2013年11月4日当GETNETブログは公式サイト内に引っ越しました!

2012年05月17日

反応良好です

サンプルテスト.JPG

今日は、久米さんと色んなサンプルを持って湖上テストに出ておりました。大体のボディ形状は既に決まっており、後は、マテリアルや細かな部分を詰めていくだけなんですが、やはり魚の反応を見るのが一番という事で、毎度の事ながらきっちりテストしております。

ちなみに今日の琵琶湖は午前中に関しては、バイト超多数で簡単に二桁は釣れ、しかも釣れれば殆ど40UPばかりで、テストとしてはかなり手応えが有りました。ただし午後は苦戦しましたが。

サンプル作成.JPG

そして、テストが終われば、工場長でもある久米さんがサンプル作り。最近は、慣れてきたのか、かなり手際よく、サンプル作りを手伝ってくれるので大変助かっております。

テスト後、直ぐにサンプルが作れる環境は本当に良いもんです。現場から発信するルアーは魚の反応が全て。サンプル一本一本、全て手流しで作っているので、愛情たっぷりです。

今月は、少し停滞していた開発業務の遅れを取り戻します。


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2012年05月16日

ポスト狙いにはダウンショット強し

リザーバーのオカッパリで釣れるルアー 5月16日.jpg

5月16日 リザーバーのオカッパリに出撃していたマーシ山本が47cmをGET。

野池でサイズ狙い 5月16日.jpg

さらに野池のオカッパリでも40UPをGET。

ジャスターホッグ23のダウンショット 5月16日.jpg

続いて40UPを追加。今日は、サイズ狙いの作戦が見事的中したみたいです。

野池オカッパリ アフター狙い 5月16日.jpg

そして同行した西尾君も40UPをGET。

オカッパリで釣れるワーム 5月16日.jpg

そして、この日GETした40UPのヒットルアーは全て同じ。それはジャスターホッグ23のダウンショットでした。

マーシ山本の作戦は、シャローに回ってくるデカイサイズのみを狙いますが、まだまだ元気がなく、吸い込みが非常に弱くショートバイトになる。さらにルアーへの好き嫌いが激しく、基本難しい魚との事。

そこで役に立っているのがジャスターホッグ23のダウンショットですが、以前にも紹介している高橋会長のセッティングが役に立っていると言います。
東岸のオカッパリで釣れる ジャスターホッグ23 5月4日.JPG

写真は、5月4日に会長が東岸オカッパリでGETした62cmです。

岸釣りでロクマルガ釣れる 5月4日.JPG

ヒットルアーはやはりジャスターホッグ23のダウンショットでした。

ロクマルが釣れるワーム 5月4日.JPG

そして、気になるその会長セッティングですが、刺し方がキモです。マーシ山本が言うには「より厳密に言うと、この刺し方でも細軸の針と太軸の針では動きが変わるから面白いですよ〜」との事。

ポストの元気のないバスにも口を使わせるセット。ジャスターホッグ23のダウンショット。このような刺し方の工夫で、毎回ナイスサイズが釣れる訳ですから、皆さんも是非、試してみてください。

GETNET CUP.jpg

6月3日(日)亀山ダムにてGETNET−CUPを開催。ジャンケン大会では船長琵琶湖プロガイド無料券、野村君の小貝川無料ガイド券をプレゼント。その他にも多数の豪華賞品をご用意しておりますので、是非エントリーして頂き、釣りとジャンケンを頑張って貰えればと思います。

エントリー方法はGETNET−CUPのページに詳細が出ているので、是非チェックしてみてください。

posted by GETNET BLOG&NEWS at 21:22| Fish ON! REPORT

野池で炸裂のネコリグ

オカッパリでネコリグ釣れる 5月15日.JPG

5月15日、野池のオカッパリに出撃していた久米さんが、短時間ながらも炸裂状態。かなり手応えがあったとの事。

ネコリグで釣れるワーム 5月15日.JPG

45UPも混ざったようで、ポスト状態にも関わらず、あるセットにかなり反応が良かった。

野池で釣れるネコリグ.JPG

そのポストのナイスサイズを激反応させたのは、ジャスターホッグ23のネコリグ。ウエイトは、シンカーを切って使っていたようで、おそらく0,2g程度だと思います。

野池でネコリグ 5月15日.JPG


動かし方は、岸際をミドスト気味に泳がしたり、ボトム周辺をボトムパンプ。バイトはやはり小さいようです。

エクスプライド264UL+でネコリグ.JPG

タックルは、今話題のエクスプライド264UL+を使用。このロッドはもちろん久米さんのものですが、船長も琵琶湖のライトリグで使用しており気に入っているモデルです。 ジャスターホッグ23のネコリグ等も問題なくキャストできます。

ジャスターホッグ23のネコリグ.JPG

良い箇所に刺さっております。23というサイズながらも、パドルがしっかりと水を押すので、デカイ個体にもアピールできます。

琵琶湖東岸オカッパリ.jpg

故に、ジャスターホッグ23に関しては、琵琶湖のオカッパリでも毎日のようにデカイのが釣れております。写真は5月14日に高橋会長が釣った45UP。

東岸オカッパリで釣れるワーム 5月14日.jpg

ジャスターホッグ23のダウンショット、カラーはスカッパノン。一見するとこのサイズは数釣りのワームと思われがちですが、ポストの状態、またはプレッシャーが掛かった状態では、デカバスをバイトに持ち込むパワーが有ります。

ロクマルと言えども、エビやゴリを捕食している訳ですから、場合によってはマッチ・ザ・ベイトになる訳です。

GETNETの協賛.JPG

そして5月13日(日)、霞ヶ浦水系の畔にあるB−GETSマリーナでクラブトーナメントの第一戦が開催され、GETNETも協賛させて頂きました。

霞ヶ浦でバス釣り 5月13日.JPG

佐藤さんも出場して、キーパーサイズを8本釣るも、キッカーがどうしても入らず、2940gで4位との事。ヒットルアーはジャスターホッグ33の直リグとジャック(プロト)のみ。

B−GETSトーナメント協賛 5月13日.JPG

参加者の方々、お疲れ様でした。今年は年間優勝目指して是非頑張ってくださいね。来月にはお邪魔させて頂きます。

GETNET CUP.jpg

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2012年05月15日

カラーチェンジ

琵琶湖のオカッパリで54cm 5月12日.jpg

5月12日 東岸オカッパリに出撃していたピンキー鷹野さんが54cmをGET。相変わらずこの時期の50UP捕獲率は凄まじいです。

濁りの中で効くカラー 5月12日.jpg

ヒットルアーはジャスターホッグ33の直リグ10gで変化なしですが、カラーがピンクからブラック/ブルーフレークに変っております。

琵琶湖のオカッパリで54cm 5月12日.jpg

さらに45cmを追加

濁りの中で釣れるカラー 54cm 5月12日.jpg

同じく、ブラック/ブルーフレーク。水の中でシルエットをくっきりだすにはスカッパノンやブラックの方が良く、ピンクは元々スポン時になぜか反応が良いカラーだったので、その辺りでカラーの変化がでてきたようです。
オカッパリで直リグ 53cm 5月14日.jpg


さらに14日にも東岸オカッパリで53cmをGET。

オカッパリで釣れる直リグ 5月14日.jpg

ヒットルアーは同じく、ジャスターホッグ33の直リグ10g。カラーはブラック/ブルーフレークでした。


鷹野さんの場合、以前にも紹介しましたが、オカッパリスタイル故に釣れるスポットは限られている訳で、その中での試行錯誤をされます。
同じ、スポットでも、ルアーの通し方、ウエイト、カラー等、かなり粘るタイプ。その中で、同じようにやっていると、やはりバイト数に変化が出てきます。

スポンのピークからポストへの変化とともに、ピンクからブラックへのチェンジ。同じ濁ったエリアの中でもカラーは変わっております。

琵琶湖のオカッパリでラバージグ 5月12日.jpg


5月12日、高橋会長はやはり東岸オカッパリで45UPをGET。

オカッパリでラバージグ 5月12日.jpg

ヒットルアーはジャスターホッグ23のダウンショットと言いたいところですが、ラバージグ7g&ジャスターホッグ23のセット。このセット、通常のセットとしてはアンバランスですが、これがキモなんです。

コンセプトは先程の鷹野さんの直リグ10gと同じ事。どう言う事かと申しますと、フォールスピードと着底後のアクション。水深1〜1,5mで使用するには重いウエイト使用になっています。見せて食わない場合はリアクション的要素を入れていけば良い訳で、お二人の場合、この辺りの使い分けを非常に上手にされております。

リザーバーでのオカッパリで45cm 5月13日.jpg

13日、マーシ山本も野池やリザーバーを巡り45UPをGET。

オカッパリで釣れる ジャスターホッグ23 5月13日.jpg

ヒットルアーはジャスターホッグ23のダウンショット、しかも刺し方は会長セッティング。このブログで紹介していたのを真似してやってみると、好反応だったらしく、それから23を使用する時は、この刺し方になっているみたいです。

彼のパターンは、回遊してくるデカバスを岬周辺で待つ戦法。ゴリやエビをイメージ、23のダウンショットをシェイク&ステイで誘ってバイトに持ち込んでおります。

釣れるスモラバ 5月13日.jpg


さらに野池オカッパリでも45UPをGET。

スモラバトレーラーは 5月13日.jpg

こちらはスモラバ&ジャスターホッグ23のセットで、手堅くつれる野池の定番セットです。これから魚が浮き気味になれば、さらに活躍する事でしょう。

オーナムービー.JPG
ただ今、昨年に放送された夢釣行の動画版がオーナームービーで公開されておりますが、その中でGETしたデカバスも23のスモラバでした。真夏の野池オカッパリゲーム、まだ観られていない方は是非オーナームービをチェックしてみてください。

釣れるヘビダン 船長琵琶湖プロガイド.JPG


最後は、14日の船長琵琶湖プロガイド。12日にボコボコ釣れたジャスターホッグ43のヘビダンパターンからスタートすると、あっさり釣れました。

ヘビダンに使用するワーム 5月14日.JPG

シンカーのウエイとは5gでカラーはスカッパノンでした。

ハスパターンで50UP 5月14日.JPG

しかし、それよりも圧倒的に釣れるパターンが有り、バイト数は軽く3倍以上でサイズも良かった。それはジャスターフィッシュ45のジグヘッド1,8g。

琵琶湖でジグヘッド 5月14日.JPG

さらに大きな差を生んだのが、プロブルーというカラーでした。コアユ、プロブルー、スカッパンのカラーを3人で別々にやっていると、プロブルーばかりにバイトが有り、しかも釣れれば45〜49cmばかり。50UPもやはりこのカラーで釣れました。

5月の琵琶湖でライトリグ 5月14日.JPG

それまで、定番のコアユではサイズが今一でしたが、プロブルーに変えたとたん、このサイズが連発。これには正直、船長もびっくりです。

ジグヘッドに付けるワーム 5月14日.JPG

コアユやスカッパノンが負けるなんて!!もしかしたら、ハスの影響かもしれません。デカイのはハスを捕食している事も多く、実際デカイのが連発したエリアは、ハスのボイルが頻繁になったエリアでしたから!!

船長琵琶湖プロガイドの詳しい様子は船長日記で更新中です。是非ご覧ください。

JF55.JPG

となると、追っているハスの大きさを考えれば、ジャスターフィッシュ55のプロブルーがベストかもしれません。ちなみに船長の手元にはありませんので、また買いに行ってきます。

GETNETのHP.JPG


5月にオープンしたばかりのGETNETのHPでは各ソフトベイトの特徴やカラーラインナップを各サイズ毎に紹介、また来月に開催されるイベント等についても紹介してるので是非参考にして貰えればと思います。



ただ今、GETNET−TV No16を公開中ですので、是非ご覧ください。

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2012年05月14日

東岸オカッパリ絶好調中

ジャスターホッグのヘビダンで59cm 5月13日.JPG

5月13日、昨日とはうって変って 朝から暖かい日となり、オカッパリもボートも琵琶湖は大賑わいとなりました。そんな中、東岸オカッパリから狙っていた出口さんが、自己記録となる59cm、3800gをGET。

ヘビダンに.JPG

ヒットルアーはジャスターホッグ43のヘビダン、カラーはザリガニ。ウィードに掛けて、ステイさせているとバイトしてきたとの事です。

オカッパリで釣れた59cm 5月13日.JPG

ジャスターホッグ43のヘビダン、この時期のサイズ狙いには強いですね〜!!

ノーシンカーで釣れる 5月13日.JPG

また、この時期になると色んな状態の魚が出てきます。山口さんは、同じスポットで40UPをGET。しかもノーシンカーで。

ジャスターフィッシュ55のノーシンカー 5月13日.JPG

ヒットルアーはジャスターフィッシュ55のノーシンカー。自重10gもあるので、オカッパリから投げるのも便利です。

水路でヒット.JPG

さらに、水路に入ると、飯山さんがヒット。

テキサスリグで.JPG


ビーストテキサスを試していたら、40UPをGET。

ジャスターフィッシュ55のテキサスリグ .JPG

今、東岸オカッパリで噂になっているジャスターフィッシュ55のビーストテキサス。このリグについてはいずれ詳しく説明させて頂きます。

琵琶湖でヘビダン釣れる 5月13日.JPG

そして、同日、船長琵琶湖プロガイドでは船長が58cmの3300gをGET。

ヘビダンに付けるワームは.JPG

ヒットルアーは昨日かなりバイトが多かった、ジャスターホッグ43のヘビダン、ウエイトは5g、カラーはスカッパノンです。3m前後のハードボトム&ウィードのスポットで誘っていると、食ってきました。

フィッシュ45のダウンショットで57cm 5月13日.jpg


さらに同日、湖上に出ていた成田さんも57cmをGET。

ジャスターフィッシュのダウンショット 5月13日.jpg


ヒットルアーはジャスターフィッシュ45のダウンショット。ポストの魚が多く、ショートバイトが多かったようですが、フィッシュにはかなり反応が良かったとの事。

釣れるジグヘッド 55cm 5月13日.jpg

さらにバックシートに乗っていた川本さんは55cmをGET。

ジャスターフィッシュのジグヘッド 5月13日.jpg

ヒットルアーはジャスターフィッシュ45のジグヘッ。ウエイトは1,8gでした。

13日は、オカッパリもボートもサイズが良かったみたいです。この釣果もみても、色んな状態の魚がいるので、釣り方やリグを上手くアジャストしていく必要があります。

しかし、これから水面系も可能性が出てくるので、ジャスターフィッシュ系がさらに面白くなるでしょうね。

5月にオープンしたばかりのGETNETのHPでは各ソフトベイトの特徴やカラーラインナップを各サイズ毎に紹介、また来月に開催されるイベント等についても紹介してるので是非参考にして貰えればと思います。



ただ今、GETNET−TV No16を公開中ですので、是非ご覧ください。

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