2013年11月4日当GETNETブログは公式サイト内に引っ越しました!

2013年01月19日

オカッパリで59cm捕獲

冬の琵琶湖のオカッパリ1月19日.JPG

1月19日、東岸オカッパリに出撃していた長谷川パパが何と59cmを捕獲。この時期で、しかも、真昼間で、このサイズですから、流石です。

カバーで釣れるジャスターホッグ43.JPG

ヒットルアーは長谷川パパのド定番、ジャスターホッグ43(シナモン/ブルーフレーク)のヘビテキ。シーズン関係なく、このセットではデカイのが釣れております。

琵琶湖でロクマル長谷川.JPG

釣り方は、リグを見れば見当が付くと思いますが、お得意のカバーの釣りです。この時期にカバーと思われる方も多いとは思いますが、デカイのは意外に入っております。ただし、食う食わない別の話ですが、釣れれば、かなりの確率でデカイです。

冬のカバー.JPG

できるだけ水深のあるカバースポットに実績が有り、今回釣れたのは、さらにベジテーションが複合しているスポットでした。

シーズンよりも、より丁寧に、かつスローに探っていく訳ですが、バイトの出方は非常に小さく、魚と判断しかねるバイトも多いらしく、この魚も、非常に小さいバイトだったとの事です。

極寒の中でのカバーの釣り。確かにかなり難しいとは思いますが、この時期で、スローに撃ち続けるリズムが体得できれば、シーズンに入った時、確実にバイトは増える事でしょう。

シーズンに入れば、週末の東岸オカッパリは常にハイプレッシャーとなりますが、その中で、彼らみたいなエキスパートは関係なく、釣り続けます。このスローなリズムへの切り替えは、理屈ではなく、経験ですので、是非、トライしてみてください。

池本さん、.JPG

さらに。隣ではライトリグの名手、池本さんが頑張ってました。カバー対オープンの釣り。対象的な二人のスタイルですが、今日はカバーの釣りに軍配が上がったようです。





posted by GETNET BLOG&NEWS at 17:36| Fish ON! REPORT