2013年11月4日当GETNETブログは公式サイト内に引っ越しました!

2012年10月23日

冷たい雨の中で50UP


今日は、かなり冷たい雨が降り、一段と秋が深まりそうですが、止み始めたタイミングで、野池のパトロールに出掛けた久米、萩野コンビから超新鮮なレポートが届いたので紹介したいと思います。

お疲れ様です
 今日は朝から大粒の雨の為仕事がオフになり、萩野君と自宅で釣り談義をしながら雨が止むのを待っておりました。正午前に止み間が出たためとりあえず家を出て野池を回る事に。

釣れるジグスピナー.JPG

まず近い野池から様子を見る事になったので、着いて水温を計ると19℃、気温は15℃。そんな中、ジグスピナーから探ってみますが、スピード、レンジを変えて探るもバイトが有りません。

野池で釣れる.JPG

そこで薄暗く雨も水面を叩いているので少し強いブレードジグ+ジャスターフィッシュ4.5コアユカラーにチェンジし水面直下を引いてみると反応が出ます。


チャターに付けるルアー.JPG

そこで萩野君もチャター+ジャスターフィッシュ4.5スカッパノで同じく水面直下を流していくと、引き波を立ててアタックしてきた魚がこの40cmでした
 。

秋の野池で釣れる 10月23日.JPG

自分は池を逆方向に進み、水面すれすれをトレース。すると駆け上がりの付近から飛び出してバイト。その魚はグッドコンディションの50cm。

秋の野池の釣り方.JPG

この魚、とにかく良く引きました。
その後雨もまた強くなりバイトはあるものの掛けられずに冷えてきたので撤収。どちらの魚もレンジは上で喰っているのですが試しにボトム付近を引いてもバイトは出ませんでした。

野池で釣れるチャター10月23日.JPG

ジャスターフィッシュ45のブレードジグ、野池でもデカイのが釣れますね〜!!


以上が超タイムリーなレポートでしたが、、ここではジグスピナーとチャターへに反応の差が出ております。雨の濁りや水温低下の中では、波動の強いタイプへの反応が良かったようです。

スピナーベイト、チャター、ジグスピナー、同じカテゴリーに分類されやすい巻物ルアー達ですが、作り出す波動の差で、アピール度は全然異なるので、色々試した方が良いでしょうね。

この雨でますます秋らしくなるので、是非、巻いてみてください。
posted by GETNET BLOG&NEWS at 16:57| Fish ON! REPORT

2012年10月21日

ハイプレッシャーの中でも

10月20日 琵琶湖オカッパリで釣れる.jpg

10月20日(土)、さすがに週末となると、朝からハイプレッシャーにさらされる東岸オカッパリエリア。さすがに平日みたいにバイトは多く無いですが、そんな中でもショータ君はアジャストしていきます。まずは釣り人が並んだ状態から、45cmをGETするのに成功します。

ヒットルアー 10月20日.jpg

そしてそのヒットルアーですが、前日、鷹野さんが50UPを連発させた、ジャスターホッグの直リグ、ブレード仕様。ハイプレッシャーが掛かった中でのバイトなので、やはり何か有りそうです。

琵琶湖東岸で釣れる 48cm.jpg

そして、少し釣り人が少なくなり始めたタイミングで48cmをGET。

釣れる直リグ.jpg

ヒットルアーはジャスターホッグ33の直リグ10g。カラーはスカッパノン。このセットも最近、絶好調です。

ジャスターホッグのブレードチューン.jpg

さらに、前日の興奮が冷めやらぬ鷹野さん。どうしてもこのカスタムチューンを試したいとの事で、仕事の合間の数時間だけ、挑戦しに来られます。すると、皆が沈黙する中で、あっさり45UPをGET。

ブレードチューン.jpg

やはり何か有りそうなジャスターホッグ43(ブレードチューン)の直リグ。このブレードがプレッシャーが掛かった中で、リアクションバイトを誘発するスイッチになっているのかも。まさに今の時期には効果的かもしれません。

琵琶湖のオカッパリで50UP 10月21日.jpg

翌日、10月21日(日)はさらにハイプレッシャーとなりますが、そんな中でも、ショータ君は釣ります。反応が無く、他のアングラーが移動し始めたタイミングで、52cmをGET。

52cm 直リグ10g.jpg

ヒットルアーはジャスターホッグ33の直リグ10g。ショートバイトが多い時は、このダウンサイズの33が良いみたいですね。

琵琶湖 10月21日 40UP.jpg

さらに、同じヒットルアーで40UPも追加。週末のハイプレッシャー下でも、見事アジャストしたショータ君でした。

琵琶湖オカッパリ.JPG

そんな東岸オカッパリの秋祭りを見て、自分も挑戦してみたいとの事で、初めて東岸エリアにやってきた木下君。ジャスターホッグ33の直リグ21gをヒシ藻の隙間を撃っていき、見事40UPをGET。

東岸オカッパリで釣れる.JPG

同じく、東岸エリアに初めての来た幸紀君は45UPをGET。

東岸オカッパリで.JPG

ヒットルアーはジャスターホッグ43の直リグ5g×2。二人とも、琵琶湖のオカッパリでカバーの釣りをするのは初めての事らしく、かなり興奮気味されておりました。

isagi 47cm.jpg

さらに、前回の写真がかなりエキサイトだった釣り好き中学生、イサギ君も琵琶湖西岸にある水路っぽいスポットで47cmをGET。ジャスターホッグ23のスモラバで一撃だったようです。

琵琶湖オカッパリの秋祭り、まだ続きそうな気配も有るので、まだの方、是非挑戦してみてください。
posted by GETNET BLOG&NEWS at 22:00| Fish ON! REPORT

2012年10月19日

炸裂、オカッパリで50UP×4本


東岸オカッパリで53cm 10月19日.jpg

10月19日、朝から風は強いが、暖かい日となった本日、東岸オカッパリには、50UPのブリ左衛門を捕獲しようと平日にも関わらず、多くのアングラーが立ち並んでいる状態。そんな中、53cmをGETして完全復活を遂げたのが、鷹野さん。

今日は秋らしくボトムより上を攻めていると、バイトがあるが、どうも食いが浅い状態。そこで作戦を変更し、お次はボトム狙いで、かつリアクション的要素も入れてアクションさせていると、この魚がバイトしてきたとの事。


琵琶湖オカッパリで50UP 10月19日.jpg

ヒットルアーはジャスターホッグ43の直リグ14g、カスタムバージョン。そのカスタムの一部は口の中にあります。


ファイト.JPG

さらに、そのJH43(カスタムバーション)をキャストし続けていると、またまたロッドがブチ曲がり。これもデカい。


オカッパリで50UP.JPG

その魚のパワーは凄まじく、ジャンプから水中への突進とかなりエキサイト。


デカバス ファイト.JPG

最後の最後までファイトするデカバス。


琵琶湖で50UP.JPG


そして最後のアシストはショータ君ががっちり、顎を掴みます。


琵琶湖のオカッパリで釣れるデカバス 10月19日.JPG

51cmを捕獲。鷹野さん、本日2本目の50UPとなります。


秋の琵琶湖で釣れる10月19日.JPG

ごっくん丸呑み君状態ですが、ヒットルアーは同じカスタムバーション。


ジャスターホッグ改良.JPG

さて、気になるそのカスタムですが、ジャスターホッグ43&直リグ14gにブレードを装着したもの。実は、数日前にはこのシンカーが無いバージョンで表層で引くとかなりバイトが出ておりました。

そして今日は、直リグにしてボトムを探ると、デカイのが反応。さらに、バイトもかなり明確で激しかったとの事です。水中で見ると、リフト&フォール時にはキラキラしているが、ステイ中には、ブレードはボトムに寝て、ジャスターホッグのパドルだけがしっかり斜め立ちしており、

リアクション的な誘いを掛けるには、良い感じです。写真をじっくり見れば、さらにいじってある箇所も有るので、それは次の機会に紹介したいと思います。おそらく、このカスタムを作ってみれば、すぐに解る事ですので、皆さんも、是非試してみてください。


52cm 琵琶湖の岸釣りで 19日.jpg

そして、もちろん東岸オカッパリの番人、長谷川親子もきっちり釣っております。長谷川パパは52cmをGET。


琵琶湖オカッパリで釣れるルアー 10月19日.jpg


ジャスターホッグ43のヘビテキ21g。


10月19日 ショータ君 50UP.JPG

さらに、ショータ君もきっちり50UPをGET。毎度の事ながら恐ろしい親子です。


10月19日 50UP.JPG

数日前の雨で水温が下がっているせいか、どうも食いが浅い状態だったようで、ショータ君的には、サイズダウンのジャスターホッグ33の直リグ10gで対応している様子。

毎日のように50UPが釣れている東岸オカッパリですが、バイトが有るエリアも秋らしく変化しており、またレンジもその日で変わっているので、その辺りをどうアジャストするかが、重要なところです。

常にプレッシャーが掛かり続けているエリアであるからこそ、できるだけその日の条件に合う釣り方を見つけ、その中で、あまり人がやらない釣り方やカスタムは大いに期待できると思います。

秋はキラキラのブレードは効果大、皆さんも是非、トライしてみてください。

お知らせ

ルアー合衆国.JPG


三重テレビ放送で10月からスタートした新しいルアー専門番組「ルアー合衆国」ですが、ついに10月27日(土)にバス釣りがオンエアーされます。番組案内にもご覧のように掲載されました。

ルアー合衆国.JPG

視聴エリアは三重、愛知、岐阜、静岡の一部とメインは中部エリアとなりますが、オンエアー後、直ちに「ルアー合衆国」HPにて、動画配信しますので、是非HPをチェックして貰えればと思います。

GETNET-HP.JPG



ジャスターホッグ43を始め、各モデルのカラーラインナップ、そしてイベント、動画等、GETNETに関する事はGETNET WEB SITEでもご覧になる事ができますので、チェックの程よろしくお願いします。

船長琵琶湖プロガイドの詳しい模様は、船長日記で公開中です。こちらの是非チェックしてみてください。
posted by GETNET BLOG&NEWS at 18:59| Fish ON! REPORT

2012年10月18日

秋の釣りにアジャスト

琵琶湖オカッパリで釣れる10月16日.jpg

前回の釣行では、かなりデカいのを掛けているにも関わらず捕れず、かなり悔しい思いをした高橋会長ですが、16日には再び東岸オカッパリに出掛け、見事ブリブリの50UPをGETしております。

琵琶湖オカッパリで釣れる直リグ 10月16日.jpg

ヒットルアーはジャスターホッグ43(ウォーターメロン/シード)の直リグ7g。そしてその使い方は、前回同様、ヒシ藻スポットでの表層釣り。
かなりエキサイトな釣りができるとの事です。

琵琶湖東岸で釣れる 10月17日.jpg

翌日17日は、ショータ君が同じエリアで51cmをGET。

琵琶湖オカッパリで釣れるルアー.jpg

雨が降る前の数時間だけ東岸オカッパリに行っていたようで、この日はジャスターフィッシュ55のノーシンカーが良かったようです。

18日 琵琶湖東岸オカッパリ 47cm.jpg

そして本日、18日、昨夜からまとまった雨が降った後ですが、その様子を見に行ったショータ君が47cmをGETしております。

琵琶湖オカッパリでチャター 18日.jpg

ヒットルアーはジャスターフィッシュ45(コアユ)&ブレードジグ1/2OZ。昨夜からの雨の影響がかなりあるらしく、カバーが移動しており、かつ流れが発生。さらにショートバイトが多く、唯一このセットで魚が捕れたとの事でした。

この数日間の釣れ方を見ていると、東岸オカッパリの釣りもいよいよ変わってくるかもしれませんね〜!!


お次は野池オカッパリですが、17日、雨が止んだタイミングで野池に釣りに行った久米さんから、レポートが届いたので紹介させて貰います。

秋の野池で釣れる.JPG


お疲れ様です 今日は朝からまとまった雨で、仕事がオフになりましたが、午後2時過ぎから雨も落ち着いてきたので、各野池の様子を見に行く事にしました。まずは、最近行っていなかった山間部の野池を二箇所ほど回る事に。

野池でジグスピナー.JPG


一箇所目は結構な雨量にもかかわらず、水量、水質にあまり変化が無い様子でしたのでジグスピナー+ジャスターフィッシュ4.5インチジグヘッドの重さは5g、それのブレードを一番手下げた物で早巻きから試してみる事に。

すると可愛いサイズがバイトするもフックアップに持ちこめず、数投した後ロングキャストし、少しだけスピードダウンさせて巻いてきたところに45cmのコンディションのいい奴ががっぷり喰ってくれました。

野池で直リグ.JPG


しばらく可愛いサイズと遊んだ後二箇所目の池に移動し様子を見てみると、かなりの白濁りが入っていたのでアシ原をジャスターホッグ4.3レッドブルー+直リグ5gで丁寧に打っていくと、小さなバイトが出ました。

直リグにはジャスターホッグ.JPG


かなり送り込みましたがフッキングが浅い状況です。朝晩の冷え込みがキツイのも影響していると思われますので早合わせは禁物のように感じました。

以上、東岸オカッパリから野池まで、秋らしい巻きの釣りに反応が良いようです。ノーシンカー以外でもチャター系、ジグスピナー等、ともにトレーラーとしてジャスターフィッシュがフィットするので、巻の釣りを楽しんで貰えればと思います。

GETNET-HP.JPG


ジャスターホッグ43を始め、各モデルのカラーラインナップ、そしてイベント、動画等、GETNETに関する事はGETNET WEB SITEでもご覧になる事ができますので、チェックの程よろしくお願いします。
posted by GETNET BLOG&NEWS at 21:44| Fish ON! REPORT

2012年10月17日

またまたジグスピナーでドスンと!!

秋の野池でデカバス.JPG

10月16日、野池開拓を含めて、普段殆ど行かない野池を巡っていた萩野君。またまたデカイのを釣っております。

秋の野池で釣れるルアーは .JPG

もう50cmまでわずか足りないサイズですが、サイズ狙いの作戦は見事はまっております。ヒットルアーはご覧のとおりジャスターフィッシュのジグスピナーリグ。前回のブリブリの52cmといい、野池でのサイズ狙いでかなり有効なセットになっております。

秋の野池.JPG

ヒットしたポイントは足元から垂直に落ちた壁状態のショアー。リフト&フォールで食わしたとの事。

秋の野池で釣れる.JPG

さらに、前回デカイのが釣れたレイダウン、平打ちパターンも試すも、今回は不発でした。

ジグスピナーとジャスターフィッシュ45 パープルウィニー.JPG


今回、萩野君が使用したヒットルアーはご覧のセット。最も一般的なジグスピナーのセッですね。ヘッドのウエイトは1/4OZでした。

釣れるジグスピナー.JPG

ジグスピナーは全体的な形で言えばスピナーベイトですが、大きく異なる点は、ヘッドの部分が可動するところで、ワームのジグヘッドリグとして使えてしまう。なので、横の動きだけでなく、フォールやボトムパンプでも使えるので、その用途はかなり広いと言えるでしょう。

また野池などの閉鎖水域では、アピールが強すぎるタイプはすぐにスレる傾向が有りますが、その点、このジグスピナーはスカートが無い分、ローアピールとなり、数回投げても、バイトが出るなど、スピナーベイトと使い分けができます。

ジャスターフィッシュ45.JPG

さらに、このジグヘッド部分の可動の利点はジャスターフィッシュを装着する事で、ベイトのヒラ打ちを演出できる点が有ります。既にご存じのとおり、ジャスターフィッシュはフラットボディを採用しており、少しラインテンションに変化を与える事で、ボディが横を向き、フラッシングが起こります。

なので、ボトムすれすれをトレースして、何か物に当った時、また前回良かったレイダウンに当てる釣り方など、リアクションバイトを誘発するのに、優れております。

ジグスピナーとジャスターフィッシュ45 コアユ.JPG

現在、市販されているジグスピナーにも色んなワイヤー形状が有りますが、セットするワームや、ジグヘッドのウエイトによってバランスが変わって来る感じです。

ジグスピナーとジャスターフィッシュ35 .JPG


もし、プレッシャーが掛かっているフィールドで投げるなら、このセットはかなりお勧めです。かなり細いワイヤーに、ジグヘッド1,8〜3,5g、それにジャスターフィッシュ35のセットです。

全体的なシルエットは小さいので、野池での反応はかなり良好です。

ジャスターフィッシュ.JPG

そして、カバーの中にもガンガン通したいなら、ジャスターフィッシュ45のウエイテッド・ツイストロック・ライト仕様をセットすれば、かなりカバーを大胆に攻める事ができます。

野池のカバー.JPG

ただし、このままではバランスが良くないので、多少のチューンが必要。その辺りは萩野チューンが好調で、いつもどおりかなり大胆にカバーを狙っているようです。

そのチューンは、また次の機会にでも紹介したいと思います。

今、殆ど使用しているアングラーが少ないジグスピナーですが、ジャスターフィッシュを装着して、是非試してみてください。

GETNETのHP.JPG


ジャスターホッグ43を始め、各モデルのカラーラインナップ、そしてイベント、動画等、GETNETに関する事はGETNET WEB SITEでもご覧になる事ができますので、チェックの程よろしくお願いします。

船長琵琶湖プロガイドの詳しい模様は、船長日記で公開中です。こちらの是非チェックしてみてください。


posted by GETNET BLOG&NEWS at 11:20| PRODUCTS INFO