2013年11月4日当GETNETブログは公式サイト内に引っ越しました!

2013年02月12日

直リグとラバージグ

DSCF3286.JPG

写真は、フィッシングショーで展示させて頂いたパネルですが、今年はご覧のように直リグもより使いやすいようにバリエーションが増えます。

特にそんな中でも、特に楽しみなのは直ラバ。ピンスポットで誘える直リグにラバーが装着される訳ですから、より生命感が増す感じですね。

DSCF3325.JPG

写真にある、オレンジのラインをボトムと考えて貰えば、直ラバとラバージグでは、ラバーがフレアーする位置が全然異なるのがお解り頂けると思います。直ラバは、ラインの方向にもよりますが、若干ボトムから浮くので、下方向にもラバーがフレアーして、より生命感を増す感じです。

今まで、ラバージグで攻めていたスポットでは、これから直ラバとの使い分けができそうです。

IMG_3021.JPG

そして、今春発売となるジャスターシャッド42ですが、この直ラバとの相性も良く、昨年のテストでもボトムパンプで好反応でした。

通常、シャッドテール型のソフトベイトでは、横方向のアクションでバイトを得るのがメインとなり、ボディロールが重要視されます。しかし

プレッシャーが掛かったエリア、また野池等の閉鎖水域では、規則正しい強いロールアクションは見切られる傾向が有りました。

昨年、野池などの閉鎖水域でテストを幾度となく行い、魚の様子を観察していると、最初の1〜2投で見切る魚が多く、そこでロールを抑えたサンプルを投入すると、遥かに多くの魚が付いてきて、スレにくい傾向が有りました。

まあ〜これも色んな条件が有るので、一概には言えません。そんなテスト結果から、従来からあるシャッド型と使い分けができるように、

ジャスターシャッドはあえてロールを少し抑えたデザインとしました。

DSCF3327.JPG

このテールの付け根部分の細さと長さで、テールはかなりフレキシブルに動きます。なので、あえて横の動き以外で、ボトムパンプ、シェイクでも、かなり誘えます。

さらに、ジャスターシャッドのフラットボディを採用しているので、ベイトの平打ちアクションも可能。スイミング時、またボトムパンプ等で、少しワンアクション入れてやれば、フラットボディが寝返り、リアクションバイトを誘発する事もできます。

プレッシャーの掛かった状態、また閉鎖水域ではこの手のリアクションが非常によく効くので、この春、是非ジャスターシャッドで試してみてください。

今回のジャスターシャッド42は、高比重のマテリアルとなり、さらに匂い付となります。




この映像は、直ラバ&ジャスターシャッド42の水中映像です。

ただ今、GETNETーTVでは、大阪フィッシングショーで実演した水槽でのアクションを動画で公開中ですので、是非ご覧ください。
posted by GETNET BLOG&NEWS at 09:56| PRODUCTS INFO