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2013年01月11日

デカイのが釣れてます

少し暖かい日が続いたと思えば、一気に寒くなる。小さな野池では全面凍結している程で、今年は本格的な冬となっております。しかし、そんな中でも、釣るアングラーはしっかり釣っております。

1月8日、琵琶湖東岸オカッパリに行っていた高橋会長は何と51cmをGETしたとの事です。どんな様子だったのか、レポートを頂いているので紹介させて頂きます。



51cm.JPG


ヒットルアーはジャスターホッグ2
.3の頭刺し。ラインはFCスナイパー4.5〜5lb。

フックはがまかつ管付チヌ(白)ひねり4号(今回は白を使用していますが、黒でもOKです)シンカー:なすび型1.5号(6〜7g)〜2.5号(9〜10g)

このくらいのシンカーを使うのは、比較的フラットなボトムの場合、小さなストラクチャーにもあえて根掛かるようにするためです。

DSCF9704 (971x1024).jpg


写真は、シンカーとの間を短くしてあります。


実釣では、ストラクチャーの大きさが分かっておれば、じゃスターホッグ2.3がそれの上に来るようにセットします。現場に合った間を取ってください。


動かし方ですが、掛かった時にしばらくステイ、次にゆっくりとテンションをかけて離してゆく。ピョンと跳ねて・・・おとなしくトンと着底。

そのまま先ほどより長めにステイ。
じゃスターホッグ2.3が水平になって揺らめいています。ここで食ってきます。十分注意が必要です。

小さなアタリから、今回のようにひったくる様なアタリまで様々ですから。


ちなみに、この会長セッティング、刺し方に特徴が有りますが、フックのラインアイにラインを結んでいないので、このような刺し方になります。

そして1月9日には、マーシ山本が四国のリザーバのオカッパリに行っており、その時の様子をレポートしてくれたので、紹介したいと思います

今年の1匹目は得意なサイトフィッシングで釣ると決めていたので比較的クリアウォーターのリザーバーで釣りをしてきました。年明けから寒い日が続きシャローに魚が居るのか?と不安になりながら釣り場に到着すると、追い討ちをかけるような強風で水面が波立って最悪のコンディション

IMAG0335.jpg


目視で魚を見つけれるのは岸から2mが限界という状況だったので逆に狙いは絞れました。


岸沿いに冠水ブッシュがあり慎重に近づくと、ブッシュに張り付くようにバスが浮いていました。

IMAG0327.jpg


こういった魚はオープンウォーターで誘っても食わないので、ジャスターホッグ23ダウンショットをブッシュに引っ掛けシェイクで誘うと食ってきました。スキニーですが長さのある45pでした。

IMAG0342.jpg


今回狙ったポイントはただ岸沿いに冠水ブッシュがあるのでは無くシャローフラット+冠水ブッシュ+ゴロタというエリアでした。

IMAG0338.jpg


アクションはワームを強く動かすのでは無く、弱くシェイクをする方が良かったです。

まだまだ寒い日が続きますが、暖かい日が2〜3日続けばシャローに魚が浮いてくると思うので、皆さんもシャローゲームしてみてください。

いずれも、ヒットルアーはジャスターホッグ23のダウンショット。野池やリザーバーでのサイトフィッシングでは、サイズが狙えるジャスターホッグ23ですが、琵琶湖でも50UPの実績はかなり高いベイトとなっております。

マス針においても、ステイ中に水平姿勢を維持できるので、見せて食わす釣りには、かなり有効。この極寒の中でのパワーを是非体験してみてください。

posted by GETNET BLOG&NEWS at 13:03| Fish ON! REPORT