2013年11月4日当GETNETブログは公式サイト内に引っ越しました!

2013年01月22日

極寒のヘビテキ好調

冬の琵琶湖オカッパリ.JPG

1月21日、長谷川パパがまたまた東岸オカッパリでブリブリの49cmをGETしました。19日に59cmを捕獲したばかりで、この日もこの魚をGETですから、この時期では好調と言えます。

東岸オカッパリ.JPG

ヒットルアーは前回と同じ、ジャスターホッグ43のヘビテキでした。しかも、この魚は水深50cm程度のスポットで食ってきており、バイトも明確らしく、フィーディングに上がってきた魚かもしれません。

実は、先週の半ばぐらいから、東岸オカッパリでデカイ魚が動いた気配が有り、それを東岸オカッパリアングラーの中で話していたところ、この数日間で連打、他にもロクマルから50後半まで、釣れた情報も入ってきました。

と言っても、例年、1月のどこかで、デカイのがまとまって釣れる日が有り、何かしらの捕食パターンが有るようです。

これも釣りに行かないと、出会えないので、是非、狙ってみてください。



posted by GETNET BLOG&NEWS at 07:49| Fish ON! REPORT

2013年01月20日

価値ある3キロオーバー

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1月20日(日)、船長琵琶湖ガイドでゲストさんと湖上に出ておりました。メインのパターンとしては、この時期、ド定番のメタルバイブを水深、2,5から6mまでのエリアで探っていくと、やはり反応は有りました。

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そんな中で、ベイトが溜まっているスポットを発見。さらにその周辺でボトムの硬いところがあったので、ジャスターシャッド42&ハンツ14gのセットでボトムをズルズルしていると、コッと明確なバイトが有り、その魚が、このブリブリの56cm、3200gとなりました。

これぞ、狙ったいた冬のデカバスですね。今年初の3キロオーバーだったので、ガイドではあったものの、やはり嬉しかったです。

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ちなみにヒットルアーはジャスターシャッド42&ハンツ14gですが、その前にメタルバイブを投げた後だったので、やはり反応は異なるようです。

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ハードボトムをゴリゴリしながら、引いてくると、細長いシャッドテールを左右に振って泳いできますが、その強すぎず、弱すぎずの微妙なフリ具合が良い感じです。

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ジャスターフィッシュのボディに採用したフラットボディを搭載したシャッドテールワーム。さらに、あえて、規則的なボディーロールを抑え気味にして、シャッドテールを左右に振りながらも、フラットボディ故のフラッシングや、ベイトの平打ちを再現できるように調整しました。

今回は、GETNET初の高比重ワームとなるので、もちろんノーシンカーでも十分なキャストを確保できると思います。

昨年のテストでも、プレッシャーが掛かった水域では、魚の反応が持続する傾向が確認できたので、今年の春はかなり楽しめると思います。

2月2〜3日の大阪フィッシングショーでも、もちろん展示するので、是非、見に来てくださいね。
posted by GETNET BLOG&NEWS at 23:28| Fish ON! REPORT

2013年01月19日

オカッパリで59cm捕獲

冬の琵琶湖のオカッパリ1月19日.JPG

1月19日、東岸オカッパリに出撃していた長谷川パパが何と59cmを捕獲。この時期で、しかも、真昼間で、このサイズですから、流石です。

カバーで釣れるジャスターホッグ43.JPG

ヒットルアーは長谷川パパのド定番、ジャスターホッグ43(シナモン/ブルーフレーク)のヘビテキ。シーズン関係なく、このセットではデカイのが釣れております。

琵琶湖でロクマル長谷川.JPG

釣り方は、リグを見れば見当が付くと思いますが、お得意のカバーの釣りです。この時期にカバーと思われる方も多いとは思いますが、デカイのは意外に入っております。ただし、食う食わない別の話ですが、釣れれば、かなりの確率でデカイです。

冬のカバー.JPG

できるだけ水深のあるカバースポットに実績が有り、今回釣れたのは、さらにベジテーションが複合しているスポットでした。

シーズンよりも、より丁寧に、かつスローに探っていく訳ですが、バイトの出方は非常に小さく、魚と判断しかねるバイトも多いらしく、この魚も、非常に小さいバイトだったとの事です。

極寒の中でのカバーの釣り。確かにかなり難しいとは思いますが、この時期で、スローに撃ち続けるリズムが体得できれば、シーズンに入った時、確実にバイトは増える事でしょう。

シーズンに入れば、週末の東岸オカッパリは常にハイプレッシャーとなりますが、その中で、彼らみたいなエキスパートは関係なく、釣り続けます。このスローなリズムへの切り替えは、理屈ではなく、経験ですので、是非、トライしてみてください。

池本さん、.JPG

さらに。隣ではライトリグの名手、池本さんが頑張ってました。カバー対オープンの釣り。対象的な二人のスタイルですが、今日はカバーの釣りに軍配が上がったようです。





posted by GETNET BLOG&NEWS at 17:36| Fish ON! REPORT

2013年01月15日

極寒の中でもマグナム奪取

冬の野池で釣れた.jpg

1月15日、極寒の野池に出掛けた土居君。野池の水温は4度で釣れる最低限の水温。そんな中、まずは野池をよ〜く見てみると、何と護岸の近くにまずまずのバスが浮いているではありませんか!!

そこで、少し遠目にジャスターフィッシュ45(若蕗カラー)のネイルリグ、マス針仕様をキャストさせ、スローに引いてきます。

若蕗カラーで釣れた.jpg
そして、バスの近くに来た時、2〜3回軽くトウィッチを入れると、そのバスがマグナムダッシュでバイトしてきたとの事です。そしてその魚は48cmと立派な魚。GETした時はもう叫ぶ寸前ぐらい興奮したらしく、その連絡を聞いた友人は、土居君は何を言っているか、さっぱり解らない程だったとの事です。

さすがにこの時期、4度でマグナムダッシュされると、興奮するでしょうね。土居君、やりましたね。その調子も今年も釣りを楽しんでくださいね。

冬の野池で釣れる.jpg

この時期、サイトで、しかも結構なスピードでバイトしてくるのは、中々無い事です。しかし、その魚に巡り会えたのも、彼が夜勤明けの睡眠時間を削って、フィールドに立ったから出会えたもの。それが全てだと思います。

さあ〜、明日は自分も琵琶湖に出てきます。




posted by GETNET BLOG&NEWS at 23:12| Fish ON! REPORT

2013年01月14日

東岸オカッパリで直リグ

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1月12日 東岸オカッパリに行っていた池本さんが、48cmをGETされております。この池本さん、ライトリグではかなりのテクニシャンで、他に誰も釣れてない時でも、かなりの確率で釣っておられるアングラー。

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ヒットルアーはジャスターホッグ23の直リグで、シンカーは2,7gを使用。ボトムをかなりスローにズルズル引いていると、何となくウィードに引っ掛かった感触が有っただけとの事。

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それがこの48cmで、刺さり方も皮一枚、かなりギリギリだったようです。しかしながらジャスターホッグ23には反応してくれているようです。

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そして、前回紹介させて頂いた、高橋会長のダウンショットですが、さらにきれいな写真を頂きました。高橋会長も、スタイルとしてはライトリグでデカイのを釣るのが得意で、その中でも、このダウンショットにはかなりの実績が有ります。

琵琶湖がメインとなるので、やはりロクマルが掛かっても捕れるかどうかが重要で、結果的にこの結び方になったようです。

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少し軸が太いチヌ針を使用して、ラインアイにラインを結ばず、漁師結びで対応。これでラインブレイクがかなり防げる事になります。さらにフックが有る程度固定されるので、その状態でジャスターホッグを水平姿勢になるようにすると、この刺し方トになる訳です。

これから、東岸オカッパリでは、メタルバイブ系でのリアクション、食わせではこのジャスターホッグ23のダウンショットがかなり効くので、是非試してみてください。


posted by GETNET BLOG&NEWS at 00:39| Fish ON! REPORT