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2013年03月21日

春の定番、ジグヘッドには

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3月20日、同じマリーナの会員さんでもある、成田さんが、琵琶湖に出撃。ブリブリの50近い魚をGET。

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ディープから上がってきたメス。

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この魚は軽く50UP。

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いずれも、ヒットルアーはジャスターフィッシュ45のジグヘッド1,8gでした。

船長琵琶湖ガイドにおいても、ジャスターフィッシュ4,5のジグヘッドは春の超一軍セットで、ボートデッキから降ろす事はまずありません。

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写真は、(上) ジャスターフィッシュ4,5、(下) ジャスターフィッシュ3,5。琵琶湖で使用するなら4,5が多くなり、野池やリザーバーなら3,5の使用が多くなります。


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ジャスターフィッシュの大きな特徴としては、まずはフラットボディーの採用があります。写真を見て貰えれば、一目瞭然ですが、このフラット面で、イレギュラーなヒラ打ちアクション、さらにボディの割に水をおす事が可能となりました。

また、このボディーデザインの為、左右に倒れ込み不安定と思われますが、背中に丸みを持たせるなど、色んな工夫でトータルバランスは非常に安定しており、ノーシンカーで引いても、余程の速さで巻かない限り回転しないようになっております。

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さらに、他のワームでは殆ど見かけない、背中にエアーホールを2個搭載。そしてマテリアルは低比重を採用しております。

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それらの内容より、ご覧のとおり、ボトムでも斜め立ちを実現。ステイ中にも、自発的にテールが揺らめき、微波動を発生。この放置での自発的アクションがデカバスに強烈にアピールします。

なので、まだまだ高活性と言いにくい春の季節。ウィードに引っ掛けて、そのままステイ。そして次に操作しようと思うと、重たかった。春にはよく有り、それこそがデカバスにバイトさせる技でも有ります。

春のジグヘッドと言えば、浮いた魚を狙う、ミドストも十分効果的。そして同じくらい、ボトムでの釣りもデカいのが釣れます。ただし、この時の注意点とすれば、ティップにルアーの重みをのせて、シェイクを強くしすぎない事です。

特にジャスターフィッシュの場合、ボトムで斜め立ちになっているので、ほんの軽く揺らすだけで十分です。これからまさに、この軽いシェイク&放置が効くので、是非、試してみてください。

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ちなみに、この写真のカラーは琵琶湖ギル。

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この琵琶湖ギルはセブンパームスオリジナルカラーとなります。昨年、ジャスターホッグ43でリリースさせて頂き、非常にご好評頂き、昨年末に再度リリースする事に。そしてそれに伴い、ジャスターフィッシュ45でも琵琶湖ギルカラーをリリースさせて頂きましたので、この春、是非試して貰えればと思います。



ジャスターフィッシュの水中映像はこの動画で一目瞭然です。



昨年、春の琵琶湖をジャスターフィッシュで攻略した映像が有るので、是非参考にして貰えればと思います。
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