2013年11月4日当GETNETブログは公式サイト内に引っ越しました!

2012年07月21日

やはりデカイ!!

東岸オカッパリで50UP 7月21日.jpg

7月21日、長谷川ショータ君が琵琶湖東岸オカッパリに出撃。つい先日もデカいのを連発させているだけに、期待十分でしたが、やはり釣ってきました。またまた50UPとなる53cm。ヒットルアーはジャスターフィッシュ45の直リグ7g。

直リグ.JPG

フィッシュの場合、何もパーツが無く、ボディもツルっとしているので、よく飛び、かつ、スルっとヒシ藻の隙間に入っていくので、対カバーの釣りでもかなり使いやすい部類に入ります。さらにシンカーを外せば、そのままノーシンカーやネイルリグとして使えるので、オカッパリではかなり重宝します。是非、色んなリグで試してみてください。

7月の琵琶湖で釣れる.JPG

そして、同日21日は船長も琵琶湖プロガイドで湖上に出ており、58cmの3300gをGETしております。

夏に釣れるカラー.JPG

ヒットルアーはご覧のとうり、ジャスターホッグ43の直リグ5g×2。同じタイミングで7gも使用しておりましたが、バイトは全て10gに出ました。

直リグにあうワームは.JPG

ゲストさんも、今回初めて使用する、ジャスターホッグ43の直リグセットで54cmをGET。その後にもさらに同じセットで50UPを追加しております。

結果、バイトは決して多くは無いものの、釣れればデカイのが多く、4本の50UPの内、3本が、ジャスホ43の直リグセット。昨年の夏パターンと同じなので、これからもかなり期待できるでしょうね。

なお当日の船長琵琶湖プロガイドの詳しい模様は船長日記で公開中ですので、是非ご覧ください。

野池でデカバス 7月21日.jpg


さらに、地元の野池に出撃していた萩ちゃんもこれまたブリブリの40後半クラスをGET。

野池で釣れるネコリグ.jpg


ヒットルアーはジャスターホッグ23のネコリグ。

野池で釣れるワーム.jpg


他のりぐを一通り試して、反応が悪いので、次にこのジャスターホッグ23の0,3gネコリグを投入すると、一撃で食ってきたとの事です。

ジャスターホッグの場合、小さいサイズでも、浮力が有り、その浮力を持ったパドルがパタパタすので、移動距離を抑えながらも、しっかり水を押す事ができます。故に、ゴリやエビなどを捕食しているデカバスには反応は良好です。

リザーバーでのオカッパリで.jpg

さらに、野池の帰りに、地元のリザーバのオカッパリにも寄り道。そしてしっかり40UPをGET。

ネコリグで釣れる 7月21日.jpg

こちらは、ジャスターフィッシュ35のネコリグ。ただし、萩チューン仕様らしく、もうしばらくはシークレット扱い。

JF35カラーラインナップ.JPG


このジャスターフィッシュ35ですが、実はデザイナーの意志を超え、どんどんカスタマイズされ、かなり面白いソフトベイトに成長している。

刺し方、ウエイトの入れ方等で、動きが全く変わり、そして魚の反応も変わるから、実に面白い。その面白さにはまったのが萩ちゃん。最近では亀山ダムで、超難関とされる50クラスをあるセッティングでバイトに持ち込み、魚の反応が激変するのを、身を持って体験したので、余計に力が入っている。

亀山ダム.JPG


色んな方向からテストして、かなりの魚を釣って、その効果が確認できれば直ぐにでも公開したいと思います。美味しそうなアクションを見て、即必殺リグにはなりません。魚の反応をしっかり見極めて、判断していかないとね。

となると、やはり釣りに行き、魚を釣るしかありません。GETNETは超現場主義で頑張ります。

posted by GETNET BLOG&NEWS at 23:55| Fish ON! REPORT