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2012年11月08日

見えバス攻略

11月7日、地元の野池とリザーバーのオカッパリに出撃していたマーシ山本から、レポートが届きましたので、紹介させて頂きます。

昨日もリザーバーと野池で釣りしてきました。
徐々に気温、水温ともに下がってきて晩秋のような状況でした。

オカッパリで50UP.jpg


山間リザーバーではシャローにデカバスの姿も見えるのですが、水温が12℃と低くルアーに反応するような状態ではありません。また野池も状態が悪く、スローな釣りではバイトが遠くリアクションの釣りならなんとか魚を触れましたがサイズが選べず35pまででした。

50UPが釣れるジャスターホッグ23のダウンショット.jpg

どうしてもサイズが欲しかったので平地にあるリザーバーのバックウォーターでのサイトに賭けました!
サイトで釣れる.jpg



バスは少ないながらもデカバスが泳いでいるのを確認できましたが、先行者が3人、入れ替わり立ち替わりで釣り人が訪れる人気スポットなのでプレッシャーは高いのですが、やはり毎度の事ながらジャスターホッグ23ダウンショットに助けられました(^^)

ダウンショットには.jpg

食いは悪かったのですがジャスターホッグ23ダウンショットの一点シェイク(スラックスシェイク)で食わせました。

サイズは44p(縦持ち)と口閉じ測定49.5p口開け測定51.5p(横持ち)でした。
やはり見えバスにはジャスターホッグ23ダウンショットが効果的でまだまだ活躍してくれそうです。

これから、さらに低水温期に入ると、このジャスターホッグ23のダウンショットや豆ジカが効いてきますが、今年はさらにジャスターフィッシュ35もあるので、使い分けができれば、よりバイトを得る事ができると思います。

これから魚の活性も低くなり、ルアーを吸い込む力が弱くなるので、セットする針もマス針が有利になってきます。また、その刺し方によっても、ルアーの動きが変わり、バイトの数にも変化が出てくるので、色々試してみてください。
 
posted by GETNET BLOG&NEWS at 14:57| Fish ON! REPORT