2013年11月4日当GETNETブログは公式サイト内に引っ越しました!

2013年05月07日

GW最終日、東岸オカッパリで釣れる

西条君53cm.JPG

5月6日、ついにGW最終日。昨日と比べると、釣り人の数は減っているが、この一週間、壮絶なプレッシャーにさらされていた為に、決して簡単では無い状況ですが、釣れております。

東岸オカッパリに行っていた、元釣りウマ・中学生(今は高校生1年)の西条君が53cmをGET。

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ヒットルアーはジャスターシャッド4,2のネイルリグ。主に流れ込みを集中して攻め、その流れに乗せてスイミングさせていると、食ってきたとの事です。

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そして、東岸の番人・長谷川パパは、カバーやハードボトムをランガン。

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きっちり40UPをGET。

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ヒットルアーはジャスターホッグ33の直リグ10g。カラーはウォータメロン/レッドフレークでした。

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さらに、池本さんは46cmをGET。

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ヒットルアーはジャスターホッグ33の直リグ7g、カラーはスカッパノンでした。

池本さん40UP.jpg

さらに40UPも追加。

池本リグ写真.jpg

ヒットルアーは同じです。

ここで、一つのパターンですが、この時期特有の少し小さいルアーへの方が反応が良いので、ジャスターホッグ33が釣れております。また前回、紹介した内容では、同エリアでジャスターフィッシュ35の直リグが炸裂しており、その辺りの使い分けで反応が激変するので、

是非、試してほしいところです。

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そして、一日前となる5月5日はまだまだ釣り人が多い状況でしたが、そのダウンサイズでアジャストしてきたのが山原さん。東岸オカッパリで45UPをGET。

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さらに40UPを追加。

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締めは45UPをGET。

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ともにヒットルアーはジャスターフィッシュ35の直リグ10g。カラーはウォーターメロン/レッドフレーク。ダウンサイズが効いております。

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そして5月5日にゴムボートで出撃していたショータ君からレポートを貰ったので紹介させて頂きます。

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昨日もゴムボートで出撃してきました!
ウィードを探しもってやっていたんですがなかなかウィードないので苦戦しましたがなんとか4647が釣れました!

ショータ口2.jpg

その他にバイトはあったのですがバレてしまったりフッキングが決まらずで釣れなかったです。


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ジカリグ10gにジャスターシャッドのアユカラーのボトムバンプで食わせました!


やっぱりまだ木浜は少し早い感じがしました。



最後は船長琵琶湖ガイドですが、5月5〜6日は最大で49cmと、中々サイズUPする事ができず、苦戦しました。

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5月5日のゲストさんがGETした49cm。

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彼女さんも40UPをGET。この日は、その前日まで好反応だったジグヘッドパターンが今一で、その代わりにジャスタークローラー57のライトテキサスに反応が出ました。

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そしてGW最終日はゲストさんのご都合で午前中のみのガイドとなりましたが、やはり49cmでストップ。

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他のリグでショートバイトが多かったのが、ライトテキサスにすると、ディープになりました。

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ヒットルアーは、ジャスタークローラー57のライトテキサスリグ。シンカーのウエイトは3,5g、フックはツイストロックライト2/0を使用しました。

季節が進むにつれ、色んなリグやルアーで反応が有りますが、それ故、その反応に差が出てきます。

なお、船長琵琶湖ガイドの詳しい模様は船長ブログで公開中ですので、是非ご覧ください。
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同じ直リグでもホッグとフィッシュでは反応が全然異なります。さらに言えば、直リグのウエイトを2g変えるだけでも、変ってきます。

そんな選択の幅を考えると、ある程度、そのルアーの持つポテンシャルを理解して、その状況に合わせる技をマスターした方が魚に出会える確率は高くなると思います。

全てのモデルにおいて、コンセプトを明確にしてデザインしたジャスターベイトシリーズ。今年はジャスターシャッドとジャスタークローラーが仲間に加わりますので、その選択の幅はさらに広がります。是非、皆様の技でそのポテンシャルを見出して貰えればと思います



4月22日に船長琵琶湖ガイドにゲストとして高橋会長と鷹野さんが来られましたが、その時の模様を一部ですが、動画で撮ってみました。是非観てくださいね。
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2013年05月05日

ボートもオカッパリも絶好調な琵琶湖

5月4日、連休中日とあって琵琶湖周辺は釣り人で大賑わいですが、ボートもオカッパリも良く釣れております。
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普段は三重の野池でバス釣りをしている高校生の二人組が琵琶湖遠征、初めてきた琵琶湖東岸オカッパリで何と53cmをGET。

ヒロト君  53cm クチ.JPG

ヒットルアーはジャスターフィッシュ35の直リグ7g。

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さらに40後半クラスもGET。

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ヒットルアー&リグは同じで、カラーをプロブルーに変更。

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さらにバイト多数で、またまた40後半をGET。ヒットルアーはやはり、ジャスターフィッシュ35の直リグ7g、カラーはスカッパノン。初めて来た琵琶湖のオカッパリで連打したので、もう興奮度MAXのヒロト君でした。

タクミ 46cm.JPG

さらに友達のタクミ君も40後半をGET。

口タクミ 46.JPG

ヒットルアーはやはりジャスターフィッシュ35の直リグ7gでした。

狙いどころは、ブッシュやハードボトム、さらにベイトが絡むスポットが良かったようで、最初はジャスターフィッシュ45の直リグで狙っていたようですが、ショートバイトが多く、そこでジャスターフィッシュ35のサイズダウンすると、一気にバイトが深くなり、40UPが連発したとの事です。

ジャスターフィッシュの直リグはリアクションバイトを誘発するセット、この時期、特に効果を発揮するので、まさにそれにはまったようです。

ちなみに写真は結果の一部、その他にも釣れているので、かなり魚は居るようです。

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そして地元のイサギ君は、近所にある、流れ込みに出かけ、40UPをGET。

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さらに、イサギ君のパパは立ちこんで50UPをGET。

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ともにヒットルアーはジャスターフィッシュ45のネイルリグでした。

コアユが入っているエリアでは、ジャスターフィッシュでのベイトパターンがかなり効いているようです。直リグでも、さらにネイルリグ、ノーシンカーでもOK。オールレンジ対応シャッド型ソフトベイト、まさにコンセプトどおりに活躍してくれております。

そしてボートでは船長琵琶湖ガイドでも、ジャスターフィッシュ45が炸裂。

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56,5cmで3800gのブリブリの魚を捕獲。

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ヒットルアーはジャスターフィッシュ45のジグヘッド1,3g。カラーは琵琶湖ギルでした。

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もうパンパンでしたが、スピードのある魚で、かなり引きを楽しむ事ができました。

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この日は、前日良かったプロブルーが今一。そこで風が出てきたタイミングでこの琵琶湖ギルに変えると、バイトが多くなった感じです。

特に午後からローライトで風も強くなると、さらにバイトが多くなりました。フラッシングが良かったのかもしれません。

水深は主に3m前後を狙っており、ウィードが少しあるエリアで、風次第で、1,3gと1,8gを使い分けしております。また場合によっては0,9gも使用。この使い分けでバイト数が変わるので、こまめに調整した方が良いでしょう。

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毎度のごとく、この日も48〜49cmが多い。

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しかし、バイトは深く、丸呑みもありました。

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ゲストさんも40後半から50UPもGET.

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ヒットルアーはやはりジャスターフィッシュ45のジグヘッド1,8gでした。

なお、船長琵琶湖ガイドの詳しい内容は船長ブログで公開中ですので、是非チェックしてくださいね。
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そして、最後はショータ君。この日は珍しく、ゴムボートで釣っており、きっちり50UPと40後半をGETしておりました。

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ヒットルアーはジャスターホッグ43&PDチョッパー3/8のセット。少し深い4〜5mをボトムパンプで誘い、ステイさせておくとバイトしてきたとの事です。

オカッパリでボートでも釣ってきます。

今年の琵琶湖は、急な冷え込みでアユの遡上が遅れておりますが、近くまでは来ております。このベイトパターンが絡む間は、ジャスターフィッシュでの釣りが手堅い感じです。

是非、色んなリグで使ってみてください。


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2013年05月03日

野池好調続く

本日、5月3日、三重の野池に久米さんと萩野君が出撃。その時の様子をレポートしてくれたので紹介させて頂きます。

今日は朝から野池を回ってきましたが、予想通り田植えも始まり濁りが入った池や減水している池もかなり出てきました。

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それでも少し条件の良い池を探し、直リグ10+ジャスターシャッドスパークワインで釣り上げたのがこの48cm。

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状況はオーバーハングに絡む倒木を丁寧に攻めていきボトムパンプ&スイミングでGET、バイトが出たのはスイミング時でした。素晴らしく良く引く魚で存分に楽しめましたよ。

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相棒、萩ちゃんは同じくハング下をピュン様で45cmGET。

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倒木などがある中からのスピニングタックルでのランディングはドキドキしましたが流石でした。

さらに5月2日にはゴータ君が東幡野池に出撃。そのレポートも紹介。

お疲れ様です。中原です。東播野池で釣りをしてきたのでレポートを送ります。



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スポーンも中盤戦に入った東播野池ですが、状態のよいプリスポーンのバスを釣るために、
水温のやや低い山間野池へエントリー。



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スポーニングエリアであるハードボトムのフラットをジャスタークローラーのネコリグで
スローに探るとナイスコンディションの40後半の魚がバイトしてきました。


 

朝から冷たい風が吹きつけ中々水温が上がらない状態でしたが、何とか食わせることができました。



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平野部の池では30半ばのバスもヒット。
そろそろこのサイズの数釣りも面白くなってきそうです。




そしてGW後半の初日となった本日、私は船長琵琶湖ガイドでゲストさんと湖上に出ておりました。

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ウエイトはかなり有るが、49cmの寸止めフィッシュ。

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午後からの風の吹いているタイミングではジャスターシャッド42のテキサスリグに反応が有りました。

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フックは直リグ・リングドフック3/0 ワームはジャスターシャッド42(コアユ)、シンカーは7gでした。最近、ブレードを装着しております。

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しかし、ゲストさんを含めて一番バイトが多かったのは、やはりジャスターフィッシュ45。

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ジグヘッドのウエイトは1,3g、ゲストさんは1,8gでした。なおこの日の船長琵琶湖ガイドの詳しい様子は船長ブログで公開中です。
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2013年05月02日

ジャスターシャッド42発売

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5月2日、ついにジャスターシャッド42が発売になりました。ただし、初回出荷はかなり少量、かつ大型連休による流通の関係で、本日並んだのは一部のお店になりました。

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早速、来店されたお客様から、入荷の情報が送られてきました。この写真はフィッシング遊・四日市店のものです。入荷の数はそれ程多くはありませんので、お近くの方は是非、お立ち寄りくださいね。

さらに本日、東岸オカッパリに行っていた高橋会長から釣果情報を頂きましたので紹介させて頂きます。


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まるで、これから冬が来るような感じの朝、冬装束で出かけて正解でした。

水温も、水路の一部では5度も下がっていたところもありました。


これでは水中の生き物たちは、おとなしくなっていると思われます。



しかし、来た以上は釣りたい。



長谷川家と合流して、水路をあちこち移動。比較的水深の浅いところに的を絞り、ジャスターホッグ2.3DSでじわりと攻めてみました。

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雲が切れて、日差しが嬉しい午前1130分頃、来ました!重〜い感じが伝わってくる。引きよりも重さが際立つ。

しょーたくんに取り上げてもらったのは、45cm。

プリスポーンで、おなかの大きな魚でした。


 

これ一本でしたが、今日は満足です。


さらに5月1日に小貝川に出撃していた野村君からもレポートを頂いたので紹介させて頂きます。



お疲れさまです。今日は1日、小貝川に出撃してきました。両方ともジャスターホッグ33の7g直リグで獲った魚です。


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最初はプリの魚を狙いにいったのですが、予想以上に代掻きの濁りが強かったのと、
思った方向からの風じゃなかったので、アフターの魚を狙ってみました。


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最初は定番のスカッパノンから使ったのですが、ミスバイト2つだったのでこんな時の
必殺カラーのチャートにカラーチェンジしたところ2連発しました。


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アフターの魚にジャスターホッグ33の直リグ、スカッパノンがイマイチな時のチャートという
方程式は今年も健在な感じです




4月27日、三重テレビ放送「ルアー合衆国」で放送された内容を動画で公開させて頂きました。今、まさに野池のオカッパリで再現できる内容となっておりますので、是非、参考にして貰えればと思います。

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