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2012年12月27日

直リグ絶好調、野池で56cm

冬になると圧倒的な釣果で、周りから友達が少なくなる鷹野さんですが、本日12月27日も野池に行ってきたようですが、またまたデカバスをGETしたようです。今回は、前回のガイドの時に、一緒に使っていたジャスターシャッドも試したようなので、そのインプレも含めて興味深い内容となっているので、是非ご覧ください。

今回は、前回の船長ガイド時に使っていたジャスターシャッドを試してみたかったので、午後から野池に行ってきました。

リグはボトム感知したかったので、直リグ5グラムでボトムをスローに巻いて探っていきました。


 

冬の野池で56cm.jpg

ひたすら巻いて、バスの居場所を探していくと、重みが乗ったのでフルフッキング!
上がってきたのは56センチで、この後も強烈に引くバイトがありましたが、まさかのフックオフでした。
冬の野池で釣れるジャスターシャッド.jpg

次にジャスターフィッシュ45のネイルリグでデッドスローに巻いていくと30センチクラスがポロポロ食って来ます。 

そして、ジャスターフィッシュ35ネイルリグにするとバイトが止まってしまいました。

野池で釣れるジャスターシャッド.jpg

状況によるでしょうが、圧倒的な水押とアピール力の違いなのかもしれません。

でも、ジャスターシャッドはかなりヤバいと思います。35サイズがあると、野池ではボコボコかもしれませんね。
 

それにジャスターシャッドを食ってきたサイズは2本ともデカかったですね。バラしたやつは56センチより遥かに重く引きがちがいました。

年内、必ず獲りたいと思っています!

さらに、同日、霞ヶ浦をボートで出ていた佐藤さんも、40UPをGETしておりますので紹介させて頂きます。

冬の霞で40UP.jpg

ヒットルアーはリグはジカリグ7gにジャスターホッグ3.3でした。その前に定番のシャッドプラグも試すが不発で、ブレイクの頂上にリグを置き、そこから揺らして落とすを繰り返していると抑え込むバイト。

冬の霞で釣れる直リグ.jpg
 
この時期にしては小さ目ですがキロアップの貴重な一匹でした。

霞で釣れるワーム.jpg
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フックポイントをワームに埋めずにジャスターホッグのこだわりの部分であるフックポイントガードのヒゲで隠す程度に針先を出しておいたことが功を奏した感じです。

 
使い慣れたリグとワームが真冬になっても威力を発揮しました。これで春夏秋冬、オールシーズン対応ってことですね。

以上、同日鷹野さんと佐藤さんから釣果レポートを頂きましたが、どちらも直リグというにはびっくりでした。
ジャスターシャッド.JPG

また鷹野さんにおいては、野池ではかなりバイトを得られるジャスターフィッシュ35にすると、バイトが減るというのが実に興味ある内容だと思います。

枯れたウィードの中でじ〜としているバスに口を使わすには、時にはそれなりの存在感と波動が必要だという事です。

しかし、この低水温期に、デカイのが連発して反応するジャスターシャッド、ますます春が楽しみです。



12月15日「ルアー合衆国」で放送された内容をGETNET−TVで公開中です。まだご覧になっていない方、是非チェックの程よろしくお願いいたします。
posted by GETNET BLOG&NEWS at 23:31| Fish ON! REPORT