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2012年06月24日

週末の琵琶湖は!!

船団の琵琶湖.JPG

結果として梅雨の晴れ間となった週末の琵琶湖は、エリアによっては大船団が形成されておりました。土日のどちらも、船長琵琶湖プロガイドとして湖上に出ておりましたが、できるだけ船団に入らないように釣っていきました。

ジャスターホッグ43で50UP 6月23日.JPG

6月23日(土)、渋いながらも50UPをGETした吉本さん。

テキサスリグのワーム.JPG

ヒットルアーはジャスターホッグ43のテキサスリグ7g。カラーはブラック/ブルーフレーク。同じジャスターホッグ43を使っていても、時として直リグとテキサスリグとでは反応が変わる事もあるので、色々試した方が良い。

琵琶湖で釣れる直リグ6月.JPG

船長は、ジャスターフィッシュ55の直リグ7g。最近、サイズUPするのにかなり良い仕事をするセットなので、これからスタートしました。

直リグで.JPG

23日、ゲストの牧野さんはジャスターホッグ43の直リグで40後半クラスをGET。この日は中々タイミングが合わず苦戦しました。

ジャスターフィッシュ55の直リグで56cm.JPG

24日(日)は船団はさらに大きくなり、凄い船の数となりました。ガイド的にはクランクベイトで一日楽しむ事ができましたが、良いウィードスポットではジャスターフィッシュ55の直リグを投入してチェックしていきます。すると出ました56cm。

琵琶湖プロガイド 6月24日 56cm.JPG

エビ藻とカナダ藻の複合スポットにいました。ジャスターフィッシュ55、やはりデカイのが釣れます。

琵琶湖で釣れるジャスターフィッシュ55 6月24日.JPG


さらに40後半クラスを数本追加。

直リグで釣れる琵琶湖 6月24日.JPG

少し深いスポットをテンポよく探っていくにはフィッシュは使いやすい。特に55にボディサイズになると、水押しとフラッシング効果はかなり高いので濁り気味のエリアで重宝する。

同じ直リグで使用するにおいても、ホッグとフィッシュは反応が異なる事があるので、その日、その日でアジャストが必要となります。
なおジャスターホッグ43の適合フックサイズは直リグの3/0、ジャスターフィッシュ55は直リグ5/0となります。



ただ今GETNET−TV No18を公開中です。是非ご覧ください。
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2012年06月22日

東岸オカッパリでヘビテキ

東岸オカッパリで50UP.jpg

今日は、琵琶湖東岸オカッパリに出撃していた長谷川のお父さんが、50UPをGET。ヒットルアーはジャスターホッグ43のヘビテキでした。
今年は、5月中旬頃から、カバーへの居つきがどうも良くない感じで、大型が難しかったように思います。

本来であれば、この長谷川さんがもっとカバ−で釣ってくるはずですが、一時、ダウンショットを握った程、今年は例年と異なるみたいですね〜!!今日の50UP捕獲が今後どうなっていくのか!!その動向が気になるところです。

普通に考えれば、大きな変化の後はチャンスの合図。濁りと水温低下が落ち着けば、どこかのタイミングで爆釣があってもよいはず。琵琶湖本湖では昨日がその日だったのかもしれません。
posted by GETNET BLOG&NEWS at 22:10| Fish ON! REPORT

台風後の琵琶湖でも

6月の琵琶湖.JPG

6月21日、久しぶりの湖上かつ台風後のびわ湖はどうなっているのかという事で、佐藤さんと藤田さんと湖上に出てきました。濁りと水温低下で渋いと思いきや、反応は有り、それも釣れればサイズが良い。写真の魚も56cmの3キロオーバー。

ウィードで直リグ.JPG

小さくても40後半有り、コンディション抜群なので、最高に楽しめました。

直ダブル.JPG

佐藤さんは、嫌いな雨の中でしたが、反応が続くので、やり続け。コンスタントにGET。ヒットルアーは全てジャスターホッグ43の直リグのみ。

直リグに付けるワームは.JPG

カラーはブラック/ブルーフレークのみの1セットで通して釣り続けてました。

琵琶湖で直リグ.JPG

藤田さんも自己記録となり51,5cmをGET。やはりジャスターホッグ43で直リグ10g、カラーはスカッパノンでした。

スカッパノン釣れる.JPG


直リグとの相性抜群のジャスターホッグ、ボトム着底後のパドルの水押しで魚にスイッチを入れるには最高のセット。またエビ藻やフサ藻のパッチを撃っていく時も、リズムよく、パッチの真下をきっちり釣る事ができるので重宝するでしょう。

ジャスターフィッシュ55.JPG


船長は、ハスパターンで結果を出しているジャスターフィッシュ55の直リグ7gで59cmの3キロオーバーをGET。

直リグは釣れる.JPG


ジャスターホッグがパドルの上下の動きなら、フィッシュはロールと横の動きでバイトを誘えるので、全く異なった結果が出る事があります。
これからの時期、デカバスはギルとハスを追うので、このセットも面白くなるでしょう。

FD172MHPF.JPG

フラットにあるカナダ藻、さらに単発にあるエビ藻、フサ藻、そして浚渫の釣り。色んなシチュエーションでジャスターホッグ&フィッシュの直リグを試してみてください。

なお、6月21日の船長琵琶湖プロガイドの詳しい様子は船長日記で公開中です。こちらも是非ご覧ください。



ただ今、GETNETTV−No18を公開中です。野池炸裂映像を是非ご覧ください。

GETNETのHP.JPG



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2012年06月20日

リングドフック

JF55に溶接リング.JPG

写真はジャスターフィッシュ55のネイルリグですが、フックには直リグフックの5/0を使用しております。

JF55に直リグフック.JPG

ジャスターフィッシュを中層〜表層で泳がす場合、この溶接リングに結んだ方が、ワームの動く可動域がより広くなるので、こういった使い方もできます。最近は、コンパクトで強力なスナップも多く、それらを使うケースも多いですが、もしスナップを使用しないなら、この溶接リングを使うのも有りでしょう。

vol-1223.jpg

そして最近、直リグのフック、リングドフックも発売になったので、是非試してみてください。


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2012年06月18日

ジャスターホッグの利点は!!

水路で50UP.jpg


6月17日、琵琶湖東岸水路に行っていたショータ君が50UPをGET。ヒットルアーはジャスターホッグ43のヘビテキ。カラーは濁り対策でブラック/ブルーフレークです。

ちなみに、以前もショータ君のカバーの釣りのキモを紹介した事があります。それは、カバーの中に入れて、ボトムはもちろんですが、中層、カバーの天上など、各レンジで誘ってバイトさせるというもの。

彼の釣り方を見ていると、ここぞというスポットではかなり時間を掛けて誘っている時もあり、中層〜天上をかなり重視しているように見えました。そこでこのジャスターホッグ43がかなり有効。それは、シェイクを入れると、パドルが上を向こうとして、水平になり、またそれで、水にしっかり絡むので、デカバスの反応が全然異なるとの事。

亀山ダムの木村.JPG

そこで同じ事を言っているアングラーがつい最近も居たのです。それがGETNET−CUP IN 亀山ダムで優勝した木村さん。2〜3インチのワームの使用頻度が非常に高い亀山ダムでジャスターホッグ43のテキサスリグを使い続け、コンスタントにナイスサイズを釣りあげており、

その釣り方も、やはりシャローカバーでした。この大会後、木村さんになぜジャスターホッグ43なのか!!と聞いてみると、ショータ君と同じような回答があったのです。

全く関東で宣伝されていないジャスターホッグ43を見つけ、関西の店から通販して、使い込んでくれていた。もしかしたら、大会で使うなら、このまま黙っておく方が良かったかもしれません。

これからますますカバーの釣りが面白くなってくるので、高比重系とはまた異なったジャスターホッグ43の中層〜天井シェイクを試してみてください。

GETNETのHP.JPG

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