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2012年09月21日

ルアーニュース センターカラーは

週刊ルアーニュース.JPG

本日、発売された週刊ルアーニュースWESTですが、表紙は何とゴータ君です。

ルアーニュースで東幡野池 9月21日.JPG

そして表紙だけではありません。センターカラーでの特集もゴータ君の東幡野池戦略が紹介されております。文章の中でも紹介されているが、彼は飲食業に勤めており、責任ある立場で一日12時間は仕事をしている。そして休日は基本、週に一日取れるかとれないかの状況。

そんな中でも、野池の状況を把握する為に、仕事の前の数時間でも惜しみなく出撃。しかしその時は、徹夜となる時が多いが、仕事をしながらも、超真剣に、そして前向きに釣りに取り組んでいる彼の姿勢は、いつも感心していた。

そんな見えない日々の努力があるからこそ、今の彼があると思う。

今回、紙面で紹介された内容は、東幡に限らず、野池オカッパリにおいては、実践的な事ばかりなので、是非、参考にして貰えればと思います。

彼のブログはゴータの野池往復ビンタ、こちらも是非チェックしてください。

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フィッシュ55好調

東幡で釣れる野池 9月19日.JPG

9月19日、東幡野池に出撃していたゴータ君からレポートが届いたので紹介させて頂きます。


お疲れ様です。中原です。半日東播で釣りをしてきましたが、秋バスに翻弄されながらも何とかいい魚をGETできました。

朝一はフロッグで獲ったものの、連発はなく、あれこれ試すもバイトは遠い状態でした。 そして太陽が昇りきったお昼に、アシ際をフィッシュ5.53.5gテキサスをずる引きさせると写真の魚がバイトしてきました。


東幡で釣れるルアー 9月19日.JPG

最初はシェードを意識して狙っていたのですが反応はなく、カバー周辺を横の動きで探ると反応があったので、東播野池も秋めいてきてる様子。
 

今の時期は子バスも超元気になってきているので、小バスのバイトを避ける意味でも、そしてエサをガツガツ食べているコンディションのいい魚を選ぶ意味でもフィッシュ5.5のボリュームは効いていると思います。  来週も苦手な秋を攻略してきます!


最初は東幡の野池では、JF55はサイズ的にデカイと言っていたゴータ君も、今では、率先してサイズ狙いの一軍ルアーとして使用し、実績を上げております。また三重の野池マスター、久米さんや萩野君もかなり釣っているので、野池でサイズを狙う時には、是非使って貰いたいですね。

秋の琵琶湖で釣れる 9月20日.JPG

さて、9月20日は船長ガイドでゲストさんと湖上に出ておりましたが、やはりハスが多く入っており、野池に続いて、琵琶湖でも好反応となっております。

秋の琵琶湖で釣れるリグ.JPG

ベイトが溜まっている3〜4のフラットエリアではジャスターフィッシュ55の直リグ10gにバイト多発。

9月の琵琶湖で直リグ 9月20日.JPG

ローライトの時は、ゴールデンシャイナーが効いております。

秋の琵琶湖で釣れる.JPG

フル遠投して、ボトムでズリズリしながら、たまに軽くホップさせ、ベイトのヒラを演出。すると、明確なバイトが出ます。

釣れるハスパターン.JPG

ウィードのアウトサイド周辺を釣る時は、直リグの7gがお勧め。ウィードの濃さ、投げる距離、水深等でシンカーのウエイトを変えていきます。ヒラを打つ時のアクションがかなり変わってくるので、色々試した方が良いでしょう。

直リグに付ける.JPG

ちなみに、ボイルが起こるエリアに入った時は、シンカーを外して、そのままノーシンカーで投げればOKです。直リグはやはり便利ですね。

野池オカッパリから琵琶湖のボートまで、その効果は既に実証済み。ベイトパターンがはまるこれからの季節、是非試してみてください。

なお、昨日の船長琵琶湖プロガイドの詳しい様子は船長日記で公開中です。参考にして貰えればと思います。

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