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2012年10月10日

今が超熱い琵琶湖オカッパリ

54cm 琵琶湖オカッパリで釣れる 10月10日.JPG


10月10日、今日も秋晴れで昼間はかなり暖かくなりましたが、琵琶湖のオカッパリもかなり熱い状態となっております。昨日に釣れた、魚の様子から、新しい魚が食いだしたようで、近日中にラッシュがあるかも!!と昨日のブログに書いた訳ですが、その予想が的中した感じです。

朝から、バイトが多く、数発のスッポ抜けの後、長谷川パパが54cmをGET。「今日は私の番ですわ〜!!」と満面の笑みで撮影。

琵琶湖で釣れるワーム.jpg


良い場所にフッキングが決まっております。

琵琶湖オカッパリには.jpg


ヒットルアーはジャスターホッグ43のヘビテキ21g。カラーはパパの中で一番安定しているというウォーターメロンでした。

琵琶湖オカッパリ釣れる1010 40UP.jpg


この日はパパに先制され、後を追いかけるショータ。50後半を掛けるが、ジャンプでバレてしまう。しかしすぐさま40UPをGET。

@ 琵琶湖で釣れるカラーは.jpg


ヒットルアーはジャスターホッグ33の直リグ10g。ちなみにこの魚から、今日のパターンを確信したとの事。後は、その確信した事を只管続けるのみ。

55cmが東岸オカッパリで釣れる 1010.jpg

その結果がこの魚、55cmを捕獲。これで本日のTOPを行ったパパを抜く事に成功。

55cmが琵琶湖オカッパリで釣れた 10月10日.jpg

ヒットルアーはジャスターホッグ33の直リグ10g。

琵琶湖オカッパリ釣れる 48cm 10月.jpg

さらに、ブリブリの49cmも追加。昨日の魚同様、今日も明らかに魚のコンディションが良くなっている。

ちなみにこの日、釣った本人もびっくりする程、バイト数が激増したパターンとは、ジャスターホッグ33の直リグ10g、カラーはスカッパノンでボトムシェイク。

琵琶湖で直リグは釣れる.jpg


ショータ君がこの33のサイズを使う事は珍しく、ショートバイトが多かったので何気に使ってみると、そこからバイト激増。

さらにカラーも数種類試してみたところ、スカッパノンが一番バイトが深かったとの事です。

東岸オカッパリも藻狩りの影響を受け始め、魚が動いているので流動的ではあるが、故に好条件のスポットに集中している傾向が有ります。

ジャスターホッグ33&43、ジャスターフィッシュ35〜55、ヘビテキ21g、直リグ7〜10g、ヘビダン10g、これからの組み合わせで、アジャストは可能。是非このチャンスで狙ってみてください。


posted by GETNET BLOG&NEWS at 20:46| Fish ON! REPORT

カラーという選択

ジャスターホッグのピンク.jpg


10月7日、東岸オカッパリにおいて、ジャスターホッグ33のピンクの直リグで45UPが釣れた鷹野さん。その翌日は、野池で釣りをされたとの事。そこで、最初はグリパン系の無難なカラーで釣っていたが、ショートバイトでフッキングまでいかない状態。

そこで次にピンクを投入すると、食い込みが深くなり、連発したとの事。

自分の中で、ピンクを投入するのは、サイト、ブラインドに限らず、春の時期。さらに3〜6月の中で、雨の後のササ濁りで、強いイメージがある。春に開催したショップのセミナーで、このピンクの話をしたが、そこから鷹野さんはピンクを初めて使い、このカラーに目覚めてしまった訳だが、これからの季節がどう反応するのか楽しみです。

しかし、関東のシャローレイクでは、年中釣れており、グリパン同様、スタンダードカラーとして使用されている率は非常に高いので、少し濁り気味な野池では、普通に使えるカラーかもしれません。

ジャスターフィッシュ35のダウンショット.jpg

船長ブログで、昨日掲載した写真ですが、流れのあるフィールドで、あれこれ試してGETした魚。ツートンカラーによるヒラ打ちが効いた感じで、コアユに好反応でした。

オカッパリの場合、どうしても、限られたスポットで延々釣りを続ける為、どうしても魚がスレてしまう。そこで、少し目先を変えてやるだけで、反応が変わる事が多いので、カラーローテーションもある程度はやった方が良いでしょうね。

秋の琵琶湖オカッパリでデカバス 10月9日.jpg

さて10月9日、連休明けの琵琶湖オカッパリはどうなっているのか!!長谷川親子がいつもどおりパトロールしてくれました。水が良くないエリアが多いらしく、少しでも水が生きているエリアを探し、歩いたとの事。

そしてエリアを見つけると、やはり釣ります。まずはショータ君が51cmをGET。

琵琶湖オカッパリで直リグ 10月9日.jpg

ヒットルアーはジャスターホッグ43の直リグ10g、カラーはウォーターメロン/レッドフレーク。

琵琶湖オカッパリで釣れる 54cm 10月9日.jpg

さらに2本目の50UPとなるブリブリの54cmをGET。

54cm 琵琶湖オカッパリ.jpg

こちらは、リグが変わって、ヘビテキ21g。このコンディションの50UPが釣れたという事は、これから先にもしかしたら、ラッシュが起こる可能性も有ります。またその逆で、パターンが変わるかも!!どちらにしても、今までと、異なる魚なので、何かが変わる一つの目安になると思います。

長谷川パパ.jpg

そして、長谷川パパは48cmをGET。

直リグにはジャスターホッグ43.jpg

ヒットルアーはジャスターホッグ43(スカッパノン)の直リグ14g。ちなみに長谷川パパは、ワームの動きを非常に重要視しており、実はワームのカラーによって微妙に動きが異なるのを熟知されていました。

SANY0372.JPG

そして、ヘビテキと直リグとの使い分け。これも、着底後の動きが全く異なるので、使い分けは必要です。一つの目安で、着底後のバイトが多くなれば、直リグの方が良いでしょうね。

10月9日の結果を見ても、ショータ君の最初の50UPは直リグ、2本目はヘビテキ。さらに言えば、これからの時期、ヘビダンも加わるので、色々試してみてください。

GETNETのHP.JPG

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