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2012年11月06日

ダウンショットとチャターで



11月の野池で.JPG

11月6日 伊賀忍アングラー(久米&萩)らが仕事終わりの数時間ですが、野池に出撃してきたらしく、レポートをくれました。

お疲れ様です今日は少し早く仕事が終わった為いつもの野池に行ってきました。自分が到着すると先行者が取水口付近を釣っていた為に風下側を釣る事にし、昨日が日曜日だったのでプレッシャーを考慮しジャスターホッグ2.3インチの1.8gダウンショットで攻めていく事に。

野池で釣れるワーム、ジャスターホッグ23.JPG


枯れたヒシモを感じながらスローシェイクで釣っていくと押さえ込むようにバイトしてきた40cm、水温は低くなってきていますがかなり良く引く魚でした。この後も可愛いサイズが数匹釣れいいリフレッシュになりました。

野池でチャター.JPG

 萩野君は得意のチャターベイト+ジャスターフィッシュ3.5インチで倒木周辺を攻めてブリブリの42cmGET、かなりキャストしにくい場所でしたがそこは野池マスターですね。
野池で釣れるチャター.JPG


最近、何かと巻物でナイスサイズをGETしている萩野君ですが、今回釣っている軽めのチャターにジャスターフィッシュ35の組み合わせも反応は良好で、良く釣ってます。

ジグスピナーで50UP.JPG


そして、この写真は以前にも紹介させて頂きましたが、10月に萩野君がGETした50UP。ヒットルアーはジャスターフィッシュのジグスピナー。

ジグスピナー.JPG

しかし、このジグスピナーとチャターとは出す波動が全然異なります。なので魚の反応も見事に異なるので、使い分けは必要です。

一般的に濁りが入っているシャローで、最初に通すなら、チャターの方がサイズが狙えるでしょう。ただし、野池の場合、プレッシャーの掛り具合が重要で、先行者が居れば、そのアングラーがどの程度、プレッシャーを掛けたかで、次の一手は変わってきます。

野池でバス釣り.JPG

もし、先行者が、強波動系で探っていれば、ジグスピナーの方が良いかもしれません。閉鎖水域のフィールドはビックレイクと異なり、リセットされにくいので、本来の魚の行動となるシーズナルパターンよりも、プレッシャーによる行動パターンを読む事が重要になる事が多々あります。

チャター、ジグスピナー、スピナーベイト、同じ分類かもしれませんが、色んな視点から使い分けてみてください。

ルアー合衆国.JPG


11月3日(土)、ルアー専門番組「ルアー合衆国」でオンエアーされた内容は、ルアー合衆国HP内にて無料動画で見る事ができますので、まだの方は是非ご覧ください。


GETNET-HP.JPG


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posted by GETNET BLOG&NEWS at 08:27| Fish ON! REPORT