2013年11月4日当GETNETブログは公式サイト内に引っ越しました!

2012年08月31日

GET BASS通信 スタート

ルアーニュース.JPG

8月31日 本日発売の週刊ルアーニュースからGETNETメンバーによる隔週連載がスタートしました。

週刊ルアーニュース.JPG


タイトルはご覧のようにGET BASS 通信で関西のオカッパリがメインとなります。まずは先発で私からスタート。次に東幡野池をゴータ君、三重の野池で久米さんが担当する予定です。

東幡野池.JPG

ちなみに、ゴータ君は別枠でも掲載されており、あのプレッシャーの高い東幡野池で毎回デカイのを釣ってくる気になる存在として編集部でも名前が上がっていた程です。これからも、このブログ同様、生の情報をドンドン提供できればと思います。

長谷川ショータのロッド.JPG


そして29日、東岸オカッパリで62cmをGETした長谷川ショータ君ですが、その夜に気になるロッド、エクスプライド171Hがお店に入荷したたので、そのまま購入したとの事です。

東岸水路で釣れる直リグ.jpg


そして本日、そのエクスプライド171Hを入魂するべく、東岸水路に行き、あっさり40UPをGETして入魂完了となったようです。
ヒットルアーはジャスターホッグ43の直リグでした。

野池で53cm 8月31日.jpg

また、三重の野池オカッパリに行っていたリョータ君が53cmをGET。

野池で50UP釣れるルアー.jpg

ヒットルアーはやはりジャスターホッグ43の直リグ。琵琶湖でも野池でも、ジャスターホッグ43の直リグはサイズが狙えるセットになっております。

ブンブン大津店.jpg


「お知らせ」
9月16日(日)、ブンブン大津店で、GETNETの商品アドバイザーとして、杉戸船長とGETNETのスタッフが説明をさせて頂く事になりました。

時間は午後2時から7時までとなります。杉戸船長が琵琶湖ガイドで使用しているタックルはもちろん展示するので、何でも聞いてくださいね。さらにジャスターホッグからジャスターフィッシュの使い方、ボートからオカッパリに至るまで、色んな話をさせて頂く予定です。

釣りに行く前、釣りの後、是非お立ち寄り下さい。沢山のご来店お待ちしております。



ただ今、GETNET−TV No20では野池のカバー攻略を久米さんが実践してくれております。是非参考にして貰えればと思います。




posted by GETNET BLOG&NEWS at 22:09| GETNET NEWS

2012年08月30日

東岸オカッパリで62cm

釣れる琵琶湖東岸オカッパリ.JPG

8月29日 東岸オカッパリに出撃していた長谷川親子と西條君、またまたデカバスの回遊を当てました。

琵琶湖東岸で釣れるポイント 8月29日.jpg

昨日はローライトで風もなく、釣れそうな感じの日でした。そんな中で、まずはブリブリの40後半をGET。其の後も同サイズを数本GET。

東岸オカッパリで62cm 8月29日.JPG

ラストにこの魚、62cmをGETです。

東岸オカッパリで62cm釣れたルアー.JPG


ヒットルアーは全て、ジャスターフィッシュ55のネイルリグ(カラーはコアユ)。釣り方は、フルキャストして、一旦フォール。少しステイさせて、後はティップで軽くホップさせて、再びフォール。まさにボトム狙いで、スイミングではありません。ちなみに、このロクマルはステイでバイトしてきたとの事です。

このジャスターフィッシュ55に関しては自重10gも有り、ベイトキャストでも十分な飛距離を稼ぐ事ができるので、まさにオカッパリでサイズを狙うには丁度良いソフトベイトになっております。

琵琶湖東岸で釣れるルアー 8月29日.jpg

さらに同行していた釣り上手中学生の西条君もブリブリな40後半をGET。ヒットルアーはジャスターホッグ43の直リグ7gでした。

彼もこの魚を筆頭に40UPを4本GET。バイトはそれ以上にあったらしいので、デカイ魚がかなり入ってきているようです。

今年はウィードが無い分、魚が止まりにくい面も有りますが、釣りやすい利点もあります。これからの季節、さらにシャローが熱くなってくるので、東岸オカッパリは面白くなりそうです。

ブンブン大津店.jpg

そんな好調な琵琶湖東岸オカッパリですが、まさにその東岸にブンブン大津店がこの夏にオープンして、日々多くのアングラーで賑わっております。そんなブンブン大津店で、9月16日(日)、GETNETの商品アドバイザーとして、杉戸船長とGETNETのスタッフが説明をさせて頂く事になりました。

時間は午後2時から7時までとなります。杉戸船長が琵琶湖ガイドで使用しているタックルはもちろん展示するので、何でも聞いてくださいね。さらにジャスターホッグからジャスターフィッシュの使い方、ボートからオカッパリに至るまで、色んな話をさせて頂く予定です。

釣りに行く前、釣りの後、是非お立ち寄り下さい。沢山のご来店お待ちしております。



ただ今、GETNET−TV No20では野池のカバー攻略を久米さんが実践してくれております。是非参考にして貰えればと思います。

GETNETのHP.JPG

各モデルのカラーラインナップやイベント、動画等、GETNETに関する事はGETNET WEB SITEでもご覧になる事ができますので、チェックの程よろしくお願いします。


posted by GETNET BLOG&NEWS at 07:38| Fish ON! REPORT

2012年08月29日

50UP高確率なリグ

直リグにあうワームは.JPG

既に船長ブログでも紹介しておりますが、8月28日の船長琵琶湖プロガイドでの釣果を掲載させて頂きます。その日、一本目の50UPをGETしたのは旦那さんで50,5cmで自己記録更新。

琵琶湖で釣れるワームは.JPG

ヒットルアーはジャスターホッグ43の直リグ7g、カラーはスカッパノンです。フォール後のステイで食ってきました。

琵琶湖でガイド.JPG

さらに2本目の50UPは奥さんがGET。55cmで自己記録更新。これでご夫婦で自己記録達成となります。

琵琶湖でデカバス.JPG

ヒットルアーはジャスターホッグ43の直リグ7g×5g。カラーはブラック/ブルーフレークでした。

琵琶湖のプロガイド.JPG

3本目は船長の50UP。こちらもジャスターホッグ43の直リグ5g×2。カラーはブラック/ブルーフレークでした。この日は船中の50UPは3本、ヒットルアーはいずれも、ジャスターホッグ43の直リグとなりました。

直リグとジャスターホッグ.JPG

少し魚が動き出した感がある今の琵琶湖、サイズ狙いに徹すれば、かなりリスクが高い時も多くなってきました。そんな中でも、このジャスターホッグ43の直リグのセットは比較的、反応が続いております。

テキサスリグより軽いウエイトでウィードを攻める事ができるので、フォールでもOK。またそれで食わない時は、ステイにおいても、微妙な波動で誘えるのが良いところ。

直リグ&ジャスターホッグ33.JPG


少し雰囲気があるスポットでは、ステイ時間を長くして、ラインスラックで軽くシェイクさせる感じで誘ってみてください。おそらく、まだまだこれからの時期、活躍すると思います。

28日の船長琵琶湖プロガイドの詳しい模様は船長日記で公開中です。是非みてくださいね。
posted by GETNET BLOG&NEWS at 20:35| Fish ON! REPORT

東幡野池で朝練

東幡野池で釣れる 8月28日.JPG

8月28日 仕事に行く前の数時間で朝連に行ってきたゴータ君からレポートが届きましたので紹介させて頂きます。

お疲れ様です。中原です。本日、仕事前に東播に出撃し、45を頭にアベレージサイズポロポロと、短時間ながらも反応はありました。 日の出が遅くなったとはいえ水温は盆前と変化がなく、高水温は続いております。そんな状態では、シェードとなるヒシモエリアに魚は固まっているようで、55のネイルリグをヒシモのポケットに落とし込んだり、ヒシモの上をただ巻きさせていくとバイトは多いです。


東幡野池で釣れるワーム 8月28日.JPG
 55の便利なところは線の釣りと点の釣りをどちらもこなせてしまうので、短い時間に広大なヒシモエリアを効率よく探るのは最適です。 ただ巻きでも水をしっかり掴み、引き波とロールでアピールさせ、フォールではスローピッチなロールで誘うので、ヒシモの上でも、そしてポケットに落とし込んでもバイトチャンスはあり、高次元に対応してくれています。  明日も出撃する予定なので、頑張ってきます。


野池でジャスターフィッシュ55.JPG


私も先週は野池オカッパリに行っており、ジャスターフィッシュで良い釣りができました。上の写真は、かなりデカい魚とファイトしており、最後の最後にフックオフしてしまったミス前のものですで、その時のヒットルアーはジャスターフィッシュ55のネイルリグでした。

JF55に溶接リング.JPG


ゴータ君が最近、お化けフィッシュと言って愛用しているフィッシュ55ですが、フックはビースト4/0とオカッパリフック5/0を使い分けているようです。

私は直リグのリングドフック5/0を使用しており、ネイルシンカーは0.9〜1,8gの使用頻度が高くなっております。

野池は閉鎖水域の為か、気温の変動にすばやく連動しやすく、季節の訪れが早いのが特徴です。今、野池の魚達はかなり活性が高くなっており、ジャスターフィッシュ35、45、55でかなり遊べるので、色んなリグや釣り方でトライしてみてください。



ただ今、GETNET−TV No20では野池でのカバー攻略を公開中です。是非ご覧ください。

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posted by GETNET BLOG&NEWS at 08:06| Fish ON! REPORT

2012年08月27日

直リグとの相性は!!

東岸オカッパリで53cm 8月27日.jpg

8月27日 琵琶湖東岸オカッパリに行っていた西條君が53cmをGET。ヒットルアーはジャスターホッグ33の直リグ7gとの事。

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野池や琵琶湖のオカッパリでは、かなり定番化したジャスターホッグ33の直リグですが、水中ではこんな感じでステイしております。

ステイさせると、溶接リングが有る分自由度が高く、フックの重みでワームが下がるのが普通ですが、ジャスターホッグはご覧のとうり、斜め立ち。泥底でも、ワームは浮いている状態となります。

直リグ&ジャスターホッグ33.JPG

ボトムではジャスターホッグのパドルはかなり水を押しております。

SANY0372.JPG

直リグはパワーロスが少ないので、少しのアクションで、ジャスターホッグのパドルがこれだけよじれております。このセットでフォール後、またステイ中にバイトが多いのは、この水押しのお蔭と言えるでしょう。

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リフトする瞬間。まさにリグとワームとの一体感が有ります。ラインの角度が変れば、まさに逃げるザリガニといったところです。

直リグのDVD.jpg
そんな直リグの全てを、徹底的に検証したDVD:直リグマスター免許皆伝、ただ今発売中ですので、直リグとは何!!と思われる方は是非見て頂ければと思います。
posted by GETNET BLOG&NEWS at 23:05| PRODUCTS INFO