2013年11月4日当GETNETブログは公式サイト内に引っ越しました!

2012年10月15日

直リグの新境地!!

琵琶湖オカッパリで釣り、長谷川パパ.JPG

既に船長ブログでは少し触れましたが、15日の午後の数時間だけ、東岸オカッパリを見学しておりました。そこには、東岸の番人・長谷川親子の姿が有り、その他にも、7〜9人の釣り人が、カバーを撃っている状況でした。

琵琶湖オカッパリで釣れる.JPG

そんな中でも、実際魚を掛けるのは長谷川パパのみ。

琵琶湖オカッパリでデカバス釣れる.JPG

見学している間に、きっちり50UPをGETする長谷川パパでした。

秋の琵琶湖で岸釣り.JPG

こうやって、二人で話しながらも、釣りは真剣モードで、意外に足元を狙っております。

琵琶湖で岸釣り釣れる.JPG

私が見てる間に、2本目をヒット。

琵琶湖で岸から釣れる.JPG


皆の視線を釘付け。

琵琶湖で岸からデカバス.JPG

この魚もコンディション抜群の40後半クラス。

直リグにあうワームは.JPG


ヒットルアーはともにジャスターホッグ43の直リグで、ウエイトは7g。カラーは一本目はシナモン/ブルーフレーク、2本目はブラック/ブルーフレークでした。

そして、10月に入ってから直リグの使用頻度が急上昇している長谷川パパですが、その使い方は、非常に面白いものがありました。

琵琶湖オカッパリ.JPG


それはジャスターホッグ43の直リグ7gのセットでヒシ藻の上を通す釣り方です。ヒシ藻の隙間に入れて、ボトムに落とさず、水面直下でパドルを震わせ、バイトさせる感じでした。

今日も、魚の目線は上方向に有り、時折水面を炸裂させますが、中々フッキングまで至りません。それが、ジャスターホッグ43&直リグの場合、シンカーだけがヒシ藻の下に垂れ下がり、ホッグ43は水面直下で水平姿勢を維持。さらにその状態で、パドルだけが微妙に揺れるので、それがかなり魚にアピールしている様子でした。

要は、直リグをボトムで使用せず、表層で使う釣り方。本日の2本は、どちらもこの釣り方だったので、これはまた直リグの新境地になるかもしれませんね〜!!

ジャスターホッグ43の直リグ、ボトムはもちろんの事ですが、表層でも面白くなってきそうです。


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秋祭りで最大58cm、50UP連発中

東岸オカッパリでデカバス 10月14日.jpeg

台風後から一気に季節が進行し、デカバスが動き始めたようで、ただ今秋祭りとなっているのが、琵琶湖東岸オカッパリ。この写真は14日(日)に親子で東岸オカッパリに行っていた中学一年生のいさぎ君ですが、58cmのブリ左衛門をGET。

ヒットルアーはジャスターフィッシュ45&ブレードジグ。ウィードの上を早引きしていたら、バイトしてきたとの事。週末でプレッシャーが高い状態の中ですから、おそらく早引きが良かったのでしょう。いさぎ君、お見事です。これからも頑張ってくださいね。

14日 東岸で53cm .jpg

さらに、同日、こちらも釣りウマ中学生の西條君ですが、やはり東岸オカッパリに釣りに行っており、53cmをGETしております。

14日 東岸で43cm.jpg

さらに43cmも追加。

東岸で釣れるルアー 14日.jpg

ヒットルアーはともにジャスターフィッシュ45のノーシンカー。カラーはコアユでした。

14日 東岸オカッパリでノーシンカー 49cm.jpg

さらに、東岸で釣りまくっているショータ君も同行して、49cmをGET。ヒットルアーはジャスターフィッシュ55のノーシンカー。カラーはコアユ。

14日 東岸で48cm.jpg

さらに、48cmも追加。ヒットルアーは同じですが、カラーをプロブルーにチェンジしてGET。

14 長谷川パパ.jpg

もちろん、長谷川パパも40UPをGET。

14日 長谷川親子.jpg


ヒットルアーはジャスターホッグ43の直リグ。この日は、サイズが今一です。

ここまでが14日(日)にGETされた魚達。統括すると、この日は、デカイサイズは少し浮き気味で、横の動きに反応していた様子。台風後は、ヒシ藻が分散されており、その分散されたヒシ藻の隙間にジャスターフィッシュを入れていくとバイトが多発。

隙間と言っても、大小さまざまですが、水面下に入った瞬間、フィッシュが斜め下方向に向かい、ボディがネジレた瞬間、襲いかかるのが見えるとの事です。これらの魚は、真っ直ぐに落ちるものに反応しないので、まさにフィッシュのフラットボディが丁度良いみたいです。

13日 琵琶湖オカッパリで52cm.jpg

そして、その前日13日は長谷川パパが53cmをGET。

13日の50UPヒットルアー.jpg

もう、フッキングは完璧です。

13日東岸オカッパリ 48cm.jpg

さらに48cmもGET。ともにコンディション抜群の魚ばかりです。

13日 48cmのヒットルアー.jpg


ヒットルアーは同じ。

13日のヒットルアー.jpg

ジャスターホッグ43の直リグ10g。カラーはシナモン/ブルーフレーク。10月に入ってからは、長谷川パパも直リグの使用率が上がっております。ヘビーカバー以外で誘うなら、直リグの方が良いかもしれません。

10月12日 53cm.jpg

さらに、12日(金)も長谷川パパは53cmをGET。

10月12日 48cm.jpg

さらに48cmも追加で、この日はジャスターホッグ43のヘビテキ21g。カラーはウォーターメロンシードでした。

これらの結果を見ていると、平日でも週末でも、あまり関係なく、彼らは50UPを捕獲しており、ヘビテキ、直リグ、ホッグとフィッシュ、そして各サイズを上手に使い分け、その日の状況で釣り方も変えております。

コンディション抜群のデカバスが釣れている東岸オカッパリ、まさに秋祭り開催中。是非挑戦してみてください。

GETNETのHP.JPG


ジャスターホッグ43を始め、各モデルのカラーラインナップ、そしてイベント、動画等、GETNETに関する事はGETNET WEB SITEでもご覧になる事ができますので、チェックの程よろしくお願いします。

船長琵琶湖プロガイドの詳しい模様は、船長日記で公開中です。こちらの是非チェックしてみてください。

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2012年10月13日

これ、確かに釣れます

ルアーニュース.JPG


10月12日(金)、発売のルアーニュースに連載の記事が掲載されておりますが、もうご覧になった方もおられるでしょう。一人、満面の笑みで映っているのは、萩野君。

萩野君と52cm.JPG


それがこの魚です。確かにこの魚は凄かったですね〜!!もうパツパツでかなり重たい52cm。この時期の野池オカッパリでは、極上クラスの魚です。

野池でジグスピナー釣れる.JPG


私も、この時はかなり楽しむ事ができました。

ジグスピナーに付けるワーム.JPG

この時期、一歩間違えば可愛いサイズのみで終了する野池ですが、秋めいてから、グングン調子を上げ、サイズ狙いに貢献しているのが、このヒットルアーでした。

ジグスピナー.JPG


ジャスターフィッシュ45をジグスピナーにセットしたもの。このジグスピナー、確かに昔に流行りましたが、今では使っているアングラーは決して多くはありません。

野池オカッパリで釣れる.jpg

しかし、ジャスターフィッシュを付けると、かなり相性が良く、私も、萩ちゃんも、最近はかなり釣らして貰いました。

野池で入れ食いジグスピナー.jpg


なぜこのジグスピナーが良いのか!!その使い方は!!など、ルアーニュースの原稿の中で、簡単に説明はしておりますが、次の機会にでもまた説明したいと思います。

野池などの閉鎖水域では、特に効果があると思っております。とりあえず、一度試してみてください。
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2012年10月10日

今が超熱い琵琶湖オカッパリ

54cm 琵琶湖オカッパリで釣れる 10月10日.JPG


10月10日、今日も秋晴れで昼間はかなり暖かくなりましたが、琵琶湖のオカッパリもかなり熱い状態となっております。昨日に釣れた、魚の様子から、新しい魚が食いだしたようで、近日中にラッシュがあるかも!!と昨日のブログに書いた訳ですが、その予想が的中した感じです。

朝から、バイトが多く、数発のスッポ抜けの後、長谷川パパが54cmをGET。「今日は私の番ですわ〜!!」と満面の笑みで撮影。

琵琶湖で釣れるワーム.jpg


良い場所にフッキングが決まっております。

琵琶湖オカッパリには.jpg


ヒットルアーはジャスターホッグ43のヘビテキ21g。カラーはパパの中で一番安定しているというウォーターメロンでした。

琵琶湖オカッパリ釣れる1010 40UP.jpg


この日はパパに先制され、後を追いかけるショータ。50後半を掛けるが、ジャンプでバレてしまう。しかしすぐさま40UPをGET。

@ 琵琶湖で釣れるカラーは.jpg


ヒットルアーはジャスターホッグ33の直リグ10g。ちなみにこの魚から、今日のパターンを確信したとの事。後は、その確信した事を只管続けるのみ。

55cmが東岸オカッパリで釣れる 1010.jpg

その結果がこの魚、55cmを捕獲。これで本日のTOPを行ったパパを抜く事に成功。

55cmが琵琶湖オカッパリで釣れた 10月10日.jpg

ヒットルアーはジャスターホッグ33の直リグ10g。

琵琶湖オカッパリ釣れる 48cm 10月.jpg

さらに、ブリブリの49cmも追加。昨日の魚同様、今日も明らかに魚のコンディションが良くなっている。

ちなみにこの日、釣った本人もびっくりする程、バイト数が激増したパターンとは、ジャスターホッグ33の直リグ10g、カラーはスカッパノンでボトムシェイク。

琵琶湖で直リグは釣れる.jpg


ショータ君がこの33のサイズを使う事は珍しく、ショートバイトが多かったので何気に使ってみると、そこからバイト激増。

さらにカラーも数種類試してみたところ、スカッパノンが一番バイトが深かったとの事です。

東岸オカッパリも藻狩りの影響を受け始め、魚が動いているので流動的ではあるが、故に好条件のスポットに集中している傾向が有ります。

ジャスターホッグ33&43、ジャスターフィッシュ35〜55、ヘビテキ21g、直リグ7〜10g、ヘビダン10g、これからの組み合わせで、アジャストは可能。是非このチャンスで狙ってみてください。


posted by GETNET BLOG&NEWS at 20:46| Fish ON! REPORT

カラーという選択

ジャスターホッグのピンク.jpg


10月7日、東岸オカッパリにおいて、ジャスターホッグ33のピンクの直リグで45UPが釣れた鷹野さん。その翌日は、野池で釣りをされたとの事。そこで、最初はグリパン系の無難なカラーで釣っていたが、ショートバイトでフッキングまでいかない状態。

そこで次にピンクを投入すると、食い込みが深くなり、連発したとの事。

自分の中で、ピンクを投入するのは、サイト、ブラインドに限らず、春の時期。さらに3〜6月の中で、雨の後のササ濁りで、強いイメージがある。春に開催したショップのセミナーで、このピンクの話をしたが、そこから鷹野さんはピンクを初めて使い、このカラーに目覚めてしまった訳だが、これからの季節がどう反応するのか楽しみです。

しかし、関東のシャローレイクでは、年中釣れており、グリパン同様、スタンダードカラーとして使用されている率は非常に高いので、少し濁り気味な野池では、普通に使えるカラーかもしれません。

ジャスターフィッシュ35のダウンショット.jpg

船長ブログで、昨日掲載した写真ですが、流れのあるフィールドで、あれこれ試してGETした魚。ツートンカラーによるヒラ打ちが効いた感じで、コアユに好反応でした。

オカッパリの場合、どうしても、限られたスポットで延々釣りを続ける為、どうしても魚がスレてしまう。そこで、少し目先を変えてやるだけで、反応が変わる事が多いので、カラーローテーションもある程度はやった方が良いでしょうね。

秋の琵琶湖オカッパリでデカバス 10月9日.jpg

さて10月9日、連休明けの琵琶湖オカッパリはどうなっているのか!!長谷川親子がいつもどおりパトロールしてくれました。水が良くないエリアが多いらしく、少しでも水が生きているエリアを探し、歩いたとの事。

そしてエリアを見つけると、やはり釣ります。まずはショータ君が51cmをGET。

琵琶湖オカッパリで直リグ 10月9日.jpg

ヒットルアーはジャスターホッグ43の直リグ10g、カラーはウォーターメロン/レッドフレーク。

琵琶湖オカッパリで釣れる 54cm 10月9日.jpg

さらに2本目の50UPとなるブリブリの54cmをGET。

54cm 琵琶湖オカッパリ.jpg

こちらは、リグが変わって、ヘビテキ21g。このコンディションの50UPが釣れたという事は、これから先にもしかしたら、ラッシュが起こる可能性も有ります。またその逆で、パターンが変わるかも!!どちらにしても、今までと、異なる魚なので、何かが変わる一つの目安になると思います。

長谷川パパ.jpg

そして、長谷川パパは48cmをGET。

直リグにはジャスターホッグ43.jpg

ヒットルアーはジャスターホッグ43(スカッパノン)の直リグ14g。ちなみに長谷川パパは、ワームの動きを非常に重要視しており、実はワームのカラーによって微妙に動きが異なるのを熟知されていました。

SANY0372.JPG

そして、ヘビテキと直リグとの使い分け。これも、着底後の動きが全く異なるので、使い分けは必要です。一つの目安で、着底後のバイトが多くなれば、直リグの方が良いでしょうね。

10月9日の結果を見ても、ショータ君の最初の50UPは直リグ、2本目はヘビテキ。さらに言えば、これからの時期、ヘビダンも加わるので、色々試してみてください。

GETNETのHP.JPG

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