2013年11月4日当GETNETブログは公式サイト内に引っ越しました!

2012年11月29日

ソルトでバイト多発

最近、徹夜覚悟でソルトに行っているゴータ君からレポートが届いたので紹介させて頂きます。

25センチガシラ.JPG



昨晩、神戸エリアをメインにロックフィッシュを狙いに行って来ました。

結果は15匹前後でバイトも多く楽しい夜でした。

ジャスホ23ピンク.JPG



ゴロタエリアや漁港の足元などを丁寧にジャスターホッグ2.3のジグヘッドで探るとバイト多発。



 



パタパタと動くパドルが強烈に効くみたいで、ボトムパンプさせて行くと、いきなりゴゴゴン!とひったくってくれます。


カラーは定番のピンクやグローのほかにスカッパノンも反応がよかったです。


大タケノコメバル.JPG
ガシラ、タケノコメバルも25クラスが釣れたので、ナイスサイズからアベレージサイズまで高反応でした。

タックルとタケノコ.JPG

使用したタックルは、エクスプライト263L-SPE0.8号+フロロリーダー10lbで水深によって3/32ozから1/8ozのジグヘッドにジャスターホッグ2.3を使用。


根の荒いエリアで魚を掛けると根に潜られてキャッチできない場合があるので、PEセッティングで強引なやり取りに対応できるようにしまた。




 

小タケノコメバル.JPG



またあいた時間を利用して再び出撃してきます!!



posted by GETNET BLOG&NEWS at 17:09| Fish ON! REPORT

2012年11月28日

直リグで50UP

DSCF2764.JPG

今日は、色んなサンプルを持って佐藤さんと湖上テストに出ておりました。午前中は、暖かく波も穏やかでしたが、午後からは南系の風が吹き出し、冬の空になります。

しかし、その風がバイトチャンスを呼んだのか、佐藤さんのロッドが満月状態。
DSCF2766.JPG

水温は12℃前後有るため、魚もまだまだ抵抗します。

DSCF2771.JPG

お口の奥にがっつり掛かっております。

DSCF2774.JPG

朝から、ディープスポットを攻め続け、見事50UPをGETした佐藤さん。

DSCF2780.JPG

ヒットルアーは、ジャスターシャッド45の直リグ7gでした。ディープスポット故に、直リグでしっかりボトムを取りながら、スイミングさせ、何かに引っ掛かれば、そこで一旦ステイさせ、軽くシェイク。そしてそこから軽く外したところで、バイトが出たとの事。

来年リリース予定のジャスターシャッドですが、直リグでのスイミングやボトムパンプでも反応は良好です。

11月28日 琵琶湖オカッパリ.jpg

また、同日、東岸オカッパリに行っていたショータ君ですが、ナイスキーパーサイズを数本GETしたとの事。ヒットルアーはジャスターフィッシュ35のダウンショット。漂わす感じで、ステイさせていると、何となく重たくなる感じみたいです。

そろそろ、東岸オカッパリも冬のスポットに集まりつつあるので、それが解れば、後はタイミングだけですね。ジャスターフィッシュ35とホッグ23のダウンショットはかなり強力なアイテムとなるので、東岸オカッパリに行かれる方は、是非試してみてください。
GETNET-HP.JPG


ジャスターホッグ43を始め、各モデルのカラーラインナップ、そしてイベント、動画等、GETNETに関する事はGETNET WEB SITEでもご覧になる事ができますので、チェックの程よろしくお願いします。





posted by GETNET BLOG&NEWS at 20:55| Fish ON! REPORT

2012年11月27日

高比重でのウエイト

11月25日 仕事の合間に野池に行った鷹野さんからレポートが届いたので、紹介させて頂きます。

野池で釣れる.jpg



今朝、野池へちょっと行って来ました。気温は1℃、水温は7℃まで下がってます。


まるまるな冬バス、43センチ捕獲でした。

 
リグはダウショットのフリーフック、ジャスターホッグ23ウォーターメロンです。
枯れ藻やトロロ藻の上でじっとしているかと思い、試してみました。

ネコリグ、ネイルリグやマメジカ、ダウンショットでは動きが強すぎたのか、口を使わないか、使ってもかなりのショートバイトです。

野池で釣れるワームは.jpg


 



フリーフックだとシンカーだけが藻の中へ沈み、ジャスターホッグはフリーな状態で藻の上で立っていました。

また、フォールもフックの重さだけで後から落ちていくのでかなりスローフォールになり、バスへのプレッシャーも軽減できたのかなと思いました。

アクションはラインスラッグのシェイクとステイの繰り返しだけです。


ジャスターホッグ23 11月25日.jpg
ステイ中にバイトがありました。当たりは全く明確ではありません。ラインが揺れる感じだけです。また、フックがフリーな為、合わせるときは巻きながらスイープにフッキングします。

 



フックは海用のひねりカン付伊勢尼6号を使ってます。重さもチョウド良い感じです。

 



この冬、いろいろ試してみます。

低水温期に強い鷹野さんなので、これから寒さが増しても、結果を出してくるでしょうね。今年はどんな技を生み出すのか楽しみです。

11月の琵琶湖オカッパリ.jpg

また同日、東岸オカッパリに出撃していたショータ君は40UPをGET。

11月25日琵琶湖オカッパリで.jpg

ヒットルアーはジャスターフィッシュ35のダウンショット。枯れたウィードの塊、ハードボトム、何らかの障害物にシンカーをタッチさせて、シェイク&ステイの繰り返しでスローに釣っていくと、何とか食ってくる感じです。

相変わらず厳しい状態が続いている琵琶湖のオカッパリです。

ジャスターシャッド45 GETNET.JPG

さて、先日公開させて頂いた、NEWアイテムとなるジャスターシャッドですが、従来のモデルと異なり、高比重マテリアルを採用します。今や、ワームと言えば、高比重が当たり前となっておりますが、全てにおいて高比重が良いとは限らず、コンセプト次第では低比重が良い時も多々あります。

今回のジャスターシャッドでは、やはりマテリアルがかなり重要な要素となり、色々な面からテストを行いました。ソルトの含有量や硬度の違いなど、テストする項目は多々あり、例えば、上の写真は低比重のサンプルで自重は5,5g前後でした。

ジャスターシャッド45のウエイト.JPG

そして、今回採用する高比重のサンプルは6,5g。この1gの差はかなり大きく、もちろんアクションも変わります。フォール姿勢もかなり変わったので、その差を見極めて、ボディのデザインも少し調整した程です。

高比重なら、水押しが強く、よく飛ぶから釣れる。確かにそれも良い理由の一つとして有りますが、ワームの場合、マテリアルとボディデザインのバランスが非常に重要で、高比重と一言で言っても、その内容には色々有り単純ではありません。

ちなみに、並行して開発している、ジャックと呼んでいるモデルも高比重となり、こちらは今もかなり苦戦しているところです。

Fショーまでは、ギリギリまで開発を進めるので、また何か進展があれば、この場で報告するので、楽しみにしておいてください。



posted by GETNET BLOG&NEWS at 12:18| PRODUCTS INFO

2012年11月25日

ジャスターシャッド公開

ルアーニュースWEST.JPG

11月24日発売のルアーニュースWESTでGETBASS通信が掲載されましたが、その中で、さりげなく公開したのが、この写真。

ジャスターシャッド.JPG


これが、今までF−2と言っていたモデルで、このままいけばジャスターシャッドと命名されるでしょう。ボディはジャスターフィッシュのフラットボディを採用しているので、シャッドテールの振りはもちろんの事、ボディのロールアクションも絶妙で、フラッシング効果も期待できるアクションが出ております。

さらに今回のモデルから、GETNETにとって初の高比重系のソフトベイトとなるので、マテリアルは特に気を使う大事な要素となりました。ただ単に高比重と言っても、ソルトの含量を数%ごとにサンプルを作り、その動きをチェック、さらにその質感にも気を使っていきました。
DSCF2718.JPG

これらのシャッドテール系は、もちろんスイミングがベースのアクションですが、琵琶湖ではボトム系での反応も良好です。

DSCF2723.JPG

こちらは、ジャスターシャッド45&直リグ7gのセット。ボトムパンプ&ボトムでのズル引きなど、使い勝手はかなり良い感じでした。

また今回のモデルに関しては、横の動きに対して、より使い勝手が良いように、ジャスターフィッシュのボディをそのまま採用している訳ではなく、色んな点で調整しました。

既にジャスターフィッシュを使っておられるアングラーは、このルアーのイメージが湧くでしょうね。大阪フィッシングショーではもちろん展示するので、見に来て貰えればと思います。



posted by GETNET BLOG&NEWS at 00:53| PRODUCTS INFO

2012年11月22日

野池で釣れるワームは



11月21日、

野池のオカッパリに行っていたマーシ山本から、レポートが届いたので、紹介させて頂きます。



昨日の釣りのレポート送ります。

朝イチは気温が4℃と冷え込みましたが日中は15℃まで気温が上がり絶好の釣り日和。今回も得意のサイトでメインで頑張ってきました。

野池でジャスターホッグ23.jpg


やはり水温が低下してきているのでシャローに見える魚の数は極端に減っており、かなり苦戦しましたが今回もジャスターホッグ23ダウンショットが活躍してくれました。


狙った魚はシャローを回遊する魚で回遊ルート上にルアーを落としスラックシェイクで食わせました。

スキニーですが46pと長さのある魚でした。

野池でダウンショット.jpg

昨日はシャローにはスキニーな個体しか居ませんでしたが、水温がもう少し下がればコンディションの良い個体がシャローで釣れ始めると思いますので寒さに負けずに釣りに行ってきます。

昨年、この時期から爆発的にデカイのを釣り続けたマーシ山本ですが、その時に活躍したのが、ジャスターフィッシュのネイルリグ。特にフィッシュのマス針仕様の快進撃は彼から始まったと言えます。

果たして今年はどうなるのか!!楽しみですね。



posted by GETNET BLOG&NEWS at 22:56| Fish ON! REPORT