2013年11月4日当GETNETブログは公式サイト内に引っ越しました!

2012年07月03日

反応変わります。



今回公開させて頂いたGETNET−TV No19のフィールドは亀山ダム。毎年、カルティバカップの時に釣りするのみですが、やはり毎年地形が頭に入ってきて、少しずつ組み立てできるようになってきました。

亀山ダムで釣れるワーム.JPG

今回は、6月3日に開催されたGETNET−CUPへの練習も兼ねて、現地に到着早々、ロケを行ったので毎度の事ながらぶっつけ本番。事前情報も無かったので、まずはアウトベント絡みの大きなオーバーハングを見つけて流して様子を見ていきました。

ジャスターフィッシュ35.JPG

その中で、一番反応が良かったのが、ジャスターフィッシュ35のネイルリグ、ネイルシンカーのウエイトは0,4g。フックはカルティバの瞬間 1/0。 このセットなら、オーバーハングの一番奥に入れて、ブッシュの際を釣れたので、かなり便利。さらに、普段スキップをしない自分でも、簡単に奥に入っていくのも、重宝しました。



亀山ダムで釣れるジャスターホッグ23.JPG

そして、ブレイク周辺や、4〜5mにあるブッシュを釣るには、やはりスモラバ&ジャスターホッグ23は確かに釣れます。ボトムでも横に倒れにくいので、魚にアピールでき、また根掛かりが少ないのが助かりました。

亀山ダムでノーシンカー.JPG

しかし、6月3日のGETNET−CUP当日は天候もローライト、一時雨。プレッシャーも上がり、魚の反応も変わりました。ロケで良かったジャスターフィッシュ35のネイルリグは、バイトの数が減り、その代りとして、ジャスターフィッシュ35のノーシンカー、チョン掛けが良く、40UPもGETする事ができました。

リアクションでバイト.JPG

フックは、できるだけワームの動きに影響を与えない細軸で、オーナーばりのピントフック#2を使用。これで、ジャスターフィッシュの浮力を活かした艶めかしいアクションができ、後ろに付いた、難しい魚をリアクションでバイトさせる事に成功しました。

同じソフトベイトでも、フックの刺し方、使い方で、魚の反応は激変するから面白いもんです。

プロズチューンデヴァイス.JPG

さらに、ジャスターフィッシュ35をスモラバにセットしても、反応良好でした。大会当日は、よりカバーにタイトに攻めないとバイトしてこないので、フックが太く、ガードが強い、プロズチューンデヴァイス1/16OZにセットして魚をGETできました。

亀山で釣れるスモラバ.JPG


フォールやブレイクを釣る時は、OSPシンクロ1,8〜2,4gを使用。少しシェイクを入れたり、誘いを入れると、ジャスターフィッシュ35のフラットボディがロールをおこし、フラッシングするその様は、バイトチャンスを与えるには丁度良い感じです。

釣れるスモラバ.JPG

シーズンを通して、安定したバイトを得られるスモラバですが、ジャスターフィッシュ35とセットする事によって、横と縦の両方の動きで、他にはないアクションでバイトを誘う事ができるでしょう。
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