスターフィッシュ55ですが、何とか4月中旬には発売できるように進めていますので、もうしばらくお待ちください。

発売になればすぐに使用できるようにどんなリグで使用するのか、どのカラーを使うのか、頭の中でイメージしておいて貰えればと思います。

                               

そんなジャスターフィッシュ55のテキサスリグの水中映像は、GETNET−TVで観ることができるので、まだご覧になっていない方は是非観て頂ければと思います。
posted by GETNET BLOG&NEWS at 19:16| PRODUCTS INFO