2013年11月4日当GETNETブログは公式サイト内に引っ越しました!

2012年07月08日

やはり使い分け必要



既にご覧になった方も多いと思いますが、野池の炸裂映像となるGETNET−TV No18。この時はジャスターフィッシュ35のピクピクが強烈にはまり、他の釣り方とは歴然とした差を感じる事ができました。

野池のオカッパリで50UP.JPG

この時、まさに感動的なドラマフィッシュとなるブリブリの50UPを捕獲できましたが、ルアーはピクピクではありません。

野池で釣れるジャスターフィッシュ35 .JPG

お口の中に入っていたのは、ジャスターフィッシュ35のスモラバ1,8g。カラーはプロブルー。

野池で釣れるスモラバ.JPG

この魚も45cmUPで、やはりジャスターフィッシュ35のスモラバ1,8gでした。

スモラバにはジャスターフィッシュ35.JPG


ご覧のとうり、良いところに刺さっております。

釣れるスモラバ.JPG

この写真は、既に紹介させて頂いている亀山ダムで活躍したスモラバセットですが、実は同じ感覚で使い分けておりました。

スカートのタイプで、ファインラバーとシリコンラバーの差。ガードやフックの強弱などをトータル的に考えてセレクト。ちなみに今回使用したスモラバはOSPのシンクロ(ファインラバー)とプロズチューンデヴァイス(シリコン)の2タイプでした。

ガードの強弱はカバーの濃さ、フックの強弱もカバーに連動し、さらに狙う魚のサイズやセットするワームでも変わってきます。
そして、スカートのタイプですが、水押しでいうと、やはりシリコンタイプとなりますが、実はこれが厄介で、水押しが強ければ良いとは限りません。

IMG_0629.JPG

野池やリザーバーに行くと、かなり釣れるスモラバセットですが、同じワームをセットしても、スカートのタイプで魚の反応が変わる事が有り、それは、実際、自分の眼で見て確認できたので、それから色々テストしております。

最初はスモラバに付けるワームにおいては大差なしと思っていましたが、これも、テストしていくとワームとの相性がかなり有り、トータルでの水押しと、アクションがかなり重要。ラバーがワームに与える影響はかなり有りますから。

例えば、同じスモラバでも、ジャスターホッグ23とジャスターフィッシュ35は明らかに反応が変わるので、使い分けは必要です。


確かに釣れるスモラバセット。自分で使いやすいと思った数タイプのスモラバに、自分なりに相性が合うワームを見つけてみてください。
posted by GETNET BLOG&NEWS at 19:14| PRODUCTS INFO