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2013年07月16日

跳ねジグヘッドには

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今のところ、手堅く釣れている跳ねジグヘッドですが、写真は、船長琵琶湖ガイドで好調なジャスターフィッシュ45の跳ねジグヘッドのセットです。跳ねジグヘッドと言っても、ジグヘッド自体は何も変わる事は殆どありません。それを操作するタックルがPEを使用するので、変わるぐらいです。

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これらのジグヘッドリグを使用する時、意外にフックサイズがマッチしていない光景を見る事が多く、そうなると、ウィードに掛りやすくなったり、また反対にフッキングが悪くなったりするので、気を使ってもらいところ。

オールシーズン使用できるジャスターフィッシュ45の場合は、大体どこのメーカーにおいても、#1/0または#1のラウンドジグヘッドを使用すればマッチすると思います。

写真は、カルティバのラウンドジグヘッド1,8gでサイズは1/0(プロトタイプ)。この1/0でウィードが掛かりやすいならば、さらに小さい#1
のサイズも有りです。

ただし、このフックサイズは各メーカーによってサイズが微妙に異なり、ヘッドのウエイトによってフックサイズも決まっている場合が多いので、それ程多くの選択は無いでしょう。

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そして、これも基本的な事ですが、フックはワームに対して真っ直ぐに刺す事。特にジャスターフィッシュの場合、縦扁平のボディになっており、バランスを崩しやすいデザインとなっております。

なので、背中にも解りやすいように、フックの線径に合わせたスリットを入れてあるので、それを目印に真っ直ぐに刺して貰えればと思います。

これからの時期、まだまだ釣れるジャスターフィッシュ45の跳ねジグヘッド。是非フィールドで試してみてください。
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