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2012年05月15日

カラーチェンジ

琵琶湖のオカッパリで54cm 5月12日.jpg

5月12日 東岸オカッパリに出撃していたピンキー鷹野さんが54cmをGET。相変わらずこの時期の50UP捕獲率は凄まじいです。

濁りの中で効くカラー 5月12日.jpg

ヒットルアーはジャスターホッグ33の直リグ10gで変化なしですが、カラーがピンクからブラック/ブルーフレークに変っております。

琵琶湖のオカッパリで54cm 5月12日.jpg

さらに45cmを追加

濁りの中で釣れるカラー 54cm 5月12日.jpg

同じく、ブラック/ブルーフレーク。水の中でシルエットをくっきりだすにはスカッパノンやブラックの方が良く、ピンクは元々スポン時になぜか反応が良いカラーだったので、その辺りでカラーの変化がでてきたようです。
オカッパリで直リグ 53cm 5月14日.jpg


さらに14日にも東岸オカッパリで53cmをGET。

オカッパリで釣れる直リグ 5月14日.jpg

ヒットルアーは同じく、ジャスターホッグ33の直リグ10g。カラーはブラック/ブルーフレークでした。


鷹野さんの場合、以前にも紹介しましたが、オカッパリスタイル故に釣れるスポットは限られている訳で、その中での試行錯誤をされます。
同じ、スポットでも、ルアーの通し方、ウエイト、カラー等、かなり粘るタイプ。その中で、同じようにやっていると、やはりバイト数に変化が出てきます。

スポンのピークからポストへの変化とともに、ピンクからブラックへのチェンジ。同じ濁ったエリアの中でもカラーは変わっております。

琵琶湖のオカッパリでラバージグ 5月12日.jpg


5月12日、高橋会長はやはり東岸オカッパリで45UPをGET。

オカッパリでラバージグ 5月12日.jpg

ヒットルアーはジャスターホッグ23のダウンショットと言いたいところですが、ラバージグ7g&ジャスターホッグ23のセット。このセット、通常のセットとしてはアンバランスですが、これがキモなんです。

コンセプトは先程の鷹野さんの直リグ10gと同じ事。どう言う事かと申しますと、フォールスピードと着底後のアクション。水深1〜1,5mで使用するには重いウエイト使用になっています。見せて食わない場合はリアクション的要素を入れていけば良い訳で、お二人の場合、この辺りの使い分けを非常に上手にされております。

リザーバーでのオカッパリで45cm 5月13日.jpg

13日、マーシ山本も野池やリザーバーを巡り45UPをGET。

オカッパリで釣れる ジャスターホッグ23 5月13日.jpg

ヒットルアーはジャスターホッグ23のダウンショット、しかも刺し方は会長セッティング。このブログで紹介していたのを真似してやってみると、好反応だったらしく、それから23を使用する時は、この刺し方になっているみたいです。

彼のパターンは、回遊してくるデカバスを岬周辺で待つ戦法。ゴリやエビをイメージ、23のダウンショットをシェイク&ステイで誘ってバイトに持ち込んでおります。

釣れるスモラバ 5月13日.jpg


さらに野池オカッパリでも45UPをGET。

スモラバトレーラーは 5月13日.jpg

こちらはスモラバ&ジャスターホッグ23のセットで、手堅くつれる野池の定番セットです。これから魚が浮き気味になれば、さらに活躍する事でしょう。

オーナムービー.JPG
ただ今、昨年に放送された夢釣行の動画版がオーナームービーで公開されておりますが、その中でGETしたデカバスも23のスモラバでした。真夏の野池オカッパリゲーム、まだ観られていない方は是非オーナームービをチェックしてみてください。

釣れるヘビダン 船長琵琶湖プロガイド.JPG


最後は、14日の船長琵琶湖プロガイド。12日にボコボコ釣れたジャスターホッグ43のヘビダンパターンからスタートすると、あっさり釣れました。

ヘビダンに使用するワーム 5月14日.JPG

シンカーのウエイとは5gでカラーはスカッパノンでした。

ハスパターンで50UP 5月14日.JPG

しかし、それよりも圧倒的に釣れるパターンが有り、バイト数は軽く3倍以上でサイズも良かった。それはジャスターフィッシュ45のジグヘッド1,8g。

琵琶湖でジグヘッド 5月14日.JPG

さらに大きな差を生んだのが、プロブルーというカラーでした。コアユ、プロブルー、スカッパンのカラーを3人で別々にやっていると、プロブルーばかりにバイトが有り、しかも釣れれば45〜49cmばかり。50UPもやはりこのカラーで釣れました。

5月の琵琶湖でライトリグ 5月14日.JPG

それまで、定番のコアユではサイズが今一でしたが、プロブルーに変えたとたん、このサイズが連発。これには正直、船長もびっくりです。

ジグヘッドに付けるワーム 5月14日.JPG

コアユやスカッパノンが負けるなんて!!もしかしたら、ハスの影響かもしれません。デカイのはハスを捕食している事も多く、実際デカイのが連発したエリアは、ハスのボイルが頻繁になったエリアでしたから!!

船長琵琶湖プロガイドの詳しい様子は船長日記で更新中です。是非ご覧ください。

JF55.JPG

となると、追っているハスの大きさを考えれば、ジャスターフィッシュ55のプロブルーがベストかもしれません。ちなみに船長の手元にはありませんので、また買いに行ってきます。

GETNETのHP.JPG


5月にオープンしたばかりのGETNETのHPでは各ソフトベイトの特徴やカラーラインナップを各サイズ毎に紹介、また来月に開催されるイベント等についても紹介してるので是非参考にして貰えればと思います。



ただ今、GETNET−TV No16を公開中ですので、是非ご覧ください。

posted by GETNET BLOG&NEWS at 09:08| Fish ON! REPORT