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2012年11月15日

極寒の琵琶湖上は

釣れるジグヘッド.JPG

11月12日、この日はまだ暖かい琵琶湖ですが、前日にまとまった雨が降り、魚の活性は今一な状況でした。そんな中、3〜4mのウィードエリアでベイトの反応が有るスポットで53cmをGET。

ジグヘッドに付けるワーム.JPG

ヒットルアーはジャスターフィッシュ45のジグヘッド1,8g。カラーはプロブルーでした。ウィードの上面を軽くスイミングさせながら、ウィードに掛かれば、そのままステイさせる釣り方で、ステイ中にバイトが有りました。

11月14日 琵琶湖でジグヘッド.JPG

11月14日、日に日に寒くなっていく琵琶湖上。この日、水温は14℃台となり、例年よりかなり寒い状況。巻物系を試すも、反応が今一なので、手堅くジグヘッドで様子を伺う事に。すると、明確なバイトが有り、40後半クラスをGET。

シルバーホローシャッド.JPG

明確にバイトが出ただけに、ばっくり口の奥に入っておりました。

ジャスターフィッシュ オリカラ .JPG

ヒットルアーはジャスターフィッシュ45のジグヘッド1,8g。カラーは、先週末に店頭に並んだばかりの問屋オリジナルカラー、シルバーホローシャッドでした。

琵琶湖でジグヘッド釣れる.JPG

さらに、同サイズを追加。ヒットルアーは同じく、JF45のジグヘッド1,8g。3〜4mのウィードエリアで、ベイトが多いスポットで反応が続きました。

14日 ダウンショット.JPG

またバイトが遠くなると、ジャスターフィッシュ35のダウンショットはかなり手堅く、サイズを問わなければ、反応は有ります。

11月の琵琶湖で釣れる11月15日.JPG

そして、11月15日。まさに時雨模様で、極寒の服装で挑んだ湖上ですが、何とか40後半クラスを釣る事はできました。

ヒットルアーは、プロトのF−2を直リグ10gにセットして、ボトムをしっかり取り、ズルズル。すると、これも明確なバイトが有り、上がったきたのがこの魚でした。

このプロトのF−2ですが、ただ今、数種類のマテリアルをテストしているところ。このサンプルは横の動きに強いので、今回のズル引きでもかなり役に立ってくれました。このまま順調にいけば、近い内に公開できると思うので、楽しみにしておいてくださいね。

1115 直リグ.JPG

また、同日、同船していた鷹野さんは、お得意のジャスターホッグ43の直リグ14g、ブレードチューン仕様でGET。ライトリグをやり込んだ後で、直ぐに食ってきたので、かなりびっくりしました。

この一週間で琵琶湖はかなり冷え込みましたが、そんな中でも、ジャスターフィッシュ45のジグヘッドはかなり安定して反応を得られていたように思います。狙う水深や、ウィードの量によって細かくウエイトを変え、ラインスラックを使ったシェイクなど、ソフトなタッチで操作していけば、バイトは得られるでしょう。

ジャスターフィッシュ45、これからの琵琶湖でまだまだ狙えますので、是非試してみてください。

琵琶湖上については船長ブログで公開中ですので、是非ご覧ください。
posted by GETNET BLOG&NEWS at 23:26| Fish ON! REPORT