2013年11月4日当GETNETブログは公式サイト内に引っ越しました!

2013年06月25日

週末の琵琶湖オカッパリは!!

0622-1-49.jpg

さて、雨の後の琵琶湖はどうなっているのか!!オカッパリマスター達が6月22日(土)、琵琶湖東岸オカッパリに出撃しておりました。

人気はスポットは入れ替わり立ち代り、釣り人が多くの釣り人で賑わっておりますが、そんな中、やはりショータ君がブチ曲げました。

まずは49cmをGET。

0622-2-kuti.jpg

ヒットルアーはジャスターホッグ33の直リグ7g。カラーはウォーターメロン/レッドフレーク。

0622-3-52cm.jpg

さらに、他の釣り人の目線を受けながらも、またまたヒットで52cmをGET。

0622-4-kuti.jpg


ヒットルアーは変わらず、ジャスターホッグ33の直リグ7g。このセットへは好反応。

0622-5-53cm.jpg

さらに、ショータ君は釣り続けます。2本目の50UPとなる53cmをGET。まさにお昼間のオカッパリでつりまくり。

0622-6-kuti.jpg

ヒットルアーはやはりジャスターホッグ33の直リグ7g。完全なるブルーギルパターンで食わしております。ヒシ藻の直下、さらにボトムでのシェイク等、どのレンジで反応するのか、かなり微妙なレンジコントロールで食わしているショータ・マジックでした。

特にヒシ藻直下ではジャスターホッグの浮力と直リグとのセッティングは最高、その最大のキモはパドルの水平姿勢にあるので、それを意識したアクションが必要となります。

0622-53cm.jpg

そして、高橋会長も東岸オカッパリで53cmをGET。

JH23.jpg

ヒットルアーはジャスターホッグ23のダウンショット。やはりこのセットもパドルの水平姿勢を最大限に生かせる刺し方になっており、ハイプレッシャーの中では、抜群の食わせ技になっております。

1.JPG

そして、同日、西君も東岸オカッパリ部隊に参加していたようです。彼は先週末、船長琵琶湖ガイドに来て頂いており、そのガイドの中で、ジャスターフィッシュ45の跳ねジグヘッドをレッスン。その技を東岸オカッパリで試してみたところ、見事40UPをGET。

2.JPG

ジャスターフィッシュ45のジグヘッド3,5g。ボートでもオカッパリでも釣れてます。

3.JPG

西君、跳ねジグのキモをしっかり理解しており、2本目の40UPをGET。

4.JPG

渋い時は、ステイをしっかり取る事。その時のラインスラックの取り方が重要。この日も長めのステイで、そのステイから動かす瞬間に「コッ」とバイトが出たようです。

5.JPG

自分なりに工夫しているらしく、若蕗を少し染めたカラーを使用していたようです。

0623-1- 49cm.jpg

そして翌日、6月23日(日)も東岸オカッパリに出撃。この日、先陣を切ったのは、東岸の番人から総監督になった長谷川パパが49cmをGET。

0623-2- 49cm JH43hebiteki.jpg

ヒットルアーはジャスターホッグ43のヘビテキ21g。長谷川パパのド定番、カラーはセブンパームス・オリジナルカラー、琵琶湖ギルでした。

0623-3-40up.jpg

それを追いかけるように、ショータ君が40UPをGET。

0623-4- 48cm.jpg

さらに48cmもGET。ヒットルアーは、前日と同じく、ジャスターホッグ33の直リグ7g。カラーはスカッパノン変えてバイトさせております。

0623-5- 51 JF35.jpeg

この日は、昨日に比べると、バイト数が減っており、デカイのは反応しずらい条件でしたが、そんな中、見事51cmをGETしたのは、愛知から毎週通っている有野君。

ヒシ藻の隙間にスピニングタックルでジャスターフィッシュ35のダウンショットを入れて誘う釣り。周りとはかなり異なる釣りで、デカイのが反応したようです。スピニングタックルでも、ラインはPEを使用。まさにパワーフィネスの釣りでした。

以上はハイプレッシャーとなる週末の琵琶湖オカッパリ、しかも早朝から夕方までの時間帯での釣果。これからますます夏の釣りとなるので、デカイのが狙えるようになります。

ただ今、ジャスターホッグの直リグが絶好調です。是非、試してみてください。
posted by GETNET BLOG&NEWS at 15:38| Fish ON! REPORT