2013年11月4日当GETNETブログは公式サイト内に引っ越しました!

2012年09月23日

週末の琵琶湖オカッパリで58cm

琵琶湖の岸釣りでデカバスを狙う 58cm 9月22日.jpg

9月22日(土)、秋分の日で祝日となり、また天気も良かったので、フィールドはどこもかなり賑わったようです。野池では萩ちゃんが頑張ってくれましたが、琵琶湖では東岸の番人、長谷川パパがきっちりデカイのを捕獲しております。

写真の魚は58cm。周りに他のアングラーが大勢居るにも関わらず、このサイズをGETするとは流石としか言いようがありません。

琵琶湖の岸釣りで釣れるワーム 58cm9月22日.jpg

ヒットルアーは、ジャスターホッグ43のヘビテキ21g。カラーはウォーターメロン/レッドフレーク。ギルなどのベイトが入っているカバーをきっちり釣っていく作戦でGET。

9月22日 琵琶湖の岸釣りで釣れる.jpg

さらに、40UPを追加。

琵琶湖岸釣りで釣れる場所 9月22日.jpg

さらにもう一発40UPを追加。オカッパリでのカバーの釣りも、細かく見ていくと、色んな食わし方があるので、現場で長谷川パパを見かけたら、きちんと挨拶をして、聞いてみれば良いでしょう。きっと教えてくれると思います。

9月22日 東岸オカッパリでヘビテキ.JPG

そして、同日、現場で長谷川パパと会ったサンゲンさん。ジャステキの修行を受け、見事ブリブリの48cmをGET。狙って捕った獲物だけに価値の有る一本になった事でしょう。ヒットルアーはジャスターホッグ43のヘビテキ21g、カラーはレッドブルーでした。

琵琶湖オカッパリ 9月23日.jpg

そして、本日23日(日)も東岸オカッパリに出撃していた長谷川親子。夜に冷たい雨が降り、かなり冷え込みが強くなり、難しくなったようですが、そんな中でもショータ君は食わします。 40後半クラスをGET

琵琶湖オカッパリで釣れるワーム 9月23日.jpg

ヒットルアーは昨日と同じく、ジャスターホッグ43のヘビテキ。

オカッパリでヘビダン 9月23日.jpg

天気の回復と共に狙い方も変えて、お次はブリブリの40後半をGET。

ヘビダンに付けるワームは 9月23日.jpg

ヒットルアーはジャスターフィッシュ45のヘビダン。カラーはコアユ。回遊バスを狙ったとの事でした。

9月23日 オカッパリで40UP .jpg

パパは40UPをGET。

琵琶湖岸釣りで釣れるワームはジャスターホッグ43.jpg

ジャスターホッグ43のヘビテキ。カラーはウォータメロンでした。

週末の琵琶湖オカッパリ、決して簡単ではありません。そんな中で、安定して釣ってくる長谷川親子。彼らに言わせると、これからの時期、ますます面白くなるとの事です。

ジャスターホッグ43のヘビテキ、ジャスターフィッシュ45&55のネイルリグとヘビダン、それらを使い分けて、この秋、是非、デカイのを狙ってみてください。

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2012年09月22日

ハイプレッシャーな野池でGET

秋の野池で 9月22日.jpg

9月22日、祝日となった土曜日という事で、野池も釣り人だらけとなり、かなりプレッシャーが掛かっていたようです。そんな中、朝から野池に出撃していた萩野君、昨日は琵琶湖のテストでストレスが溜まっているので、今日は全力で捕獲しに行ったみたい。

秋の野池で釣れるルアー 9月22日.jpg

まずは様子みがてら、ジャスターフィッシュ45のテキサスリグ3,5gでボトムをズルズルすると、この40UPがヒット。

しかし、よ〜く見てください。ただのライトテキサスではございません。フィッシュの腹に注目、ネイルシンカーが挿入されております。

ロールアクションと泳ぎだしUPを計った工夫ですが、野池など、ヒットゾーンがショートなエリアでは、この工夫が効く事もあります。

釣れるアングラーは本当に色んな工夫をしております。

野池で釣れるリグ.jpg

さらに色んなレンジを探っていき、表層が良いとなれば、サイズ狙いで、お得意のセットをスイム。するとドスンと入りました。ブリブリの42cmをGET。

野池でデカバス狙い.jpg

ジャスターフィッシュ55のノーシンカーです。

野池で釣れるルアーはジャスターフィッシュ 9月22日.jpg

さらに、他の野池に移動しても、同じセットでカラーをチェンジして、トライ。すると本日最大の46cmをGET。

野池でデカバス.jpg

野池には他のアングラーも多く、小さめのワームでさえ、沈黙しているにも関わらず、ジャスターフィッシュ55が大活躍しました。

ジャスターフィッシュのサイズ.JPG

何のパーツも付いていないジャスターフィッシュのデザインですが、実は各サイズでマテリアルは変えて有り、後方のテーパー加減も変化させております。これは、言わなければ、おそらく解らない程度ですが、これで、アクションを変えております。

特にジャスターフィッシュ55は、ボディ全体で水に絡むように、マテリアルは少し柔らかくなっております。なので、直リグやテキサスリグでホップさせると、ボディがバイブレーションをおこし、かなり水に絡んでいるのが解ります。

野池では大きいと思われがちなJF55ですが、そのパワーと実績は十分有るので、野池のサイズ狙いで試してみてください。


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東岸オカッパリで55cm

琵琶湖でオカッパリ釣れる 9月21日.jpg


9月21日 長谷川親子が東岸オカッパリに出撃。まず先陣を切ったのはショータ君、まずは40後半をGET。

琵琶湖で釣れるルアー ジャスターホッグ43.jpg

ヒットルアーはジャスターホッグ43のヘビテキ。カラーはシナモン/ブルーフレークでした。

東岸オカッパリで55cm 9月21日.jpg


さらに、普段あまりやらないカバーも含めて、きっちり釣っていくと、今回も仕留めましたデカバス 55cmをGET。

琵琶湖のオカッパリで釣れるルアー 9月21日.jpg

ジャスターホッグ43を丸呑みでした。

オカッパリでヘビテキ 9月21日.jpg


そしてパパの方ですが、まずは可愛いサイズからスタート。

ヘビテキで釣れるワーム 9月の琵琶湖.jpg


可愛くても、ジャスターホッグ43をがっつり食べております。

東岸オカッパリでデカバス 9月21日.jpg


その後、ブリブリの40後半をGET。サイズを狙えば、やはりカバーの釣りは強いですね。東岸オカッパリにおいても、ベイトが回り始めているので、これからさらに面白くなってくるでしょう。

Event-Info-017.jpg


「お知らせ」

10月7日、佐賀県 北山ダムでカルティバCUPが開催されます。GETNETももちろん協賛させて頂きますので、是非参加して貰えればと思います。亀山ダムの時と同じく、抽選会や大ジャンケン大会もあるので、かなりお得感満載となるでしょうね。

内容&エントリー方法等は、こちらまで
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2012年09月21日

ルアーニュース センターカラーは

週刊ルアーニュース.JPG

本日、発売された週刊ルアーニュースWESTですが、表紙は何とゴータ君です。

ルアーニュースで東幡野池 9月21日.JPG

そして表紙だけではありません。センターカラーでの特集もゴータ君の東幡野池戦略が紹介されております。文章の中でも紹介されているが、彼は飲食業に勤めており、責任ある立場で一日12時間は仕事をしている。そして休日は基本、週に一日取れるかとれないかの状況。

そんな中でも、野池の状況を把握する為に、仕事の前の数時間でも惜しみなく出撃。しかしその時は、徹夜となる時が多いが、仕事をしながらも、超真剣に、そして前向きに釣りに取り組んでいる彼の姿勢は、いつも感心していた。

そんな見えない日々の努力があるからこそ、今の彼があると思う。

今回、紙面で紹介された内容は、東幡に限らず、野池オカッパリにおいては、実践的な事ばかりなので、是非、参考にして貰えればと思います。

彼のブログはゴータの野池往復ビンタ、こちらも是非チェックしてください。

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フィッシュ55好調

東幡で釣れる野池 9月19日.JPG

9月19日、東幡野池に出撃していたゴータ君からレポートが届いたので紹介させて頂きます。


お疲れ様です。中原です。半日東播で釣りをしてきましたが、秋バスに翻弄されながらも何とかいい魚をGETできました。

朝一はフロッグで獲ったものの、連発はなく、あれこれ試すもバイトは遠い状態でした。 そして太陽が昇りきったお昼に、アシ際をフィッシュ5.53.5gテキサスをずる引きさせると写真の魚がバイトしてきました。


東幡で釣れるルアー 9月19日.JPG

最初はシェードを意識して狙っていたのですが反応はなく、カバー周辺を横の動きで探ると反応があったので、東播野池も秋めいてきてる様子。
 

今の時期は子バスも超元気になってきているので、小バスのバイトを避ける意味でも、そしてエサをガツガツ食べているコンディションのいい魚を選ぶ意味でもフィッシュ5.5のボリュームは効いていると思います。  来週も苦手な秋を攻略してきます!


最初は東幡の野池では、JF55はサイズ的にデカイと言っていたゴータ君も、今では、率先してサイズ狙いの一軍ルアーとして使用し、実績を上げております。また三重の野池マスター、久米さんや萩野君もかなり釣っているので、野池でサイズを狙う時には、是非使って貰いたいですね。

秋の琵琶湖で釣れる 9月20日.JPG

さて、9月20日は船長ガイドでゲストさんと湖上に出ておりましたが、やはりハスが多く入っており、野池に続いて、琵琶湖でも好反応となっております。

秋の琵琶湖で釣れるリグ.JPG

ベイトが溜まっている3〜4のフラットエリアではジャスターフィッシュ55の直リグ10gにバイト多発。

9月の琵琶湖で直リグ 9月20日.JPG

ローライトの時は、ゴールデンシャイナーが効いております。

秋の琵琶湖で釣れる.JPG

フル遠投して、ボトムでズリズリしながら、たまに軽くホップさせ、ベイトのヒラを演出。すると、明確なバイトが出ます。

釣れるハスパターン.JPG

ウィードのアウトサイド周辺を釣る時は、直リグの7gがお勧め。ウィードの濃さ、投げる距離、水深等でシンカーのウエイトを変えていきます。ヒラを打つ時のアクションがかなり変わってくるので、色々試した方が良いでしょう。

直リグに付ける.JPG

ちなみに、ボイルが起こるエリアに入った時は、シンカーを外して、そのままノーシンカーで投げればOKです。直リグはやはり便利ですね。

野池オカッパリから琵琶湖のボートまで、その効果は既に実証済み。ベイトパターンがはまるこれからの季節、是非試してみてください。

なお、昨日の船長琵琶湖プロガイドの詳しい様子は船長日記で公開中です。参考にして貰えればと思います。

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