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2013年04月29日

オカッパリでロクマル捕獲

野池ロクマル.jpeg

4月28日、昼前の数時間だけ野池に出掛けた鷹野さんが、ロクマルを捕獲。既に産卵を終えたメスだったようで、ウエイトは3キロ。普段、あまり行かない野池で釣れたので、まさかロクマルが居るとは!! 釣った本人もびっくり。

ロクマル クチ.jpeg

葦際を通しているとコッと小さなバイトがあったとの事。

ロクマルヒットルアー.jpg


そんな野池でのロクマルですが、ヒットルアーはジャスターシャッド42の直リグ10gでした。このセットでは、横の動きかつ縦の動きでもアピールできるので、効率よく探っていくのに非常に便利なセット。

また特に、直リグセットは今の時期に有効なリアクションバイトを取れるので、外せないセットになっております。

0427 48cm.jpg

そして琵琶湖東岸オカッパリでは4月27日、長谷川ショータ君が直リグとのセットで48cmをGET。

0427 口.jpg

ヒットルアーはジャスターホッグ43(スカッパノン)&直リグ10g。このセットを葦際&カバーの隙間に落とし込んでGET。ヘビテキで撃ちこむような、ヘビーなカバーでは無いようです。

0428 40UP.jpg

さらに、4月28日は琵琶湖西岸河口周辺で、40UPをGET。

0428 kuti.jpg

ヒットルアーはジャスターフィッシュ45&直リグ10gでした。

0429 48cm.jpg

4月29日は東岸オカッパリで48cmをGET。

0429 kuti.jpg

ヒットルアーはジャスターホッグ43(スカッパノン)の直リグ10g。

ここ数日、鷹野さんとショータ君の結果では、一気に直リグへの反応が良くなっております。直リグとの相性No1のジャスターホッグ、着底後のリアクションではジャスターフィッシュ、そしてシャッドテール特有のプルプル波動と、横の動きでも誘える、ジャスターシャッド。

いずれも直リグとのセットで実績は十分なので、この連休中。是非試してみてください。

0429 ジグヘッド.JPG

最後に4月29日の船長琵琶湖ガイドでは、ジャスターフィッシュ45が大活躍。釣れれば45〜48cmとサイズが良く。

0429 ヘビダン.JPG

最大では55cmまで釣れました。この55cmは、ジャスターフィッシュ45のヘビダンでヒット。ジグヘッドとはまた反応が異なるので、使い分けは必要となります。

JF45.JPG


今の時期、手堅く釣れるジャスターフィッシュ45ですが、まずはジグヘッド1,8gからスタート。波・風が無ければ、1,3gでもOK。そしてそれで反応が無ければ、ダウンショットも試してみる方が良いでしょう。



4月27日、三重テレビ放送「ルアー合衆国」で放送された内容を動画で公開させて頂きました。今、まさに野池のオカッパリで再現できる内容となっておりますので、是非、参考にして貰えればと思います。
posted by GETNET BLOG&NEWS at 22:39| Fish ON! REPORT