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2012年06月29日

オカッパリからJF55

東岸オカッパリで50UP.jpg

29日、琵琶湖東岸オカッパリに行っていた河野君が、50UPをGET。

琵琶湖オカッパリで直リグ.jpg

ヒットルアーはジャスターフィッシュ55の直リグ。このシンカーをよ〜く見ると、変えているね〜!!おそらく10gかな!!オカッパリからだと、ヒシ藻が多くなっているから、ウエイトを上げる方が良いでしょうね。

直リグ&ジャスターフィッシュ55でデカバス.JPG

船長も、ガイド時にはジャスターフィッシュ55の直リグを多用しており、55cmUPの捕獲率はかなり高くなっております。

直リグ&ジャスターフィッシュ55.JPG

この魚は59cmでした。詳しくは船長日記で公開中です。

琵琶湖で直リグ.JPG

この魚は56cm。

直リグタックル.JPG

コアユを追っているハスが多くなっているので、まさにJF55はベストサイズ。またこの直リグはボトムのみのイメージが強いと思いますが、スイミングで使うと、ワームが回転しないので、かなり使えます。

昨年のテスト時には、このフィッシュ&直リグを水面で使用すると、ワームの下でシンカーがキラキラ光り、集魚版の役目を担い、水面炸裂となった程です。

今の琵琶湖、ボートに限らずオカッパリからでも使えるので、大きいサイズとは思わず、是非試してみてください。

JF55.png

ジャスターフィッシュ55のカラーチャートはこちらまで。
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野池での実釣&テスト

野池でのダウンショット.jpg

6月27日、野池のオカッパリに出撃したマーシ山本、決して反応が多くは無かった状況ですが、47cmをGET。かなり回復している魚です。

ダウンショットにはジャスターホッグ23.jpg

ヒットルアーはジャスターホッグ23のダウンショット。ウィードのエッジにJH23をステイさせ、一点シェイクしていると食ってきたとの事。

直リグにはジャスターホッグ43.jpg

さらにカバーの中にジャスターホッグ43の直リグを入れて、38cmをGET。ウィードが多い野池の方が結果を出しやすい傾向になってきたとの事です。ジャスターホッグ特有のマテリアル故に可能となるアクションが有り、それらは高比重系にはできない。

今年の春から、JH23に開眼したマーシ山本は、その特徴を理解しており、上手く使っております。

野池オカッパリ.JPG

そして6月28日はジャックを始め、あるリグや釣り方等のテストで久米さんと野池にテストに行っておりました。やはり例年と比べると、遅れており、虫パターンもまだまだこれからのようです。

野池で入れ食い.jpg

バスはやはりシェードが好きで、可愛いサイズからデカイのまでおりますが、早々簡単には釣れません。しかし、同じルアーでも釣り方を変えると、反応が激変しました。例え可愛いサイズでも、明らかに水流を感じており、また眼でルアーを追っており反応を変えております。

オカッパリで釣れるワーム6月28日.JPG

途中から、合流した萩ちゃんは、いつもどおりボコボコ釣りまくり。ヒットルアーはジャスターフィッシュ35、亀山ダムで撃沈した三重のオカッパリマスターは、次のリベンジに向けて、かなり研究しております。

今回のテスト項目にもあったジャスターフィッシュ35の使い方も、噂どおりワラワラと湧いてくるのは本当でした。

野池で釣れている6月28日.JPG

さらに、デカいのもヒット。

野池で直リグ.JPG

40UPもきっちり釣ってくれました。ヒットルアーはジャスターフィッシュ35の直リグ7g。ガチではなく、テストでかなりお気楽に行ったつもりですが、終わってみれば、結構釣れました。

今回の野池テストでは魚の反応の差をあからさまに目視できたので、非常に面白かったし、参考になりました。次はジャックの進化版を持って行こうと思います。



野池での実釣模様はGETNET−TV No18で公開中です。是非ご覧ください。

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2012年06月27日

東幡野池で直リグ

東幡野池で釣れる .JPG

6月26日、東幡野池にゴータ君が出撃していたようで、悩みながらも、最後にはきっちりアジャストしております。朝のフロッグタイムではバイトが無く、葦際を撃っていくと40UPをGET。

東幡野池で釣れるワームはジャスターホッグ 6月26日.JPG

ヒットルアーはジャスターホッグ33の直リグ7g。カラーはブラック/ブルーフレーク。濁り気味のエリアでは、まずはスカッパノンかブラック系でスタートすれば大外しは無いので、安心カラーの一つです。

東幡野池で釣れる .JPG

さらに、サイズUPで40後半サイズをGET。

東幡野池、ヒシ藻で釣れる.JPG

この魚は、ヒシ藻の隙間にジャスターフィッシュ45の直リグを入れていく釣り方でGET。こういったシャッド系をカバーに入れていくアングラーは決して多くありません。余計なパーツが付いておらず、ストレスなくカバーに入り、またホッグ系には無い横の動き、またジャスターフィッシュに関しては、フラットボディの採用により、フラッシング効果も期待できるので、是非試してほしい釣り方です。

この日の詳しい様子はゴータ君のブログで紹介されているので、是非参考にしてみてください。

東岸水路でオカッパリ6月26日.jpg

同日26日、琵琶湖東岸水路のオカッパリに出撃していた長谷川パパが40UPをGET。このサイズは似合わないと思っていると、翌日には成長しておりました。

東岸オカッパリで50UPを釣る 6月27日.jpg

やはり長谷川パパは釣ります。27日、本日も水路のカバーに出撃しており、見事50UPをGETされました。ヒットルアーはジャスターホッグ43のヘビテキ。6月初〜中旬と比べると、少し釣果が復活してきており、フロッグ&カバー撃ちでまた面白くなりそうです。

今年は、梅雨というのに蒸し暑さがあまりなく、朝晩に至っては肌寒い日が多い。水温もまだ低い状況です。タイミングによっては例年と同じ釣りをしつつ、反応が悪くなれば、6月初旬の釣りを意識してみるのも良いかと思います。

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船長琵琶湖プロガイドの詳しい模様は船長日記で公開されているので、そちらも是非ご覧ください。


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2012年06月26日

跳ねジグヘッド好調

DSCF0785.JPG

6月26日、本日も船長琵琶湖プロガイドで湖上に出ておりました。昨日は渋いながらも、ジャスターホッグ43のラバージグでナイスサイズをGETできましたが、本日も同じセットでウエイトの有るナイスサイズをGETできました。

ラバージグに付けるワーム.JPG

しかしながら、同じセットと言えども、使い方は全く異なり、本日は跳ねラバ。3m前後のフラットエリアで、跳ねさせ、ステイ中にコッと小さなバイトが有りました。ジャスターホッグは、エアーホールと低比重なマテリアルによりボトムで斜め立ちとなり、ステイ中でも、超ナチュラルな微波動を出しているので、ステイの間をしっかり取る事をお勧めします。

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カレントが有り、水温も上がってきたので、がっつり食うようになってきました。いよいよリアクションの季節が到来ですね。

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となると、跳ねラバ同様、跳ねジグヘッドも良くなってくる訳で、本日のガイドゲストさんも跳ねジグヘッドで50UPをGET。

DSCF0800.JPG

ヒットルアーはジャスターフィッシュ45(プロブルー)のジグヘッド2,6g。ステイ中に明確なバイトが出ます。

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本日は、昼前からリアクション系にバイトが多発し、ゲストさんは跳ねジグを満喫。

DSCF0804.JPG

40後半となると、何回もロッドを絞り込むので最高に楽しめます。

DSCF0807.JPG

跳ねラバ同様、がっつり食っております。

ジャスターフィッシュ45のジグヘッド.JPG


ジャスターフィッシュ45での跳ねジグヘッド。3〜4m前後のフラットを釣るなら、1,8〜2,6gがお勧めのウエイト。場合によっては3,5gも使います。フックサイズは#1〜1/0となります。

ジャスターフィッシュ55のジグヘッド.JPG

そして、JF45とは異なった水押しが期待できるジャスターフィッシュ55のジグヘッド。フックサイズは2/0で、使用するウエイトは2,6〜3,5gが跳ねジグにはお勧めです。

JF45と比べると少し柔らかいマテリアルを使用しており、ホップした時にはボディがウォーブルするなど、かなり水に絡みます。なのでJF45と上手に使い分けして貰えればと思います。

これから琵琶湖のフラット攻めは跳ね系の釣りが主体となってくるので、是非試してみてください。

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昨年公開したGETNET−TV No8において、跳ねジグヘッドでの琵琶湖攻略を紹介しております。是非ご覧ください。
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2012年06月25日

跳ねラバの時に

琵琶湖で釣れるラバージグ.JPG

6月25日(月)も、船長琵琶湖プロガイドで湖上に出ておりましたが、昨日良かったクランクがサイズダウン、さらにバイトもかなり少なくなっておりました。そんな中で唯一サイズが出たのが、ラバージグ。

ラバージグに付けるワーム.JPG

OSPハンツ11g&ジャスターホッグ43、カラーは琵琶湖ギル(セブンパームスオリジナルカラー)

ラバージグに付けるトレーラー.JPG

実は、このジャスターホッグ43ですが、跳ねラバのトレーラーとして欲しかったのも理由の一つでデザインしました。使用する時は、全体のシルエットを考慮して、頭を一ちぎって使う事が多いです。

ジャスターホッグ43.JPG

これが本来のジャスターホッグ43ですが、頭部をよ〜く見てください。区切りの間隔が異なっており、最初のつなぎ目が大きくなっているでしょう!!これは最初から、頭をちぎりやすくするようにデザインしました。まあ〜最初から、ラバージグのトレーラとして使う事を想定していた訳です。

本日のラバージグは浚渫攻めですが、これから跳ねラバとしても、かなり使えるので、試してみてくださいね。

6月5日小貝川で優勝.jpg

そして6月24日(日)には小貝川でクラブトーナメントが有り、小貝の番人、野村君が見事優勝。右手の魚は49cmもあったとの事。

小貝川でのタックル.JPG

ヒットルアーは黄金コンビのジャスターホッグ33(スカッパノン)の直リグ。さらにエクスプライド1610Mも入魂完了したとの事。

小貝川でのポイント.JPG

釣れたスポットは写真のようなゴミ溜まりのシェード。直リグならスルスルと入っていきます。

小貝川のオカッパリで釣れた.jpeg

また、小貝川にオカッパリに行っていた藤田さんからも写真を頂きました。45UPをGET。

小貝川のオカッパリで.jpeg

ヒットルア−はジャスターフィッシュ35のネイルリグ。ネイルシンカーのウエイトは1,8g。まさに関東激熱フィールド、ボートでもオカッパリでもデカイのが釣れております。

ジャスターホッグ33の直リグ、そしてフィッシュ35のネイルリグ。小貝川に行く時はお忘れなく。


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