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2012年08月26日

秋の気配でバイト続出

三重の野池.JPG


8月26日、三重の野池でクラブトーナメントを開催していた久米さんから下記のレポートが届いたので紹介させて頂きます。

例会終了後に別の野池に4人で行ってきました。
連日の猛暑の為かヒシモで覆われていた池がヒシモが枯れオープンウォーターが出来ていました。

釣れる野池でヒット.JPG

そこでメンバーの秋田君がジャスターフィッシュ4.5インチのチューンモデルで残っているヒシモのエッジから40UPを連発。

釣れる野池.JPG

引き方ですがロングキャスト後ゆっくりリールを巻きウィードに当たったところでフォール、その後小さく軽めのトゥイッチで一本目の46cmをGET。


野池でデカバス.JPG

さらに同じ釣り方で43cmGETしておりました。

野池でデカバス釣れるルアー 8月26日.JPG


彼のセッティチング方法は少し変わっており、動かした時にイレギュラーかつ独特な動きが出ていたように思います。
その辺りは、また次の機会に紹介させて頂きますね。

野池で釣れるリグ 直リグ.JPG


 

そして連発する秋田君を横目にみながら、自分は定番通りジャスターホッグ3.3+直リグ7gでカバーを攻めていきますが、

少し誘ってステイするとバイトが出ます。

野池で釣れるジャスターホッグ33 8月26日.JPG


ジャスターホッグ33の直リグ7g。野池においては本当に定番セットになっております。

三重の野池 8月26日.JPG


葦やガマの茎に絡ませて一箇所でのアクションをした方が圧倒的釣果に繋がるように思いました。

小さな野池の方が季節の進行が早く秋に近づいてきているように感じます。


 

琵琶湖東岸オカッパリで釣れる.jpg


そして26日、東岸オカッパリに出撃していた長谷川パパですが、今日もきっちり釣っており49cmをGETです。

東岸オカッパリで釣れるルアー.jpg


ヒットルアーはジャスターホッグ43のヘビテキで、かなり浅いカバーの中で食ってきたとの事です。野池でも琵琶湖でも、カバーの釣りはやはりサイズが狙えるので、これからの季節はよりテンポよく探っていく事が重要でしょうね。

時間帯、カバーの濃さでジャスターフィッシュの水面付近狙い、またジャスターホッグでのボトム狙いなど、使い分けて使ってみてください。



ただ今、GETNET−TV No20では野池のカバー攻略を久米さんが実践してくれております。是非参考にして貰えればと思います。

GETNETのHP.JPG

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posted by GETNET BLOG&NEWS at 23:34| Fish ON! REPORT