2013年11月4日当GETNETブログは公式サイト内に引っ越しました!

2012年07月05日

釣れるテキサスワッキー

テキサスワッキー.JPG

7月5日、高橋会長と鷹野さんのお二人と湖上に出てきましたが、特に午前中は会長の必殺リグが炸裂状態。行く先々で、ロッドを曲げておりました。

7月琵琶湖で釣れるテキサスワッキー.JPG

またどの魚も結構、口の奥に刺さっております。

テキサスワッキーとは.JPG

さて、その会長の必殺リグですが、以前にも紹介しているジャスターフィッシュ45のテキサスワッキー。昨年も同船してボコボコ釣られており、琵琶湖のオカッパリでもかなり実績の高いリグとなっております。

ちなみに今日は、シンカー止めを使用しており、それが良かったのかも!!と会長は言ってました。写真を見て頂き、是非試して貰えればと思います。

7月の琵琶湖 直リグ.JPG

鷹野さんは、お得意のジャスターホッグ43の直リグで55cmをGET。

直リグに付ける最適なワーム.JPG

より、リアクションバイトを取れるようにシンカーのウエイトを7gから10gにチェンジ。それが効いた可能性が高いです。

ジャスターフィッシュ45 コアユ.JPG

ちなみに鷹野さんのBOXを見ると、フィッシュがご覧のように収納されておりました。これは案外、見やすく、取り易いかもしれません。

ジャスターフィッシュ55.JPG

船長の手持ちは残り10本程に対して、鷹野BOXにはJF55が沢山。少し羨ましかったです。

7月の琵琶湖で釣れる.JPG

この時期、定番の跳ねジグも、相変わらず好調。会長も40後半をGET。

7月琵琶湖で跳ねジグ.JPG

鷹野さんも初の跳ねジグで50UPをGET。

跳ねジグのワーム.JPG

ジャスターフィッシュ45の跳ねジグ。今日は、風が有ったので、3,5gを使用しました。これからの時期、まだまだ活躍するので、琵琶湖に行かれる方は、是非マスターしてください。

なお、この日の船長琵琶湖プロガイドの詳しい模様は船長日記で公開中です。是非ご覧ください。

GETNETのHP.JPG

GETNETに関する詳しい情報、ブログ等や動画、イベントに関する事はGETNET WEB SITEで公開中ですので、是非ご覧ください。
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2012年07月04日

東幡野池で雨パワー炸裂

東幡野池49cm釣れる.JPG

7月3日、朝から雨模様となりましたが、そんな中ゴータ君が東幡野池に出撃。まずはこの49cmのGETからスタート。

7月の東幡野池で釣れる.jpg

ヒットルアーはジャスターフィッシュの直リグ7g。この魚はがっつりとコアユカラーを食っております。

野池のオカッパリで釣れる直リグ 7月3日.JPG

パターンはインレット周りのカバー狙い。まさに雨パワー全開となり、釣れるアベレージサイズがデカい、この魚もブリブリの48cm

直リグにはジャスターフィッシュ 7月3日 .JPG

どの魚もバイトは強烈だったとの事。

7月東幡野池で49cm 7月3日.JPG

ラストも49cm。ヒットルアーは同じ。

ジャスターフィッシュの直リグ.JPG

今回、東幡野池で炸裂したルアーはジャスターフィッシュ45の直リグ7gによるカバー撃ち。ジャスターフィッシュを直リグで使用すると、何のパーツも無く、ボディもツルっとしているので、スルスルとカバーに入っていきます。

そして、着底後にボディがねじれ、フラットボディによるフラッシングも起こるので、リアクションバイトを誘発しやすくなります。地形変化でのボトムから今回のカバーでの釣りまで幅広く効果が期待できるので、是非試してみてください。

なお今回の東幡野池に関してはゴータ君のブログで紹介されております。
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2012年07月03日

反応変わります。



今回公開させて頂いたGETNET−TV No19のフィールドは亀山ダム。毎年、カルティバカップの時に釣りするのみですが、やはり毎年地形が頭に入ってきて、少しずつ組み立てできるようになってきました。

亀山ダムで釣れるワーム.JPG

今回は、6月3日に開催されたGETNET−CUPへの練習も兼ねて、現地に到着早々、ロケを行ったので毎度の事ながらぶっつけ本番。事前情報も無かったので、まずはアウトベント絡みの大きなオーバーハングを見つけて流して様子を見ていきました。

ジャスターフィッシュ35.JPG

その中で、一番反応が良かったのが、ジャスターフィッシュ35のネイルリグ、ネイルシンカーのウエイトは0,4g。フックはカルティバの瞬間 1/0。 このセットなら、オーバーハングの一番奥に入れて、ブッシュの際を釣れたので、かなり便利。さらに、普段スキップをしない自分でも、簡単に奥に入っていくのも、重宝しました。



亀山ダムで釣れるジャスターホッグ23.JPG

そして、ブレイク周辺や、4〜5mにあるブッシュを釣るには、やはりスモラバ&ジャスターホッグ23は確かに釣れます。ボトムでも横に倒れにくいので、魚にアピールでき、また根掛かりが少ないのが助かりました。

亀山ダムでノーシンカー.JPG

しかし、6月3日のGETNET−CUP当日は天候もローライト、一時雨。プレッシャーも上がり、魚の反応も変わりました。ロケで良かったジャスターフィッシュ35のネイルリグは、バイトの数が減り、その代りとして、ジャスターフィッシュ35のノーシンカー、チョン掛けが良く、40UPもGETする事ができました。

リアクションでバイト.JPG

フックは、できるだけワームの動きに影響を与えない細軸で、オーナーばりのピントフック#2を使用。これで、ジャスターフィッシュの浮力を活かした艶めかしいアクションができ、後ろに付いた、難しい魚をリアクションでバイトさせる事に成功しました。

同じソフトベイトでも、フックの刺し方、使い方で、魚の反応は激変するから面白いもんです。

プロズチューンデヴァイス.JPG

さらに、ジャスターフィッシュ35をスモラバにセットしても、反応良好でした。大会当日は、よりカバーにタイトに攻めないとバイトしてこないので、フックが太く、ガードが強い、プロズチューンデヴァイス1/16OZにセットして魚をGETできました。

亀山で釣れるスモラバ.JPG


フォールやブレイクを釣る時は、OSPシンクロ1,8〜2,4gを使用。少しシェイクを入れたり、誘いを入れると、ジャスターフィッシュ35のフラットボディがロールをおこし、フラッシングするその様は、バイトチャンスを与えるには丁度良い感じです。

釣れるスモラバ.JPG

シーズンを通して、安定したバイトを得られるスモラバですが、ジャスターフィッシュ35とセットする事によって、横と縦の両方の動きで、他にはないアクションでバイトを誘う事ができるでしょう。
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2012年07月01日

初のロクマルGET。

7月1日 琵琶湖でロクマル釣れる.JPG

7月1日、琵琶湖に出ていた塩浜さんが、61cmをGET。BOBBYさんを通じて、湖上速報を頂きました。塩浜さんにとって初のロクマル、おめでとうございます。そして、お口についているのが、ジャスターフィッシュ45のジグヘッド。

ジャスターフィッシュ45のジグヘッド.JPG

ボトムでジグジグしているとバイトしてきたとの事です。塩浜さん、使って頂きありがとうございます。記念すべきロクマルのヒットルアーになれて、デザインした私も嬉しく思います。これからも皆様に長く使って頂けるルアーをデザインしていきますので、これからもよろしくお願いします。

今のシーズン、どちらかと言うと跳ね系アクションがメインになりがちですが、場合によっては、ボトム周辺での、スイミング&ステイもまだまだ通用します。ジャスターフィッシュはフラットボディを採用しており、ロールアクションと相成って、フラッシング効果も期待できます。

跳ねと併用して、ウィードへのハングオフ、スイミング&ステイ、色々試してみてください。




ジャスターフィッシュ45のアクションに関しては、このGETNET−TV No5を見て頂ければ一目瞭然だと思います。是非イメージを持って頂きたいと思います。
posted by GETNET BLOG&NEWS at 22:26| Fish ON! REPORT

GETNET−TV IN 亀山ダム



亀山ダムでネイルリグ.JPG

本日、GETNET−TV No19を公開しました。今回のフィールドは亀山ダム。6月3日(日)にGETNETーCUPを開催させて頂きましたが、その2日前の6月1日の早朝に現地に到着し、そのまま収録に挑んだ内容です。

亀山ダムで釣れるワーム.JPG

一年振りの亀山ダムでしたが、今回はまさにジャスターフィッシュ35がベストサイズだったので、かなり戦力になりました。しかし、この亀山ダム釣行から、このジャスターフィッシュ35の使い方がさらに広がっております。

野池でヒット.JPG

JF35のポテンシャルをさらに追及しているのが、野池の猿人 ワイルド萩ちゃん(笑)。昨日もネコ、テキサス等を先に投入。何も無いのを確認し、テスト開始。ジャスターフィッシュ35の試作リグを投入すると、やはり出てきました。

野池で釣れる.JPG

これは楽勝40UP。土曜日で人の多い野池にも関わらず、水面炸裂との事。

野池で釣れるワーム.JPG

ジャスターフィッシュ35に特別なチューンありませんが、水押しとアクションにヒントが有り、本当に魚が狂いだします。

野池で爆釣.JPG

これをさらに使いやすくする為には、フックの選定が必要で、色々細工する必要があります。その辺りは久米さんに任せているので、どうなるのか!!楽しみです。もちろん、テストが終われば、きちんと公開しますので、もうしばらくお待ちください。

2琵琶湖プロガイド.JPG

そして6月30日の船長琵琶湖プロガイドではゲストさんのご希望で、跳ねジグヘッドの練習。当日は、午前中は晴れ間も有り、跳ねジグが好調で、40UPはポツポツと釣れ良い練習になりました。

5琵琶湖プロガイド.JPG

ジャスターフィッシュ45の跳ねジグ、ヘッドのウエイトは2,6gが良かったですね。カラーはやはりスカッパノンが安定していたように思います。

7琵琶湖プロガイド.JPG

船長は、ジャスターフィッシュ55のジグヘッドでGETです。これから跳ね系はさらに安定して結果が出ると思うので、ジャスターフィッシュの跳ねジグヘッド、是非トライしてみてください。

船長琵琶湖プロガイドの詳しい模様は船長日記で公開中です。

JF35カラーラインナップ.JPG

そして、ジャスターフィッシュ35ですが、初回出荷は本当に少量となり、入手がかなり難しい状態となり、大変ご迷惑をお掛けしております。
今週前半には、まとまった量が上がってくる予定なので、順調にいけば週末には店頭に並ぶ事と思います。

野池、リザーバーなどでは特に、強力なサイズとなるので、是非フィールドで試してみてください。よろしくお願いします。

posted by GETNET BLOG&NEWS at 10:23| GETNET MOVIES