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2013年05月05日

ボートもオカッパリも絶好調な琵琶湖

5月4日、連休中日とあって琵琶湖周辺は釣り人で大賑わいですが、ボートもオカッパリも良く釣れております。
ヒロト 53cm.JPG

普段は三重の野池でバス釣りをしている高校生の二人組が琵琶湖遠征、初めてきた琵琶湖東岸オカッパリで何と53cmをGET。

ヒロト君  53cm クチ.JPG

ヒットルアーはジャスターフィッシュ35の直リグ7g。

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さらに40後半クラスもGET。

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ヒットルアー&リグは同じで、カラーをプロブルーに変更。

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さらにバイト多数で、またまた40後半をGET。ヒットルアーはやはり、ジャスターフィッシュ35の直リグ7g、カラーはスカッパノン。初めて来た琵琶湖のオカッパリで連打したので、もう興奮度MAXのヒロト君でした。

タクミ 46cm.JPG

さらに友達のタクミ君も40後半をGET。

口タクミ 46.JPG

ヒットルアーはやはりジャスターフィッシュ35の直リグ7gでした。

狙いどころは、ブッシュやハードボトム、さらにベイトが絡むスポットが良かったようで、最初はジャスターフィッシュ45の直リグで狙っていたようですが、ショートバイトが多く、そこでジャスターフィッシュ35のサイズダウンすると、一気にバイトが深くなり、40UPが連発したとの事です。

ジャスターフィッシュの直リグはリアクションバイトを誘発するセット、この時期、特に効果を発揮するので、まさにそれにはまったようです。

ちなみに写真は結果の一部、その他にも釣れているので、かなり魚は居るようです。

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そして地元のイサギ君は、近所にある、流れ込みに出かけ、40UPをGET。

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さらに、イサギ君のパパは立ちこんで50UPをGET。

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ともにヒットルアーはジャスターフィッシュ45のネイルリグでした。

コアユが入っているエリアでは、ジャスターフィッシュでのベイトパターンがかなり効いているようです。直リグでも、さらにネイルリグ、ノーシンカーでもOK。オールレンジ対応シャッド型ソフトベイト、まさにコンセプトどおりに活躍してくれております。

そしてボートでは船長琵琶湖ガイドでも、ジャスターフィッシュ45が炸裂。

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56,5cmで3800gのブリブリの魚を捕獲。

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ヒットルアーはジャスターフィッシュ45のジグヘッド1,3g。カラーは琵琶湖ギルでした。

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もうパンパンでしたが、スピードのある魚で、かなり引きを楽しむ事ができました。

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この日は、前日良かったプロブルーが今一。そこで風が出てきたタイミングでこの琵琶湖ギルに変えると、バイトが多くなった感じです。

特に午後からローライトで風も強くなると、さらにバイトが多くなりました。フラッシングが良かったのかもしれません。

水深は主に3m前後を狙っており、ウィードが少しあるエリアで、風次第で、1,3gと1,8gを使い分けしております。また場合によっては0,9gも使用。この使い分けでバイト数が変わるので、こまめに調整した方が良いでしょう。

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毎度のごとく、この日も48〜49cmが多い。

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しかし、バイトは深く、丸呑みもありました。

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ゲストさんも40後半から50UPもGET.

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ヒットルアーはやはりジャスターフィッシュ45のジグヘッド1,8gでした。

なお、船長琵琶湖ガイドの詳しい内容は船長ブログで公開中ですので、是非チェックしてくださいね。
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そして、最後はショータ君。この日は珍しく、ゴムボートで釣っており、きっちり50UPと40後半をGETしておりました。

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ヒットルアーはジャスターホッグ43&PDチョッパー3/8のセット。少し深い4〜5mをボトムパンプで誘い、ステイさせておくとバイトしてきたとの事です。

オカッパリでボートでも釣ってきます。

今年の琵琶湖は、急な冷え込みでアユの遡上が遅れておりますが、近くまでは来ております。このベイトパターンが絡む間は、ジャスターフィッシュでの釣りが手堅い感じです。

是非、色んなリグで使ってみてください。


posted by GETNET BLOG&NEWS at 05:15| Fish ON! REPORT