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2012年10月17日

またまたジグスピナーでドスンと!!

秋の野池でデカバス.JPG

10月16日、野池開拓を含めて、普段殆ど行かない野池を巡っていた萩野君。またまたデカイのを釣っております。

秋の野池で釣れるルアーは .JPG

もう50cmまでわずか足りないサイズですが、サイズ狙いの作戦は見事はまっております。ヒットルアーはご覧のとおりジャスターフィッシュのジグスピナーリグ。前回のブリブリの52cmといい、野池でのサイズ狙いでかなり有効なセットになっております。

秋の野池.JPG

ヒットしたポイントは足元から垂直に落ちた壁状態のショアー。リフト&フォールで食わしたとの事。

秋の野池で釣れる.JPG

さらに、前回デカイのが釣れたレイダウン、平打ちパターンも試すも、今回は不発でした。

ジグスピナーとジャスターフィッシュ45 パープルウィニー.JPG


今回、萩野君が使用したヒットルアーはご覧のセット。最も一般的なジグスピナーのセッですね。ヘッドのウエイトは1/4OZでした。

釣れるジグスピナー.JPG

ジグスピナーは全体的な形で言えばスピナーベイトですが、大きく異なる点は、ヘッドの部分が可動するところで、ワームのジグヘッドリグとして使えてしまう。なので、横の動きだけでなく、フォールやボトムパンプでも使えるので、その用途はかなり広いと言えるでしょう。

また野池などの閉鎖水域では、アピールが強すぎるタイプはすぐにスレる傾向が有りますが、その点、このジグスピナーはスカートが無い分、ローアピールとなり、数回投げても、バイトが出るなど、スピナーベイトと使い分けができます。

ジャスターフィッシュ45.JPG

さらに、このジグヘッド部分の可動の利点はジャスターフィッシュを装着する事で、ベイトのヒラ打ちを演出できる点が有ります。既にご存じのとおり、ジャスターフィッシュはフラットボディを採用しており、少しラインテンションに変化を与える事で、ボディが横を向き、フラッシングが起こります。

なので、ボトムすれすれをトレースして、何か物に当った時、また前回良かったレイダウンに当てる釣り方など、リアクションバイトを誘発するのに、優れております。

ジグスピナーとジャスターフィッシュ45 コアユ.JPG

現在、市販されているジグスピナーにも色んなワイヤー形状が有りますが、セットするワームや、ジグヘッドのウエイトによってバランスが変わって来る感じです。

ジグスピナーとジャスターフィッシュ35 .JPG


もし、プレッシャーが掛かっているフィールドで投げるなら、このセットはかなりお勧めです。かなり細いワイヤーに、ジグヘッド1,8〜3,5g、それにジャスターフィッシュ35のセットです。

全体的なシルエットは小さいので、野池での反応はかなり良好です。

ジャスターフィッシュ.JPG

そして、カバーの中にもガンガン通したいなら、ジャスターフィッシュ45のウエイテッド・ツイストロック・ライト仕様をセットすれば、かなりカバーを大胆に攻める事ができます。

野池のカバー.JPG

ただし、このままではバランスが良くないので、多少のチューンが必要。その辺りは萩野チューンが好調で、いつもどおりかなり大胆にカバーを狙っているようです。

そのチューンは、また次の機会にでも紹介したいと思います。

今、殆ど使用しているアングラーが少ないジグスピナーですが、ジャスターフィッシュを装着して、是非試してみてください。

GETNETのHP.JPG


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