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2012年07月31日

実践テストで50UP爆釣

1 夏の琵琶湖でデカバス.JPG

7月31日、船長琵琶湖プロガイドでゲストさんと湖上に出ておりましたが、結果的には、船中50UPが13本の爆釣となりました。
まずは写真の58cmからスタート。

2 ラバージグには.JPG

ヒットルアーはOSPハンツ10g&ジャスターホッグ43のセット。フォールでバイトしてきたので、まさに簡単に釣れる魚。しかし、このフォールで釣れる魚も、フォールスピードで反応が変わるので注意が必要です。特にこれからの季節、ラバージグのフォールで釣れる魚は、なぜかデカイので、特に朝、昼一番、夕方のここぞというポイントでは、まずラバージグ&ジャスターホッグ43をフォールを試してみてください。

5 51cm.JPG


そして、特に午前中デカイのが連発したのが、ジャスターホッグ43の直リグ10g。

6 夏の琵琶湖で釣れるルアー.JPG


カラーはやはりスカッパノン系にバイトが集中しました。

夏の琵琶湖で直リグ釣れる.JPG


ゲストさんも50Uを連発。
直リグには.JPG


午後からの風が強くなった中でも、ジャスターホッグ43の直リグが効きました。

直リグとジャスターホッグ43.JPG


特に、最近デカイのが釣れているエリアにはカナダ藻が沢山ありますが、その隙間で、このジャスターホッグ43の直リグでボトムをトントン叩き、ステイさせていると、バイトが有ります。なので、しっかりボトムが取れるウエイトが良く、今は10gに好反応です。

25 8本目の50UP.JPG

さらに、タイミングを計っては、やはり跳ね系への反応もチェックする必要は有ります。船長も跳ねジグヘッドで50UPGET。

26.JPG

ジャスターフィッシュ45の跳ねジグヘッド1,8g。反応次第では、さらに2,6g、3,5gのジグヘッドを使い分ける必要が有ります。

GETNETのプロトワーム.JPG

そして、今回の爆釣で一番凄まじいのが、高橋会長に試しに使っ貰ったプロトワーム。ジャック。写真の魚は58cm。

GETNETのプロトワーム・ジャックで.JPG

さらに、ブリブリの55cmもGET。とりあえず釣れるサイズがデカかった。船長は、何とか他のりぐや釣り方で対応しようとしたが、結果的に、会長はジャックのみで50UPを9本GETと凄まじい結果を叩きだしてしまった。

今回の、サンプルテストの結果で、このジャックをより効果的に使える条件が絞れてきた感じがします。今回のテストではあえて自分が使用せず、他のアングラーが使い、そこで圧倒的な結果を出した意味は大きい。来月からは、さらに的を絞ったテストを開始したいと思います。

今の琵琶湖、同じルアーでもリグが異なれば、全然違う反応が有るので、先入観を持たず、色んなリグで試してみてくださいね。

船長琵琶湖プロガイドの詳しい模様は船長日記で公開中です。是非ご覧ください。

posted by GETNET BLOG&NEWS at 23:36| Fish ON! REPORT