2013年11月4日当GETNETブログは公式サイト内に引っ越しました!

2012年06月17日

琵琶湖オカッパリ

オカッパリで釣り.JPG

6月17日(日)、OLCの例会が琵琶湖真野周辺で開催されていたので、朝の30分だけ見学に行ってきました。前日の雨で、真野川からの濁流が強く、一見食いが落ちるかも!!と思われましたが、逆に魚の活性はかなり高かったようです。

琵琶湖オカッパリ.JPG

見てる30分の間だけでも、数名のロッドが曲がります。まずは工藤さんが40UPをGET。ヒットルアーはジャスターホッグ33の三又キャロ。
河口周辺での三又キャロはド定番リグで、ボトムから少し浮き気味となるジャスターホッグとの相性もかなり良い感じです。

6月の琵琶湖で釣れる.JPG

さらに、少し沖でボイルをしている様子が見受けられたので、飯山さんがジャスターフィッシュ45のダウンショットにチェンジしてキャストしてみると、ヒット。

琵琶湖オカッパリで釣れる.JPG

この魚も40UP。ちなみに、飯山さん、本日2本目となる魚で、ヒットルアーはいずれもジャスターフィッシュ45との事でした。

釣れるスモール.jpg

ベイトを追い出すと、自然とジャスターフィッシュへのバイトは多くなり、また食い方も強烈になってきます。檜原湖においても、今まさにジャスターフィッシュが釣れており、檜原湖の住民、ゾイミーもかなり好調に釣っております。

檜原湖で釣れる.jpg

ジャスターフィッシュのジグヘッドで表層付近をスイミングさせると、下からデカスモールがわらわら湧いてきて、チェイスするとの事。一番楽しい時期に突入したみたいですね〜!!

梅雨に入り、どこのフィールドも、水が入れ変わり、またアフター回復系の魚が多くなっているので、各レンジでバイトが出てきます。御存じのとおりオールレンジ対応シャッド型ソフトベイトがジャスターフィッシュの開発コンセプト。これからの時期、色んなレンジで使って貰えればと思います。




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2012年06月16日

少しの変化でバイト

DSCF0560.JPG

既に紹介させて頂いておりますが、6月3日(日)にGETNET初の大会を亀山ダムで開催させて頂きました。写真は表彰式の時のものですが、その時に優勝したのが木村 竜渉さん。 

亀山ダムの木村.JPG

実は、この木村さん、2年程前からこの亀山ダムでのジャスターホッグの愛用者でして、シャローカバーの釣りで、浮力を持つパドルのパワーに気が付いておられたようです。

亀山ダムで優勝.JPG

優勝パターンは、やはりシャローのカバーで、小型クランクを用いたカバークランキングとジャスターホッグ43のテキサスリグ。この2パターンでキーパーサイズを7〜8本釣ったと言うのですから、凄いの一言です。

亀山ダムで釣れるジャスターホッグ43.JPG

そんな木村さんですが、6月12日に開催された折木沢ボート主催の平日トーナメントにも出場して、4位に入賞したとの事。その時の様子を簡単に報告してくれました。

6/12、亀山湖おりきさわボートさんの平日トーナメントに参加しました。 3日前の雨で満水になり当日も雨だったので、ダムの放水で水が動くのを期待して朝一、猪川筋の上流部を流しながら目指します。途中、アフターの魚が付きそうなオーバーハングの先端部にビッグバドのトゥイッチで1本捕れました。

亀山ダムのポイント.JPG



同じ様なオーバーハングを釣って行きましたが、バイトはありませんでした。上流部に着いて水温計を見ると

昨日よりも1〜2度下がっています。メインにしていた、クランキングも釣れるサイズが下がっています。

前日プラでは、JH43のテキサスでキーパーサイズは捕れていたのですが反応がありません。放水が始まる様子も無いので下りながら、カバーをJH23ダウンショットで打って行きます。

亀山ダムでダウンショット釣れる 6月12日.JPG



多少スイミングを入れるとバイトが出ました。キーパー2本追加して移動しますが、クランキングとダウンショットで釣れるも入れ替え出来ずに帰着しました。結果は、22604位でした。

優勝は、2600g台でしたので入れ替えが出来なかったのが悔やまれますが、先行者の打った後でも魚を引き出すJH23の威力には、助けられました。

ジャスターホッグ23、琵琶湖水路からリザーバーのオカッパリ、そして亀山ダムでも活躍してくれております。

跳ねジグヘッド 6月15日.JPG

そして、6月15日の船長業務は、ゲストの鈴木さんと湖上勤務。前日はジャスターホッグ43の直リグでバイト多発だったのですが、この日はなぜかバイトが無い。そこでジャスターフィッシュ45の跳ねジグヘッドで流していくと反応が出だし、ゲストさんに50UPが入りました。

直リグ&ジャスターホッグ43で56cm 6月15日.JPG

そして少し食いが立つ11時から再度、エビ藻パターンを試すと反応が出だし、ゲストさんに56cmが入る。

琵琶湖で使える直リグ.JPG

ヒットルアーはジャスターホッグ43の直リグ7g。カラーはシナモン/ブルーフレーク。魚はボトム、または少し浮き気味程度、着底瞬間のパワーもバイト誘発の要素となるので、直リグが面白くなってきた感じです。

ジャスターフィッシュ55で釣れる 6月15日.JPG

さらに、船長は周りで起こるハスのボイルを意識して、ジャスターフィッシュ55の直リグ7gにチェンジ、54cmをGET。その日、3本目の50UP、GETとなります。

ハスパターン.JPG

ベイトを追っているハスのサイズがジャスターフィッシュ55と丁度同じサイズなので、反応が良かったかも。実はこのセットに変える前に、回収するジャスターフィッシュ55の後に50後半クラスが付いてきて、襲いかかる様子を見ていたので、ハスの多そうなエリアに入ると、このセットに変えました。

ジャスターフィッシュ55の直リグ 6月琵琶湖.JPG

これから時期、琵琶湖のデカバスはハスやギル、ザリガニを捕食する傾向が強くなるので、ジャスターフィッシュ55は面白くなってくるでしょうね。ちなみに直リグのフックサイズは5/0となります。

ジャスターホッグ43は縦の動き、フィッシュはさらに横やロールが加わるので、是非、フィールドで使い分けて貰えればと思います。

ただ今、船長琵琶湖プロガイドの6〜7月分を受付中です。日程はリブレ予約フォームをご確認ください。

 


ただ今、GETNET−TV No18を公開中です。野池でのブリブリの50UP捕獲映像、是非ご覧ください。

GETNETのHP.JPG

なお、GETNETに関する情報はGETNET WEB SETEでもご覧になれますので、是非ご利用ください。
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2012年06月15日

ジャスターホッグ好反応

6月13日 東岸水路で49cm.jpg

6月13日、最近忙しくて中々釣りに行けていなかった長谷川ショータ君が、久しぶりに琵琶湖東岸水路に出撃。するとやはり釣ってきました。
ヒットルアーはジャスターフィッシュ55のネイルリグで49cm。フィッシュ55なら10g以上有り、ベイトでも余裕でキャストできるので、オカッパリからのサイズ狙いには使えます。

東岸水路で45cm.jpg

さらに、お父さんは、最近開眼したジャスターホッグ23のダウンショットで45cmをGETです。水路付近は水が悪くなっており、バイトは決して多くはありません。雨が降れば一気にチャンス増大でしょうね。

川のオカッパリで50UP.jpg

さらに13日にはマーシ山本は激釣れ状態という連絡が有りました。何と50UPが4〜5本という結果。

オカッパリで釣れるジャスターホッグ23.jpg

ヒットルアーは最近、完全なる食わせ術を見つけ、激はまりしているジャスターホッグ23のダウンショット。この食わせ術は、他のソフトベイトと圧倒的な差が出ているらしいので、興味ある方は、彼のブログをチェックしてみてください。

エクスプライド168MH.JPG

そして船長業務はと言いますと、14日は、萩ちゃんと琵琶湖に出ておりました。13日に見つけたパターンをさらに煮詰めてみると、バイト続出。行くエリア全てでロッドがブチ曲がります。

直リグで50UP.JPG

13日同様、エビ藻の中に50UPが居ました。ヒットルアーはジャスターホッグ43の直リグ7g。カラーはシナモン・ブルーフレーク。

BASSCAT.JPG


40後半クラスが数釣れます。

琵琶湖で釣れる.JPG

今日は、テキサスリグよりも、直リグへの反応がかなり良い。

直リグ&ジャスターホッグ.JPG


萩ちゃんは、他のパターンを試みるも、反応無く、ジャスターホッグ&直リグの黄金コンビに変えると、あっさりGET。

琵琶湖で直リグ.JPG

この日は、釣れるものの、セレクティブ。リグとルアーのサイズ、カラーが合わないと、バイトは半減。同じジャスターホッグ43でも、通常良いスカッパノンに反応が悪く、グリパン、シナモン系にかなり反応する状態でした。

6月の琵琶l湖.JPG


アフター回復系の魚も多く、ファイトも強く、歯も強くなってきております。

琵琶湖でプロガイド.JPG


この魚もブリブリの50UPです。

琵琶湖で釣れるワーム.JPG


ヒットルアーは同じく、ジャスターホッグ43の直リグ7g。シナモン・ブルーフレーク。

跳ねジグヘッド.JPG


さらに、跳ねジグヘッドも45〜48cmサイズが連発しました。

跳ねジグ.JPG

回復系の魚が多くなっているので、これからますます跳ね系の釣りは好調になってくるでしょう。

IMG_0404.JPG

跳ねジグヘッドにはジャスターフィッシュ45がベストマッチですね。とりあえず手堅く釣れるのでお勧めです。

                          

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2012年06月14日

10日振りの琵琶湖でデカバス連発

跳ねジグヘッド.JPG

6月13日、関東遠征から帰り、10日振りの琵琶湖にゴータ君と出てきました。かなり琵琶湖も変わっているのかと期待しましたが、あまり変わっておらず、関東に行く前のエリアですぐにバイトが出ました。

6月の琵琶湖は.JPG

とりあえず40後半サイズをGET

跳ねジグヘッドに付けるワームは.JPG

例年どおり、この時期は跳ねジグヘッドでとりあえず魚は釣れます。1,8gのジグヘッド&ジャスターフィッシュ45のスカッパノンでした。

エクスプライド263L−S.JPG


今回は、とりあえず南湖を全て見て回りたかったので、各エリアを流しながら様子を見ていきます。これからの時期、定番となる南のフラットには少々時間を掛けていくと、ベイトの溜まっているスポットを発見。丁寧に探っていると、ゴータ君がブチ曲がり、ドラグが凄い勢いで出ていきます。

6月の琵琶湖で50UP.JPG


上がってきたのは、デカイ。

ジャックで57cm.JPG

57cmの3キロフィッシュをGET。ヒットルアーは今、開発中のコードネーム:ジャック。ジャスターホッグやジャスターフィッシュとは全く異なった部類に属するソフトベイトですが、かなり面白い波動が出るようにデザインしたので、それがかなりデカいのに効いております。

琵琶湖プロガイド.JPG


さらに、またまたデカイのがヒット。

ジャックで54cm.JPG


これから熱くなるエビ藻パターンでも釣れます。

エビ藻パターン.JPG


これもコンディション抜群な54cm。ヒットルアーはやはりジャックでした。私は、色んなルアーをあれこれ試していたので、釣れても40後半まで、デカいのは全てジャックに持っていかれました。

今月末には、次の型を作る予定なので、ドンドン完成に向けて進んでおります。



ただ今、GETNET−TV No18を公開中です。ジャスターフィッシュ35での炸裂映像、さらにJF35を使う上でのアクションのヒントにもつながる映像が沢山収録されているので、是非見てくださいね。
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2012年06月13日

GETNET−TV No18公開




本日、一気に2本の動画を公開させて頂きました。まずはGETNET−TVをご覧ください。
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