2013年11月4日当GETNETブログは公式サイト内に引っ越しました!

2012年05月11日

ジャスターフィッシュ35の行方は

GETNET CUP.jpg

既にGETNETのHPで周知しているとおり、6月3日(日)にGETNET−CUPを開催します。カルティバCUPでは毎年、亀山ダムを訪れており、自分なりにゲーム性の高いリザーバとして行くのが楽しみになっている程。ですので、今回はできるだけ、自分も釣りをして6月の亀山ダムを楽しんでみようと思っております。

ジャスターフィッシュのサイズ.JPG

そこで企んでいるのが、このジャスターフィッシュ35の存在。上の写真はジャスターフィッシュ3兄弟となりますが、その末っ子となる35の存在は、日本のリザーバーや野池においては、マッチ・ザ・ベイトのど真ん中となるサイズ。

ジャスターフィッシュ35は.JPG

テストにおいてもその手応えは十分で、特に野池やリザーバーでは餌的な感覚を持つ程でした。そんなジャスターフィッシュ35を6月の亀山ダムで使えば面白いはず。

また発売前故にどんな結果がでるのか楽しみなところで、できれば私だけではなく、今回の大会に参加して下さるアングラーにも是非使ってほしいと思っております。

ただし、まだサンプルの段階なので私の手元にあるのがかなり少量なので、どういう形でお渡しできるかお約束できませんが、楽しみにしておいてください。



そんなジャスターフィッシュ35の水中映像は上のGETNET−TVで紹介されているので、是非参考にしてください。



GETNETの大会.JPG

また恒例のジャンケン大会では、船長琵琶湖プロガイド無料券、野村君の小貝川無料ガイド券をプレゼント。その他にも豪華なプレゼントを多数用意しておりますので、是非エントリーして貰えればと思います。

赤い戦艦.JPG

ジャンケンに勝てば、琵琶湖プロガイドにご招待。私、杉戸船長が赤い戦艦でご案内させて頂きます。

大会の概要はGETNET−CUPのページをご覧になってください。なおボートのご予約は各自で連絡して貰う事になっているので、できるだけ早く御予約される方が賢明でしょう。では多くの御参加お待ちしております。


posted by GETNET BLOG&NEWS at 15:43| GETNET NEWS

2012年05月10日

表層が面白くなってきた

野池で釣れる釣り方 5月9日.JPG

5月9日、ローライトな一日となり、活性の高い野池を見つけると、表層が熱かったようです。ヒットさせているのは萩野君、チェイスはかなりあるとの事。

野池の表層引きで釣れる 5月9日.JPG

45UPが派手に水面を割って出るので迫力満点です。

ジャスターフィッシュを表層で使う 5月9日.JPG

ヒットルアーはジャスターフィッシュ45(パープルウィニー)のネイルリグ。シンカーのウエイトは0,9g。

野池で表層引き 5月9日.JPG

久米さんも40UPをGET。ヒットルアーはジャスターフィッシュ55のネイルリグ。ネイルシンカーのウエイトは0,9g。

フィッシュ55の表層炸裂.JPG

さらに同サイズを追加するなど、フィッシュ55の集魚能力は野池でも効果を発揮しております。久米さんによると、JF55は水押しが強く、また魚が水面を割って出た時に、自重がそこそこあるので、飛びにくく、フッキング率が高いので、野池でデカバスを狙うには丁度良いサイズと話してました。

野池でネイルリグ釣れる 5月9日.jpg

さらに同日、ピンキー鷹野さんも野池のオカッパリに出撃。しっかり45UPをGET。

野池でヒシ藻を釣る 5月9日.jpg

ヒットルアーはジャスターフィッシュ45のネイルリグ。ウエイトは1,3gを挿入、カラーはギルカラー。ヒシ藻の中をスローに引いてくると、水面炸裂した様子。

野池でヒシ藻.JPG

これからさらに暖かくなり、ヒシ藻が水面を覆う前が一番エキサイトになります。野池でのフィッシュの表層引き、さらにピクピクがさらに面白くなってくるでしょうね。

5月の野池で釣れるルアー ジャスターホッグ23.jpg

また9日はマーシ山本も野池に出撃。フィールドに出れば、かなりの確率で仕留めてきます。この日も49cmをGET。

5月の野池でデカバス釣る 5月9日 .jpg

ヒットルアーはジャスターホッグ23のダウンショットですが、いつもとは異なる、少し刺し方を変えてみたとの事です。かなりチューン好きな彼が、ある事から、試みたやり方とは!!気になる方は彼のブログ、マサシの一釣一鍛を見てくださいね。

5月の琵琶湖で釣れるルアー 5月9日.JPG

最後は5月9日の船長琵琶湖プロガイドの模様。ゲストさんは初めてのジグヘッドで40後半をGET。ヒットルアーはジャスターフィッシュ55のジグヘッド1.8g。良く飛んで、かつ今の濁りの中ではアピール度が必要なので、この55サイズがベストマッチ。本当に安定して釣れております。

5月の琵琶湖で釣れるジャスターホッグ43 5月9日.JPG

さらにサイズ狙いでいえば、やはりジャスターホッグ43。ここ数日は特に直リグへの反応が良いので、この日もトライ。

琵琶湖で直リグ釣れる 5月9日.JPG

ジャスターホッグ43の直リグ7g、カラーはスカッパノン。船長琵琶湖プロガイドの詳しい模様は船長日記で公開中です。是非見てくださいね。

野池ではスポンが一段落してので、回復系が多い野池を探すことができれば、かなり面白い状態です。是非フィッシュ45〜55を泳がせてみてください。

5月にオープンしたばかりのGETNETのHPでは各ソフトベイトの特徴やカラーラインナップを各サイズ毎に紹介、また来月に開催されるイベント等についても紹介してるので是非参考にして貰えればと思います。



ただ今、GETNET−TV No16を公開中ですので、是非ご覧ください。

posted by GETNET BLOG&NEWS at 19:47| Fish ON! REPORT

2012年05月09日

連休後は好調

5月の東幡野池で釣れる 5月8日 .JPG

5月8日、朝から東幡野池に行っていたゴータ君が、40後半のナイスサイズをGETしております。

5月の東幡野池で釣れるジャスターホッグ33の直リグ 5月8日.JPG

ヒットルアーはジャスターホッグ33の直リグ7g。ウィードのある野池で、そのエッジでバイト。

東幡野池で釣れる池 .JPG

そして、陽が上がると、カバーの中に撃ち込んでGET。ともにジャスターホッグ33の直リグによるもの。カバーの際、中を問わず攻める事ができるのでやはり便利なリグですね。

小貝川で50UO釣れる 5月8日.JPG

そして同日、小貝川にボートで出ていた野村君もかなり良い釣りができたようで、50UPもGET。関東フィールドでは貴重なサイズです。

小貝川で50UPが釣れたルアーはジャスターフィッシュ55 5月8日.JPG

さて、小貝川で50UPを捕獲したそのルアーですが、何とジャスターフィッシュ55のテキサスリグ。関東フィールドでも、サイズを狙うには、フィッシュ55は通用します

小貝川で釣れるルアー.JPG

さらに50には少し足りない1900gのナイスサイズも追加。

小貝川で釣れるジャスターホッグ33.JPG

こちらは小貝川での黄金セット。ジャスターホッグ33の直リグ7gカラーはやはりスカッパノン。詳しくは野村君のブログを見てください。

東岸オカッパリで51cm 5月8日.jpg

同日、8日。ピンキー鷹野さんも琵琶湖東岸オカッパリに出撃。そして毎度のごとく50UPをGET。

釣れるピンクカラー 5月8日.jpg

ヒットルアーはもう言うまでもありません。ジャスターホッグ33の直リグ10g、カラーはピンクです。この安定度は凄まじいものがあります。
ボトムでの立ち姿勢、また水平姿勢のキープをいかにイメージできるか!!もっと言えば、そのイメージをカバーの中においてもできるかどうか!!

イメージできれば、アクションの付け方やステイの間もやりやすくなるでしょう。ジャスターホッグを使用する時は、是非そのイメージを持って釣ってほしいと思います。ピンキー鷹野さんは、常にイメージしながら釣りをされています。故に、あれだけ丁寧に、またスローにできるのでしょう。

東岸水路で釣れる 5月8日 ジャスターホッグ23.jpg

そしてサイズ狙いでジャスターホッグ23のダウンショットを使わせたら、右にでるものはいない高橋会長。8日も40後半クラスをGET。

5月琵琶湖オカッパリ 48cm.jpg

同サイズも追加。

5月のオカッパリで釣れるルアー.jpg

高橋会長のジャスターホッグ23のダウンショットも、ピンキー鷹野のジャスホ33の直リグ同様、安定度抜群。このパターンは5月末までは続くでしょう。

琵琶湖で23のサイズとなると、殆どのアングラーが数釣りのイメージを持ちますが、会長はあくまでもサイズ狙いで使っておられます。
テールが垂れない水平姿勢をいかにキープできるか、さらに言えば、動きの柔らかいマス針を使用しての話。

この釣りは、先程も申し上げましたが、5月末までは通用する可能性が高いので、是非試してみてほしいところです。

東岸オカッパリで50UP 5月8日.jpg

ちなみに、同日8日に東岸アイランド周辺でオカッパリをしていた萩野君も50UPをGETしていたのですが、

東岸オカッパリで50UPが釣れるルアー.jpg

ヒットルアーは同じくジャスターホッグ23のダウンショット。萩野君は、昨年高橋会長の釣りを横でみて、その技をマスター済み。まさに小さな巨人です。

こうやってみると、連休後にも関わらず、各地で釣れまくっております。これからは色んな状態の魚が出てきて、釣り方にも幅が出てくるので、ますます面白くなるでしょう。

GETNETのHP.JPG


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2012年05月08日

直リグパワー炸裂

5月の琵琶湖で釣れる 5月7日.JPG

連休明けとなった5月7日、叩かれまくった琵琶湖はどうなっているのか!!船長琵琶湖プロガイドで湖上に出てきました。すると、プレッシャーから完全に解放された琵琶湖はバイト多発。ゲストさんも、開始早々から55cmをGETするなど、良い感じです。

5月の琵琶湖でヘビダン釣れる.JPG

船長も50UPをGET。ヒットルアーはジャスターホッグ43のヘビダン。例年4月中旬からこのセットはデカイのが捕れる黄金セットとなります。

釣れる直リグ 5月の琵琶湖.JPG


しかし、ここで面白い反応の差が出ました。ゲストさんはさらに50UPを追加して、其の他にも40後半を多数。50UPのバラシを入れると炸裂状態。

直リグに付けるワーム ジャスターホッグ 5月7日.JPG

その炸裂セットはジャスターホッグ43の直リグ7g。カラーはレッド/ブルー。ヘビダンをやっている船長の倍以上バイトが有る感じでした。

着底直後にパドルがねじれる程のパワーや水押しがある直リグに反応が凄く、また濁りも強い為、スカッパンン系が良かったようです。

5月の琵琶湖で直リグ釣れる ジャスターホッグ43.JPG

途中から、船長もジャスターホッグ43の直リグに切り替え、50UPをGET。

濁りの中はジャスターフィッシュ55 5月7日.JPG

魚が浮いたタイミングでは、ジャスターフィッシュ55のジグヘッド1,8gを投入すると、40後半クラスが連発モードとなりました。

ジャスターホッグ43の直リグ、ジャスターフィッシュ55のジグヘッド。今の濁りの中でサイズを狙うにはある程度、ルアー自体にボリュームが有り、パワーがあった方が明らかに反応が良かったです。

GETNETのHP.JPG


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2012年05月06日

東岸オカッパリから東北まで

琵琶湖のオカッパリでデカバス釣れる 56cm 5月6日.jpg

大型連休の最終日となった本日、天気は荒れ気味となりましたが、東岸オカッパリ人気は衰えず、人気スポットは常にアングラーが居る状態だったようです。そんな中でも、ピンキー鷹野さんはやはり釣っておりました。昨日は仕事で釣りに行けず、その分、しっかりデカいのを仕留めております。コンディション抜群の56cmをGET。

水路で釣れるジャスターホッグ33のピンク 5月6日.jpg

ヒットルアーはもう聞くまでもありません。ジャスターホッグ33の直リグ10g。カラーはもうお決まりのピンクです。サイトでもなくても、このピンクカラーが効く事を実証しまくっている状態。雪解けによる濁り、雨の濁り、特にこの春の濁りにおいては、明らかな差が付く事があるので、皆様も是非お試しください。ピンクの次はスカッパノンも濁りの中で強いので、お勧めです。

そして、狙うべきスポットはできるだけしっかりしたカバー。ピンキー鷹野さんは、そんなカバーを丁寧に探っているみたいです。他のアングラーの倍以上は丁寧に、だから倍以上釣っております。

琵琶湖岸釣りで釣れる 48cm 5月5日.JPG

そして昨日5月5日は、まだロクマルの余韻が残っている高橋会長が50cmには少し足りないナイスサイズをGET。

琵琶湖岸釣りで釣れるワームはジャスターホッグ43 5月5日.JPG

ヒットルアーはジャスターホッグ43(シナモン/ブルーフレーク)のヘビテキ。昨日、23でロクマルをGETしたかと思うと、この日は43のテキサス。その辺りのアジャストはお見事です。

オカッパリで確実に釣れるワーム.JPG

しかし同日、同行していた池本さんはジャスターホッグ23のダウンショットでやはり50に後少し足りないナイスサイズをGET。

釣れるジャスターホッグ23のダウンショット.JPG

工藤さんも23のダウンショットで。

水路で釣れる.JPG

伊澤さんも23のダウンショットで。

オカッパリでカバーの釣り 5月4日 50cm.JPG

長谷川さんはお得意のジャスターホッグ43のテキサスリグで50UPをGET。

各自、カバーの中ならジャスターホッグ43、または少し誘い方を変えてジャスターホッグ33の直リグ、そしてカバーの周り、何らかの障害物の回りで見せて釣るなら、ジャスターホッグ23のダウンショット。

その日の条件や、各アングラーのリズムやスタイルに合わせて使い分けていけば結果はでるでしょう。これから先はさらにジャスターホッグ33やジャスターフィッシュ45の三又キャロが登場してくるはず。常にチェックしておいてくださいね。

ジャスターフィッシュ55のジグヘッド 5月5日 エクスプライド 263L.JPG

そして、ボートの方ではジャスターフィッシュ45〜55のジグヘッドが好調。最近では南湖全体に濁りが入っている為、少しボリューム感を持たせた方が良いだろうと、ジャスターフィッシュ55のジグヘッドを多用、ワーム自体にウエイトが有り、風の中でも使いやすく、サイズを狙うには丁度良いサイズとなっております。

ジャスターフィッシュ55のジグヘッド1,8g (1).JPG

ちなみに最近船長が使用しているジグヘッドはオーナーばりのウルトラヘッド1/16oz。少し軸が太いので、サイズ狙いのフックとなっております。

檜原湖でデカラージ .jpg

そして、東北の檜原湖もついにデカラージが動き始めたようで、溝井さんが捕獲。

檜原湖で釣れるルアー .jpg

ヒットルアーはジャスターホッグ33の直リグ7g。ショアーに残っている雪や岩のシェード狙いのパターン。

檜原湖で釣れるリグ 直リグ.jpg

昨年もこのパターンは炸裂、今年もやはりジャスターホッグ33が活躍しそうですね。

宮城県でバス釣り 50UP.jpeg

さらに同じ東北でもこちらは宮城県内のある川。4mのブレイクに沿って1ラバージグ10gにジャスターホッグ43のセットでリズムよくボトムをたたいていると、50UPの2600gをGET。

宮城県でバス釣り場 ジャスターホッグで.jpeg

さらにバックシートにも40後半クラスがGET。ともにジャスターホッグ43。東北の地でも、ジャスターホッグは活躍してくれております。

ジカリグの水中.JPG

大型連休後半は全国的に荒れ模様の天気となりましたが、これからは暑くなる予報が出ております、これで一気に水温が上がり、魚の活性も再びUP。エリアによってはアフターの魚も混ざり、色んな釣り方ができる時期となってきます。

水平姿勢.JPG

ここでよく紹介する琵琶湖東岸オカッパリでもお解りのとおり、同じジャスターホッグでも、リグや使い方で結果がかなり変わってきます。色々ルアーを変えるのも一つの手ではありますが、そのルアーの持つ特性を理解して、色んな釣り方で試してみるのも良いかと思います。

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