2013年11月4日当GETNETブログは公式サイト内に引っ越しました!

2013年03月30日

東岸オカッパリ連発中

3月29日、朝からローライトで如何にも釣れそうなコンディション。そんな中、長谷川親子が東岸オカッパリに出撃です。ただし、面白い事に、長谷川親子の出撃は朝一番ではなく、最近は9時を過ぎてからとなります。

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そして、開始して1時間もしない内に、長谷川パパが45cmをGET。

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ヒットルアーはジャスターホッグ43のヘビテキ21g、カラーはスカッパノンでした。

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続いて51cmをGET。さすが東岸の番人、釣り続けます。 ヒットルアーは同じ。

その後、少しバイトが遠のいたので、誘い方を工夫、またカラーを変えると。

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お次は46cmをGET。

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やはりカラーローテーションは必要なようで、ヒットカラーはグリパンに変っておりました。

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そして、この日は、パパはカバーを撃ち続け、ショータ君はオープンでデカイのを狙っておりましたが、オープンは今一。そこでショータ君もカバー撃ちに変えると、あっさり53cmをGET。

昨日の初のボート釣りでも炸裂、この日もカバー撃ちに変えてあっさり50UPをGETするところは流石でした。

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ヒットルアーはジャスターホッグ43のヘビテキ21g。カラーはウォーターメロンシードでした。

ショータ君がボート釣りで炸裂した時は、わずか2g程度のウエイトの差で圧倒的な差が付きました。さらにプレッシャーの高いオカッパリの場合は、さらにほんの些細な事で、差が付きます。

シンカーのウエイト、カラー、、ルアーの長さ、フック、カラーと最高のセッティングが有るので、是非、彼らのヒットルアーやリグをじっくり研究してみてください。圧倒的に釣るには、それなりの理由がありますからね。

そして同日、東幡野池に行っていたマツジュンさんからも、釣果レポートが届きました。

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東播野池にて52cmGETです。

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ヒットルアーは直リグ7gにジャスターフィッシュ45のコアユです。

ブレイクがらみのシャローで岸を向いているバスに放置で寄せてリアクションで食わせました。

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水温は16℃ありました。

以上マツジュンさんからのレポートですが、フィッシュの直リグというのは流石ですね〜。

ジャスターフィッシュを直リグで使用すると、フォールスピードが早く、着底直後のヒラ打ちでリアクションバイトを誘発できるので、これからスポン時期には、かなり有効です。

ジャスターフィッシュをそういった使い方をしてるアングラーは多くないので、是非試してほしいですね。



3月27日、マーシ山本が野池をランガンしてきたようなので、紹介させて頂きます。

お疲れ様です!山本です。3/27に釣りに行ったのでレポート送ります。

今回は季節の進行が早い野池探しのため13箇所をランガンしました。

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狙う魚はプリスポーンのメス(重い魚)で、狙ったエリアはスポーニングするであろうシャローフラットとそれに隣接するブレイクを重点的に攻めました。

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ヒットルアーはジャスターホッグ23ダウンショット、他にも色々なルアーを使いましたが反応があったのはジャスターホッグ23ダウンショットだけでした

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朝から降っている冷たい雨の影響で野池の水温が低下し魚がスローになっているようで、ジャスターホッグ23ダウンショットの一点シェイク(スラックシェイク)なら口を使ってくれる状況でした。

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やはり、バイトが浅い時や魚がスローになった時にはジャスターホッグ23ダウンショットの独壇場ですね()

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ほんと楽しい季節が到来したので、皆さんもどんどんフィールドに出てジャスターシリーズで釣りまくって下さい(^^)


以上、マーシ山本からでした。昨年の秋から、ジャスターホッグ23のダウンショットを開眼。琵琶湖のオカッパリでも小さな巨人と言われている程、実はデカイのが狙えるワーム。

水平姿勢意地しながら、パドルでの微波動。そのパワーを是非、この春に試してみてください。

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そしてお知らせですが、4月13日(土)午後2〜8時。ブンブン大津店にて、GETNET商品説明会を開催させて頂きます。

杉戸船長の琵琶湖ガイド情報、さらに東岸オカッパリの猛者達も集合するので、湖上からオカッパリまで、色んなアドバイスが可能となります。

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色んな事を本人に直接聞ける良いチャンスなので、是非ブンブン大津店にお立ち寄りください。

さらに、当日にジャスターフィッシュ45、55のブンブン大津店オリジナルカラーも発売、こちらもかなり楽しみ。なんせ、琵琶湖では外せないカラーとなっており、おそらくその日から、一軍入りとなるでしょう。

楽しみにしておいてくださいね。



posted by GETNET BLOG&NEWS at 09:34| Fish ON! REPORT

2013年03月28日

初の琵琶湖ボート釣りで炸裂

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3月27日、午前中に事務仕事が片付いたので、昼前から久しぶりに湖上パトロールへ出る事に。そして今回は、初のバスボート体験となる長谷川ショータ君がパートナ。東岸オカッパリにおいては、圧倒的に釣る腕前なので、私も楽しみ。二人でワクワクしながら、湖上に出ます。

そして、久しぶりの湖上ゆえ、少し魚探と睨めっこして、3か所のスポットで、ついにショータ君のロッドがブチ曲がり。

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ボートでの初バスが何と50UP。

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ジャスターシャッド4,2&ハンツのセットを丸呑み。

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難なく50UPをGET。さすがショータ、オカッパリでボートでもやはり釣ります。スタートして、まだ20投もしてません。

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ベイトが少し入って来ており、そういったスポットを探すと、またまたショータ君にヒット。

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本日2本目となる50UPをGET。
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「今日は、釣れれば50UPやね〜!!」と喜んでいると、こんな可愛いサイズをがっつり食ってきました。

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もう、完全にリズムを掴んだのが、ボコボコ。

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ブリブリの40後半をGET。

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ヒットルアーは何も変わりません。ジャスターシャッド4,2&ハンツ。

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ある、ヒットパターンが有り、予想から確信に変わりました。ショータ君、釣りまくり。

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これもブリブリの40後半。引きも最高です。


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やはり、この魚もがっつり丸呑みでした。

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本日ショータ君が釣ったルアーは全て、このセットですが。ヒットパターンが確実に有りました。

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実は、私も同じジャスターシャッド4,2&ハンツを使ってましたが、全く反応が有りません。ショータ君と何が異なるかと言うと、ウエイトでした。ショータ君は9g、私は11g&14gを使用。この差は、明らかで、最後の最後で、7gに変えると、バイトが増え、あっさり釣れる始末。

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ウエイトの違いによって、ジャスターシャッドのテールの振りも変わり、またフォールスピードも全然異なる訳ですが、今日は、まさしくその差が明確にで出た感じです。

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写真は、各ウエイトごとのセット。この冬から好調に釣れている、ジャスターシャッド&ハンツですが、これから、魚がより浅いエリアに入ってくれば、テキサスリグなどで使っても、かなり釣れるでしょうね。

東岸オカッパリマスターの長谷川ショータ君も、このセットに開眼した様子。また東岸オカッパリでも試してみるとの事でした。



わずかなロードワークやシェイクでもくテールが動くジャスターシャッド。特にプリのデカメスに効く、シャッドテールのプルプル波動。ボトムパンプやフォールでもかなり効くので、発売(4月中旬予定)になれば、是非試してみてください。

なお、ワームのアクション等に関しては、動画でチェックしてみてください。


posted by GETNET BLOG&NEWS at 21:07| Fish ON! REPORT

野池と東岸オカッパリ

3月25日、野池オカッパリに行っていたマーシ山本も行けばほぼ確実に結果を出しているようで、レポートを頂きましたので紹介させて頂きます。


最近は色々と忙しく釣りに行く時間がないので、仕事前に釣りをしてきました

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朝は季節の変化を確認するために近場の野池にいきました。シャローにも魚を確認でき、最近マイブームのハンツ3.5g+ジャスターフィッシュ3541cmの初期プリの個体を釣ることが出来ました

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アクションはリアクションを意識したボトムバンプでした。いよいよ本格的に春が来たようです(^^)

その後はバイトもなく納竿しました。
久しぶりにの釣りでしたがジャスターフィッシュが魚を連れてきてくれました()やはり春はジャスターフィッシュで間違いないです!

そして翌、3月26日には東岸オカッパリの仕事人・森さんが仕事を早く終え、夕方だけ出撃。

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そして、あっさり、50UPをGET。

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ヒットルアーはジャスターホッグ43のヘビテキ21g。カラーはウォーターメロン。最近、長谷川親子といい、このカラーが当たっているようですね。

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そして、本日28日は、夜勤を終えたその足で野池に直行した土居君。丁度、明るくなってきた、タイミングで40UPがヒット。

ヒットルアーはジャスターフィッシュ45のミドスト。

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さらに、2本目の40UPをGET。

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ヒットルアーはジャスターホッグ23のジグヘッドとの事でした。

今年の野池は本当に難しい。例年と比べてかなり遅れているので、本格的な春はこれからでしょうね。



posted by GETNET BLOG&NEWS at 08:49| Fish ON! REPORT

2013年03月26日

ジャスターシャッドのボトムパンプ

本日、3月26日、東幡野池に出撃したゴータ君からレポートが届いたので、紹介させて頂きます。
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こんにちは、中原ゴータです。午前中のみですが、東播野池で釣りをしてきましたのでレポートさせていただきます。

最近好調なスポーニングエリア周辺のブレイクライン上にある沈みモノをハンツ7g+ジャスターシャッドの組み合わせで探って行くと、一撃でナイスサイズが口を使ってきました。


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春とは言え、まだまだ低活性な時期なので必然とリトリーブスピードもスローになりますが、低速でもしっかり水を掴んでアクションしてくれるジャスターシャッドはかなり使いやすいです。

今日は一本のみでしたが、スポーニングに入るまでの間は結構このスイミングメソッドが反応がいい時が多いので、今後に期待です。




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さて、そのジャスターシャッド4,2ですが、来月中旬の発売を目指して、今のところ順調に進んでおります。

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ベストフックサイズとなるのは2/0~3/0で、写真は直リグ・リングドフック3/0。

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今回は、横でのスイミングはもちろんですが、テキサスリグや直リグでのボトムパンプ、またラバージグでのトレーラーとして多用する事を前提としているので、フックセッティングをよりスムーズにできるようなスリットをデザインしました。

ご覧のようにレギュラーワイヤーのフックが丁度収まるようになっております。

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通常であれば、フックポイントはこの状態になります。

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しかし、今回ジャスターシャッドの背中に採用したスリット内には、丁度フックポイントがくる位置にリブを設けて、隠せるようにしました。

フックサイズ2/0~3/0で対応可能となっております。

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そして腹側のスリットも、ジャスターフィッシュよりも、より浅くして、ズレにくいようにデザインしてあります。

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今回は高比重ソフトマテリアルを採用し、総重量は6g前後になりますので、ノーシンカーでも十分な飛距離が可能となります。このマテリアルに決まるまでに、かなり時間を要した訳ですが、横でのスイミングはもちろん、スレた水域で、またボトムパンプでそのポテンシャルを最大限に発揮するジャスターシャッド。

4月中旬の発売となりますので、もうしばらくお待ちください。




posted by GETNET BLOG&NEWS at 17:29| PRODUCTS INFO

2013年03月25日

オカッパリで50×3、絶好調

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3月24日(日)、大潮に入る直前の週末とあって琵琶湖は湖上、湖畔とも朝から大賑わい。そんな中、東岸オカッパリもかなりの混雑ぶりとなったようですが、魚の反応は上々だったらしく、数はかなり釣れたようです。ライトリグの名手、池本さんは47cmをGET。

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さらにパンパンの46cmもGET。30前後のサイズを入れると、飽きない程度に釣れ続いたとの事です。

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ヒットルアーはジャスターフィッシュ35のダウンショット。ただし、フックセッティングによってかなりバイト数が変わったらしい。最初は水押しを強くする為に、ワッキー刺しでやるが、バイト無し。あってもギルバイトのみ。そこで通常のヘッドに刺すようにすると、そこからバイト多発となったとの事です。

他の仲間達と検証しても同じ結果だったらしく、この辺りが春の怖さでも有りますね。

そんな週末の情報を貰い、早速本日、25日(月)の午前中限定で東岸オカッパリに行ってみる事に。まずはやっと手元に届いたエクスプライド172MHの市販モデルを入魂したいのと、サンプルのテストを少々と仕事も兼ねて行きます。

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すると、そこに東岸の番人、長谷川親子が登場。長谷川パパとショータ君が、職人のごとくカバー撃ち、するとすぐさまショータ君のロッドがブチ曲がり。

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傷一つ無い、きれいな48cmをGET。

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ヒットルアーはいつものジャスターホッグ43のヘビテキ。

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カラーはウォーターメロンシード。シンカーのウエイトは21g。オープンとカバーとの出入りが激しくなってきたので、キャスト回数を増やす事が重要との事でした。

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すると、少し離れた釣っていた長谷川パパが「あ〜やってもうた〜!!」と大声。パドルにはしっかり歯形が有りました。反応は続いております。

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カバーで勝負しても、この猛者達には勝負にならないので、自分はライトリグで、ボトムをズルズル。すると、コッとバイトが有り、その後は走る走る。何とか無事引きよせた魚は、51cm。

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すると、長谷川パパはカバーでヒット。

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やっと東岸の春が来ました。長谷川パパ48cm、私51cmのダブルヒットで記念撮影。パチリ。

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長谷川パパはジャスターホッグ43のヘビテキ21g。

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私は、週末に釣れていた、ジャスターフィッシュ35のダウンショット。

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セット方法はご覧のとおり、ヘッドに刺す方法で、シンカーは2,6gを使用しました。

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ちなみにこの頭部に刺す時は、V字刺し。これは野池の萩ちゃんに教えて貰ったもので、刺す時に斜めに入れて、抜く時にV字に方向を変えて抜くもの。これで左右にぐらつかないセッティングとなります。

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そして、私は、予定どおり午前中で終了しましたが、その後ショータ君はまたまたデカイのを釣ったと連絡が有りました。風が強くなったタイミングで巻き、ドスンと50UPをGET。

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ジャスターフィッシュ4,5&ブレードジグ3/8OZ。デカイのがオープンをウロウロしているので、これからこのセットもかなり効果的です。

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さらに、エリア移動を繰り返し、再び巻いてドスン。ショータ君、本日2本目の50UPとなる51cmをGET。ヒットルアーは同じく、ジャスターフィッシュ45のブレードジグ。

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今回、ヒットカラーとなったのは、若蕗というカラー。濁った中で、意外と目立ち、生命感が有るカラーなので、この春、活躍してくれそうなカラーでも有ります。

本日の東岸オカッパリ。エリアもカバーからオープンまで、釣り方も、ヘビテキからダウンショット、さらにブレードジグの巻きまで。いづれも反応が有りました。いよいよ春本番、色んな釣りで楽しめるようになってきました。

しかし、ジャスターフィッシュ35のダウンショットでも有ったように、同じルアーで同じリグでも、少し差が大きな結果の差を招くので注意は必要です。さらにスポンが進むと、魚の好き嫌いも強くなるので、色々試した方が良いでしょうね。

今日も、水面でベイトがピチャピチャする光景が見られましたので、これからジャスターフィッシュは各サイズ、必需品となりますので、是非、色んなリグで試してみてください。



ジャスターフィッシュ35のダウンショット、刺し方で反応が変わった映像が有るので、よければ参考にしてくださいね。
posted by GETNET BLOG&NEWS at 17:05| Fish ON! REPORT