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2013年02月26日

さすが番人、50UPをGET

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今日は、午前中に運転免許の更新が有ったので、それが終わってから東岸オカッパリに寄り道。ヘビータックルは積んで無かったので、オープンエリアで直ラバをキャスト。かなり暖かいので、ベイトも浮き気味となり、水面をピチャピチャ。これもタイミングですが、かなり春めいておりました。

しかし、残念ながらタイムリミットで昼前には終了。やはり甘くはありません。

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しかし、その後、長谷川パパから連絡が。何と53cmをGETしているではありませんか〜!!

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さらに、ヒットルアーはジャスターホッグ43の直リグ10g。さらに、カバーではなく、オープンエリアとの事。自分も頑張って攻めていたスポットだっただけに、かなり無念。 さすが東岸の番人です。

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ジャスターホッグ43の直リグを遠投して、ボトムをズルズル。そしてウィードに引っ掛かったので、そのままステイさせていると、グ〜ンとラインが走ったとの事です。

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ステイで食わせるとなると、ジャスターホッグの水平姿勢はかなり効き、さらに少しのアクションで、ご覧のとうり、パドルが水を押すので、アピール効果も抜群となります。

ジャスターホッグはカバー撃ち同様、ボトムパンプやズル引きでも、かなり使えるので、色んな条件で使ってみてください。

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ちなみに、私の場合、ボートには常時、直リグBOXをスタンバイしておりますが、オカッパリ用にも別に作りました。このBOXは最初からスポンジシートが付いており、かなり便利です。

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まあ〜こんな感じでセットしたまま、収納できます。

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写真は、私がいつも使用しているジャスターホッグ43&直リグのセットですが、お勧めのフックサイズは3/0が丁度良いでしょう。

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市販モデルの直リグなら、このパッケージとなります。

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私が、このジャスターホッグ43をデザインしたのは、もう5年前になりますが、フックセットにはかなり気を使って細部までデザインしました。

既にジャスターホッグを愛用して下さっているユーザー様はご存じだと思いますが、昨年あたりからご愛用して下さっている方も非常に多いので、再度説明させて頂きますね。

背中には合計14本の突起物が有りますが、これはスリット内にフックを納めつつ、トロロ藻などが極力掛からないようにデザインしました。

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スリットも幅や長さも、大体3/0〜4/0の太軸まで、きれいに収まるようにしております。

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さらに、そのスリットの長さも、かなり微妙に調整してあり、例えば3/0の直リグフックをセットした時は、写真のようにフックポイントの部分にはスリットを無くし、フックポイントを皮一枚、ボディに刺せるようにしました。

さらに、フッキング等で、この皮一枚が破れても、できるだけウィード等を拾わないように、突起物を作ってみた訳です。

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何気に、セットしているワームフックですが、カバー回避とフッキング、またワームのアクション等において、かなり重要なアイテムとなります。

手元にジャスターホッグが有るなら、是非手に取って、細部まで色々見て貰えればと思います。


直リグでの釣りを、最初に動画で披露した作品、懐かしいので、是非ご覧ください。 
posted by GETNET BLOG&NEWS at 19:08| Fish ON! REPORT