2013年11月4日当GETNETブログは公式サイト内に引っ越しました!

2013年02月21日

野池でブリブリの53cm

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2月21日、急遽、仕事が休みになった木下君、かなり冷たい風が吹く天気の中ですが、野池に出撃したそうです。そして、ジャスターフィッシュ45のテキサスリグ(8,8g)でボトムをズリズリしていると、かなりウエイトのある53cmをGET。

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釣った本人が一番びっくりしているようで、超慌てて、デジカメを水中に落としたとの事です。例年なら、野池でも2月の中旬あたりから、デカイのが釣れてくるのですが、さすがに今年は厳しく、自分も何回も坊主を食らっている程。

しかし、先週あたりから、釣れてはいないものの、バスの姿を見かけた情報が増えてきたので、そろそろ、釣れる頃かな〜!!と思っていたら、木下君が引きました。

後、一週間で3月ですからね〜!!春は確実に来ておりますよ〜!!昨年どおりなら、またまたジャスターフィッシュ35が炸裂するかもしれませんね〜!!



今年もこの動画で紹介したリグとテクは使えますよ〜!!
posted by GETNET BLOG&NEWS at 19:05| Fish ON! REPORT

2013年02月19日

51cmと55cm

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2月19日、今日は一人で湖上に出たので、テスト後にガイドのプラも兼ねて色んなエリアを見て回る事に。そこで、こんなカナダ藻が残っているスポットを探しながら集中して釣っていきます。

ウィードに掛かっても、決して無理に切らず、ほぐしながら、外す感じ。そしてウィードから外れて、一旦ボトムを取り、その後数回ボトムを叩くと、ゴンと明確なバイト。

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本日の一本目、水温は6℃前後しかありませんが、ファイトは結構強い魚でした。

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まずまずの体系となる55cm。

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さらに、其の後も同じようなスポットで51cmをGETできました。

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ヒットルアーは共にジャスターシャッド4,2&OSPハンツ14gのセットでした。

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このジャスターシャッドは動画でも説明しておりますが、テールの付け根が細くて長いので、テールが非常にフレキシブルに動き、微妙な水押しで魚の興味を誘います。

さらに、このジャスターシャッドに関しては、フラットボディを採用しており、ヒラ打ちアクションも可能となるので、このラバージグにセットしても、ボトムでかなりアピールしている状態です。

ジャスターホッグとまた異なる波動を持つので、完全に使い分けができそうです。発売になれば、是非試してみてくださいね。



ジャスターシャッドの水中イメージはこの動画でチェックです。
posted by GETNET BLOG&NEWS at 23:00| Fish ON! REPORT

2013年02月18日

目立たないが重要

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写真は、直ラバ&ジャスターシャッド42のセットです。ジャスターフィッシュやシャッドのように縦長のボディを持つワームトを使用する場合、セットするフックはかなり重要になってきます。

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縦長ゆえ、ある程度ゲイプの幅が必要となり、ストレートワームに使用するようなゲイプ幅の狭いフックを使用すると、フッキング率が悪くなります。

写真で使用しているのは直リグフックの3/0です。

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自分がワームをデザインする時、まずはしっかりしたコンセプトに基づいでボディをデザインしていきますが、ある程度、出来上がると、そのワームにマッチするフックも考慮して、デザインを修正していきます。

例えば、写真はジャスターフィッシュとジャスターシャッドの腹側ですが、一見すると、全く同じように見えます。しかし実はジャスターシャッドのスリット内部を変えており、フックがズにくいように肉厚を厚くしました。

これは、マテリアルを高比重化することによって柔らかくなり、さらにジャスターフィッシュよりもアクティブに使用する頻度が高くなる事を考慮しての結果です。

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ジャスターシャッド4,2のウエイトは5,7〜6,0gになる予定。

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そんなジャスターシャッド4,2にベストセットとなる直リグ・リングドフック3/0のウエイトはご覧のとおりです。ワームとセットされば場合、フックは総重量の10%以上のウエイトを占める事になるので、その影響はかなりのものです。

フックは魚の口周りに刺さり、魚との最初の接点となるアイテム、それが本来の重要な目的となりますが、実はそれだけではありません。

ワームもそのワーム単体で使用する事は絶対に無く、必ずフックをセットします。となるとワームの本来の目的とするアクションにかなり左右するアイテムとなってきます。

なので、自分がワームをデザインしていく上では、フックもワームの一部として色んな角度からテストしていきます。

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こちらは、カルティバ瞬間 3/0です。細軸なため、やはりかなり軽くなります。ジャスターフィッシュにセットする場合、このフックの重量がかなり大きな意味を持ち、沈下速度、ロールアクション、沈下角度でも差が出てきます。

ワームとフックはある意味一心同体。どうしても、ワームの方に目がいきがちですが、是非、ベストなフックにも気を使って貰えればと思います。さらに、そのベストフックをワームにセットした状態で、その位置でワームがどうなっているのか、今一度、見て貰えればと思います。


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2013年02月15日

JS42 カラーの続き

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前回の続きでジャスターシャッド42の採用カラーを紹介させて頂きます。おそらくシャッド系の中では、今一人気の無いスカッパノンですが、JS42においては、ブルーラメを入れての採用となります。

なんせ、コンセプト的に、横の動きはもちろんの事ですが、ボトムパンプや縦の動きで使用する事を前提としたデザインなので、このスカッパノンは欠かせません。

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さらに、春のメスのデカバスにアピールできるブルーラメを配合。濃くなるスカッパノンの中でも、目立つように、ブルーラメの大きさと、量のバランスに気を使いました。かなり良い感じのスカッパノン/ブルーラメに仕上がっていると思います。

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こちらは、ジャスターフィッシュで既にラインナップされている、定番のブルーギルですが、こちらも、ブルーラメの量をほんの少し増やしております。

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そして、ド定番のライトウォータメロン レッドフレークです。今までジャスターシリーズでは、この手のライト系は無かったので、グリパン同様採用してみました。

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こちらは、レッドフレーク。ただし、クリアーレイクでも嫌味が無い程度に、レッドフレークの大きさは小さくしました。どこのレイクでも、無難に使えると思います。

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さらにジャスターフィッシュ45で大人気のコアユカラーを含めて合計8色のリリースとなる予定です。ジャスターシャッド42、細くて長いテールを持ったシャッドテール型ソフトベイト。色んな使い方ができると思うので、発売になるまで、イメージを膨らませておいてくださいね。



イメージ強化には。、動画をチェックです。
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2013年02月13日

フラッシングカラー。

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ジャスターシャッド42、ジャスタークローラー57、共に今年の新製品から、新しいカラーをラインナップする予定となっております。

今の開発状態からいくと、ジャスターシャッド42から発売する可能性が高くなってきました。

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今回、フィッシングショーでお披露目させて頂いた中で、人気があったカラーはスパークワインと名づけたカラー。まさに腹側はパールがスパークしております。

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薄いワイン系にブルーラメを少し多めに配合してみました。

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フラッシュバス。こちらは、昔から人気のバスカラー。腹側にパールを入れたツートンカラーで、フラッシング効果はかなり期待できそうです。

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琵琶湖で人気のハスカラー。ジャスターベイトシリーズの中では初めての採用となります。

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そして、ド定番のライトグリパン/ブルーフレーク。こちらもジャスターベイトシリーズでは初採用となります。

ジャスターフィッシュのフラットボディを採用しているので、シャッドテールながらも、平打ちアクションもできてしまう、ジャスターシャッド42。ボトム周辺でのフラッシングでリアクションバイトを誘発させる為にも、パールを入れたツートンカラーを意識してラインナップしてみました。




この映像は、直ラバ&ジャスターシャッド42の水中映像です。

ただ今、GETNETーTVでは、大阪フィッシングショーで実演した水槽でのアクションを動画で公開中ですので、是非ご覧ください。
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