2013年11月4日当GETNETブログは公式サイト内に引っ越しました!

2013年10月28日

野池はザリガニ、琵琶湖は直ラバ

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10月27日(日)、友人と野池めぐりをしていた萩野君からレポートが届いたので紹介させて頂きます。



萩野です。日曜日は愛知から友人ががきてくれたので二人で野池をまわりました。


台風の影響はほとんどなく野池の水はちょっと水温は低下しましたが色は全然ましでした。


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僕が集中的にせめたエリアはずっと護岸されている野池で、その護岸のエッジにヘラ台があって、それは増水のため見えてません。

そこをジャスターホッグ33をセットしたジカリグでずる引き、引っ掛かる場所で軽くシェしてたら押さえこむようにバイトしました。

 

 

サイズは43センチのかなりヘルシーな魚でしたよ〜

 

 

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同行していた有野君もジカリグ+ジャスターホッグ43のずる引きで41センチがでました。


 

そこまでショアではないんですがイメージ的には一段下がよかったですね〜。

 

 

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野池は今からまだまだデカイのが狙えます。


 

特によく晴れた次の日のシャローカバーなどにはデカイのが入ってきている可能性が高いので、そんな時、ジャスターホッグ43、33をジカリグにセットして使ってみて下さい。いい結果がでるかもです。


以上、萩野君からのレポートでしたが、まさにフィールドレポートにあった、最後のザリガニパターンをそのまま再現した結果となっております。


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水温低下がある程度落ちつき、水質も安定すると、野池もサイズ狙いのチャンスとなります。その時、是非、このジャスターホッグの直リグ、ズル引きパターンを試してみてください。

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そして、本日、ガイドのプラ兼サンプルのテストでショータと湖上に出ておりましたが、ショータがブリブリの50UPをGET。


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ヒットルアーはジャスターフィッシュ4,5(コアユ)の直リグラバー7g。


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他にも、可愛いサイズからナイスサイズまで連発させてましたが、ヒットルアーは全て、このセットでした。他にも、トレーラを変えたり、シンカーのウエイトを変えたり色々試してみましたが、今日は、このセットへに反応が一番でした。


湖上勤務の詳しい模様は杉戸船長ブログで公開中です。


posted by GETNET BLOG&NEWS at 21:21| Fish ON! REPORT

2013年10月27日

直リグで57cm

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10月26日(土)、台風は過ぎ去ったものの、強風と濁り、水温低下が残り、どこのフィールドも厳しい状況になっております。そんな中、いつもどおり琵琶湖・東岸オカッパリに出撃したショータ君ですが、やはり大苦戦。数あるスポットを丁寧に攻めるも、反応が無い時間帯が続いたようです。

そんな中、目に見える縦ストラクチャーを中心に狙っていき、ボトム付近でのリアクションで、何とかバイトが出て46cmをGET。

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ヒットルアーはジャスターホッグ4,3のフラッシュザリ&ザップのバウヘッド10g

スローでは全く反応が出なかったので、あえて、ウエイトが重いヘッドを用いたのが良かったようです。

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そして、本日27日(日)も朝から東岸オカッパリに出撃した長谷川親子ですが、やはり厳しい状態が続いており、特に今日は、風向きがコロコロ変わり、ポイントが絞りずらい状況。

そんな中で、誰もが見落としそうなシャローのカバーを集中して撃っていた長谷川パパが57cmのデカバスをGET。

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水深約1,5mのシャローカバー。風が強い状況だったので、若干プロテクトされたカバーの中にデカイのが入っていました。

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ヒットルアーはジャスターホッグ4,3のシナモン/ブルーフレーク&直リグ1OZ。やはり昨日のショータ君の時と同じく、いつもより少し重いウエイトを使っており、リアクション的要素を考慮しております。

今回の大荒れで、またまた秋が深まる感じですが、当分良い天気が続くので、少しでも水温が上がれば、食い気が出るはず。
琵琶湖のオカッパリまたボート釣り、秋のサイズ狙いはこれからですね。



ただ今、10月26日三重テレビ「ルアー合衆国」で放送された内容を、GETNET−TVで公開中です。まだご覧になっていない方は是非、見て貰えればと思います。
posted by GETNET BLOG&NEWS at 22:50| Fish ON! REPORT

「ルアー合衆国」を動画で公開



10月26日、三重テレビ放送「ルアー合衆国」で放送された内容を動画で公開させて頂きます。秋のリザーバー、どちらかというと難しいイメージが有りますが、その状況をオカッパリで攻略しております。

フィールドは京都府の高山ダム、関西ではかなり行きやすいリザーバーなので、是非挑戦して貰えればと思います。
posted by GETNET BLOG&NEWS at 10:17| GETNET MOVIES

2013年10月25日

秋は変化が普通かな!!

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この一週間は、船長琵琶湖ガイドが続き、ゲストさんと湖上に出る日が続いておりました。この一週間、秋らしく、変化が普通で、その変化にいかにアジャストできるかどうか!!だったように思います。

まず月曜日は、朝から最高の秋晴れとなり、北湖で多くの時間を費やしました。この時期の北湖、狙う釣りをすると、一日数回のバイトしかなく、それを我慢してキャストを続けるしかありません。

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この日も、バイトは少ないですが、何とかゲストさんにブリブリの50UPが入りました。狙っていたのは5〜6mのロックエリア。

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ヒットルアーはジャスターホッグ4,3のヘビダン7g。ジャスターホッグをヘビダンで使用すると、浮力を持つパドルにより、水平姿勢を維持するのが、最大の特徴となり、ほんの少しのシェイクでも微妙にパドルが揺れ、バイトを誘う事ができます。

サイズを狙うなら、このセットはまだまだ活躍してくれるでしょうね。

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水曜日は曇り後雨の天気となりました。この日は、5〜6m前後でのロックエリアでは全く反応が無くなり、午後から南湖に入って、そこから飽きない程度に釣り続ける事ができました。

最近の南湖、ベイトが結構色んなエリアに入っていたので、いつも安定して反応が有るジャスターフィッシュ4,5をジグヘッドでやるも、意外に渋い状態。そこで、ダウンショットに変えても、やはり今一。

そこで、ジャスタークローラー5,7のダウンショットに変えると、反応が変わりました。すぐさま、ゲストさんにも、同じセットを組んでもらい、トライして貰うと、バイトが連発となり、最後に何とこの50UPをGET。

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写真は、その時のセットで、ジャスタークローラー5,7のダウンショット7g。カラーはシナモン/ブルーフレーク。ウィード&ハードボトムのスポットをズリ引きしていると、コツコツとバイトが出たようです。

ちなみに、最初は、より水押しが強いようにワッキー掛けでやってましたが、それでは反応がなく、通常のヘッド刺しでいくと、反応が出ました。セットの仕方でも、かなり変わる感じでした。

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そして昨日の木曜日は、台風前で予報は大荒れとなっておりましたが、湖上は穏やか。クランクを巻いていると、とりあえず魚は釣れる状況でした。そんな中、サイズUPの為に、途中からボトムの釣りで狙う事に。

まずは、定番のジャスターフィッシュ4,5、ジャスタークローラー5,7を各リグで攻めるも、どうも反応が良くありません。しかしファインダーには沢山、魚が映っております。

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そこで、野池キラーベイトでもある、ジャスターフィッシュ3,5のダウンショットを投入。するとそこから、連発モード突入。可愛いサイズから寸止めフィッシュまで、今までの無反応がウソのよう。

琵琶湖では、スモールサイズと敬遠されがちなサイズですが、今食べているベイトの大きさがこのサイズなら、まさにマッチ・ザ・ベイトで、あっさり食ってくれるようです。

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しかし、夕方近くになると、魚が沈んだようで、ダウンショットに反応が悪くなり、その代わりに良くなったのがジグヘッド。そのバイトの差は、これまた歴然で、サイズも40UPが混ざるなど、好反応でした。

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最近、何かと釣れているジャスタークローラー5,7のジグヘッド。少しのシェイクでも、フラット面をもったフィッシュテールが水に絡み、さらにエアーホールのお蔭で、スローに倒れ込むので、ジグヘッドでもかなり使えるストレートワームになっております。

という訳でこの一週間、比較的、同じようなエリアを狙っておりましたが、反応するリグやワームは微妙に変わる日々となりました。

同じワームでも、リグが変われば、また刺し方が変れば、それだけで反応が変わる時があります。気難しい秋の季節、同じワームでも色々試してみてはどうでしょうか!!。また面白い発見があるはずです。
posted by GETNET BLOG&NEWS at 13:20| 杉戸船長通信

2013年10月21日

連日の55UPは凄い

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10月19日(土)、朝から東岸オカッパリに出撃したショータ君ですが、予想以上に反応が良くないようで、色んなエリアを回る事に。しかし、そんな中で、見事55cmをGET。

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ヒットルアーはジャスターフィッシュ4,5(コアユカラー)&直リグラバー7gのセット。最初はボトムでのシェイクをメインにアクションをしていたが、反応がなく、次に大きなホップをメインにしていくと、この魚が反応したとの事です。

魚の活性は全体的にスローだったようで、リアクションでの誘いが良かったみたいです。

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翌10月20日(日)も朝から東岸オカッパリに出撃したショータ君。しかし、昨夜から降り出した雨が冷たく、雨具を着てのスタート。しかし、前日の様子から、大体の状況は掴めていたので、エリア選定に時間はかからず、思っていたエリアで、44cmをGET。

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ヒットルアーはジャスターフィッシュ4,5(コアユカラー)&バウヘッド7gのセット。縦ストでのフォールで食ってきたとの事。

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さらに、長谷川パパはカバーの中から52cmをGET。

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ヒットルアーはジャスターホッグ4,3のヘビテキ17g。カラーはブラック/ブルーフレークでした。かなり濁りのキツイエリアだったらしく、このカラーが良かったようです。

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さらに、ショータ君はその濁りのキツイエリアで56cmをGET。

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ヒットルアーはジャスターシャッド4,2(コアユカラー)&ブレードジグ7g。一旦ボトムを取ってから、スローに巻いていると、食ってきたとの事。

濁りのキツイエリアでの釣り故に、波動の強いルアーやシルエットが際立つカラー選択がよ良かったみたいです。

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最後は高橋会長。10月20日(日)、琵琶湖東岸で開催されていた、OLCの例会で見事優勝。今年は、孫の世話で忙しく、全然釣れてなかった故に、今回の優勝はかなり嬉しかったでしょうね。

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ちなみに、ヒットルアーはジャスターホッグ2,3のダウンショット。その他にも50UPをバラシたようで、足元撃ちもそろそろ釣れ始めたようです。

決して簡単ではありませんが、今の琵琶湖・東岸オカッパリ、デカイのがかなり入っているので、まだまだチャンスは有ります。是非、狙ってみてください。
posted by GETNET BLOG&NEWS at 23:04| Fish ON! REPORT