2013年11月4日当GETNETブログは公式サイト内に引っ越しました!

2012年06月24日

週末の琵琶湖は!!

船団の琵琶湖.JPG

結果として梅雨の晴れ間となった週末の琵琶湖は、エリアによっては大船団が形成されておりました。土日のどちらも、船長琵琶湖プロガイドとして湖上に出ておりましたが、できるだけ船団に入らないように釣っていきました。

ジャスターホッグ43で50UP 6月23日.JPG

6月23日(土)、渋いながらも50UPをGETした吉本さん。

テキサスリグのワーム.JPG

ヒットルアーはジャスターホッグ43のテキサスリグ7g。カラーはブラック/ブルーフレーク。同じジャスターホッグ43を使っていても、時として直リグとテキサスリグとでは反応が変わる事もあるので、色々試した方が良い。

琵琶湖で釣れる直リグ6月.JPG

船長は、ジャスターフィッシュ55の直リグ7g。最近、サイズUPするのにかなり良い仕事をするセットなので、これからスタートしました。

直リグで.JPG

23日、ゲストの牧野さんはジャスターホッグ43の直リグで40後半クラスをGET。この日は中々タイミングが合わず苦戦しました。

ジャスターフィッシュ55の直リグで56cm.JPG

24日(日)は船団はさらに大きくなり、凄い船の数となりました。ガイド的にはクランクベイトで一日楽しむ事ができましたが、良いウィードスポットではジャスターフィッシュ55の直リグを投入してチェックしていきます。すると出ました56cm。

琵琶湖プロガイド 6月24日 56cm.JPG

エビ藻とカナダ藻の複合スポットにいました。ジャスターフィッシュ55、やはりデカイのが釣れます。

琵琶湖で釣れるジャスターフィッシュ55 6月24日.JPG


さらに40後半クラスを数本追加。

直リグで釣れる琵琶湖 6月24日.JPG

少し深いスポットをテンポよく探っていくにはフィッシュは使いやすい。特に55にボディサイズになると、水押しとフラッシング効果はかなり高いので濁り気味のエリアで重宝する。

同じ直リグで使用するにおいても、ホッグとフィッシュは反応が異なる事があるので、その日、その日でアジャストが必要となります。
なおジャスターホッグ43の適合フックサイズは直リグの3/0、ジャスターフィッシュ55は直リグ5/0となります。



ただ今GETNET−TV No18を公開中です。是非ご覧ください。
posted by GETNET BLOG&NEWS at 22:04| Fish ON! REPORT