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2013年06月17日

リアクションと食わせの使い分けで

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写真は6月12日の船長琵琶湖ガイドの時のものですが、この時は、ボート釣り初めてのゲストさんが、初めての直リグで連発モード。

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最初は、跳ねジグヘッドで対抗していたお連れさんも、我慢しきれず、直リグに変えると、50UPをGET。

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ジャスターシャッド42&直リグ7gのセットにバイト多発。

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船長も、色々試すも、やはりこのセットが安定してバイトが出ておりました。

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狙っていたエリアは3,5mのウィードフラットエリアで、ベイトもそれ程多くはいないエリアでした。しかし、ズルズル引いてきて、硬いウィードに引っ掛ければ、そこでステイ。そしてソフトにほぐしていると、コッ とバイトが出る感じ。そこであまり強く外したり、シェイクしない方が良かったです。

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ジャスターシャッド42は、高比重ソフトマテリアルと採用しており、さらにボトムで使えるように、シャッドテールの付け根部分が細くて長くなっております。ですので、少しシェイクをするだけで、シャッドテールが動き、アピールする事が可能。

横の動きのみがアピールされているシャッドテールですが、その特有の波動はボトムでもかなり効くので、是非試してほしいところです。

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そして6月15日の船長琵琶湖ガイドでは、12日のパターンが今一反応が悪い状態。そんな中で、午前中に反応が出たのが、これからの
シーズン良くなっていく跳ねジグヘッドでした。

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ゲストさんは49cmをGET。ジャスターフィッシュ45の跳ねジグヘッド2,7g。カラーは琵琶湖フラッシングハスでした。

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午後からは、梅雨らしく雨模様となり、ゲストさんは何とか跳ねジグで40後半クラスをGET。しかし、午後から明らかに反応するパターンが変わってきました。

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午後からの雨模様で、バイト多発となったのは、テキサスリグ。釣れれば殆ど45UPクラスとなりました。

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ジャスタークローラ57のテキサスリグ。シンカーは5〜7gを使用。フックはカルティバ・ツイストロックライト2/0です。


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テキサスリグの動かし方も、直リグと似ており、ウィードへのソフトタッチ。あまり激しくしない方がバイトが出てました。

このジャスタークローラー57、ただ今生産中となっており、早ければ、今月末にはリリースできると思いますので、もうしばらくお待ちください

ね。

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さらに同日、家族で湖上に出ていた成田さん、何と60cmをGET。

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ヒットルアーはジャスターフィッシュ45のジグヘッド1,8g。カラーは琵琶湖フラッシングハス。最初は、3,5gで少し跳ね気味で探っていたが、反応がなく、そこで、1,8gに変えて、跳ねた後にかなり長めのステイを入れると、このロクマルがバイトしてきたとの事です。

この日は、沖のフラットエリアに関しては、ローライトで魚が少し沈み、ウィードへのソフトタッチまた長めのステイが効いた感じです。

同じエリアで同じルアーを使っていても、動かし方、またシンカーのウエイトの差で反応が激変するので、その日、その日でアジャストする事が重要です。

直リグでも7g、10g、14gで反応が変わってくるので、色々考えて使ってみてください。
posted by GETNET BLOG&NEWS at 12:14| Fish ON! REPORT